阿賀野市の人口データ 県内3番目に大きい1世帯あたり2.61人と、人口より下の世帯数の順位

データ

阿賀野市の1世帯あたりの人数は2.61人で、県内で3番目に大きい値です(住民基本台帳2025年・同率なし)。
人口は県内13位ですが、世帯の数は県内15位です。同じ人数が、より少ない数の世帯に収まっています。1軒を単位に数える見込みを人口の規模から立てると、多めになります。


県内3番目に大きい1世帯あたり2.61人と、人口の順位より下にある世帯数

阿賀野市は新潟県の下越地方にあり、阿賀野川の中流域から下流域にかけて位置します。五頭山塊があり、五頭温泉郷(芹沼・長沢・出湯・今板・村杉)があります。

人口密度は総面積あたりの人数、可住地人口密度は可住地面積あたりの人数を指します。可住地面積は総面積から林野と主要湖沼を除いた面積で、可住地割合はそれが総面積に占める割合です。

指標値基準県内順位
総人口39,165人住民基本台帳 2025年13位
世帯数14,990世帯住民基本台帳 2025年15位
1世帯あたりの人数2.61人住民基本台帳 2025年県内で3番目に大きく、小さい順では28番目
総面積192.74 km²国土地理院 2026年県内で19番目に広く、小さい順では12番目
人口密度203.2人/km²住民基本台帳 2025年・国土地理院 2026年10位
可住地割合62.70%総務省統計局 2024年県内で7番目に高く、低い順では24番目
可住地人口密度323.9人/km²住民基本台帳 2025年・総務省統計局 2024年県内で14番目に高く、低い順では17番目

人口密度と可住地人口密度は分母が違います。203.2人/km²と323.9人/km²を並べて増減を語ることはできません。

▼【グラフ:population_household.png 総人口39,165人(県内13位)と世帯数14,990世帯(県内15位)、1世帯あたり2.61人(県内で3番目に大きい)。左右で目盛りが違います】

1世帯あたりの人数2.61人は、県内で3番目に大きい値です。同じ値の市町村はありません。この値は公表されたもので、人口を世帯数で割り直したものではありません。

一方で、人口は県内13位、世帯の数は県内15位です。

順位市町村世帯数
1新潟市351,489
⋮⋮⋮
14見附市15,343
15阿賀野市14,990
16魚沼市13,168
⋮⋮⋮
30粟島浦村167

この並びでは、世帯数が多い市町村が上に来ます。

住んでいる人の数に対して、世帯の数が少ない位置にあります。この統計が持っているのは1世帯あたりの人数だけで、何人家族か・同居か・単身かという中身は分かりません。世帯数の将来の見通しもありません。


県内10番目に高い年少人口率10.30%と、11番目に低い高齢者と子どもの比

総人口のうち14歳以下が年少人口、15〜64歳が生産年齢人口で、65歳以上が占める割合が高齢化率です。高齢者1人あたり生産年齢人口は、65歳以上1人あたりの15〜64歳の人数を指します。

▼【グラフ:population_age.png 年齢3区分4,033人/22,434人/12,698人と、構成率10.30%/57.30%/32.40%】

指標値県内順位
14歳以下4,033人県内で14番目に多い
15〜64歳22,434人県内で13番目に多い
65歳以上12,698人県内で14番目に多い
年少人口率10.30%三条市と並んで県内で10番目に高い
生産年齢人口率57.30%県内で12番目に高く、低い順では19番目
高齢化率32.40%県内で12番目に低く、高い順では19番目
65歳以上÷14歳以下3.15倍県内で11番目に低く、高い順では20番目
高齢者1人あたり生産年齢人口1.77人柏崎市と並んで県内で11番目に多い

いずれも住民基本台帳2025年の値です。高齢化率32.40%は40%を超えていません。県内で40%を超えるのは1市町村です。14歳以下は1つの年齢あたり268.9人です。

年少人口率10.30%は、県内で10番目に高い値です。年少人口率は、0歳から14歳までの人数が総人口に占める割合です。

順位市町村年少人口率
1聖籠町14.40
2刈羽村11.40
⋮⋮⋮
10三条市10.30 ※同率
10阿賀野市10.30 ※同率
12小千谷市9.70
⋮⋮⋮
30阿賀町5.40

この並びでは、年少人口率が高い市町村が上に来ます。10位が2市町村あるため、次は12位になります。

子どもの割合が高い市町村に数えられ、高齢者と子どもの比が低い市町村にも数えられます。1世帯あたりの人数が県内で3番目に大きいことと、同じ向きに出ています。


県内7番目に小さい社会移動回転率4.20%と、総減少の79.80%を占める出生と死亡の差

自然増減は出生と死亡の差です。社会増減は転入・転出と職権記載・職権消除による差で、職権記載と消除は、届け出以外の理由で住民基本台帳に記録を加えたり消したりする手続きを指します。寄与率は、減った人数のうちそれぞれが占める割合です。

▼【グラフ:population_breakdown.png 2024年の総減少-708人の内訳。自然増減-565人(79.80%)・社会増減-143人(20.20%)と、転入745人・転出881人。左右で目盛りが違います】

2024年の1年間で、転入は745人、転出は881人でした。合わせて1,626人です。転入・転出・合計はいずれも県内で17番目に多い数です。

社会移動回転率は、1年間に転入と転出をした人数の合計が人口に対してどれだけあるかを示す値です。住んでいる人の顔ぶれが1年でどれだけ入れ替わるかを見るときに使います。

この1,626人は、人口39,165人に対して4.20%にあたります。この社会移動回転率4.20%は、関川村と並んで県内で7番目に小さい値です。4.20%は公表された値で、転入・転出・人口から計算し直したものではありません。

社会増減は-143人で、県内で15番目に減少が大きい値です。社会増減は職権記載・職権消除を含むため、転入745人と転出881人の差とは一致しません。

順位市町村社会増減
1新潟市441
2湯沢町265
⋮⋮⋮
5聖籠町12
───── 0(増加と減少の境) ─────
6粟島浦村0
⋮⋮⋮
15胎内市-141
16阿賀野市-143
17阿賀町-144
⋮⋮⋮
30上越市-580

この並びでは、増えた市町村が上、減った市町村が下に来ます。線より上は5市町村、線より下は25市町村です。阿賀野市は16番目で、減った市町村の中で数えると15番目です。2024年に社会増減がプラスだった県内5市町村に、阿賀野市は含まれません。

生まれた人は150人、亡くなった人は715人で、自然増減は-565人でした。出生・死亡はどちらも県内で14番目に多い数です。自然増減は県内で14番目に減少が大きい値です。死亡は出生の4.77倍です。2024年に自然増減がプラスだった市町村はありません。

1年間で人口は708人減りました(-1.78%)。実数は県内で14番目に減少が大きく、率は15番目に減少率が大きい値です。2024年に人口が増えた市町村は県内で1つだけで、阿賀野市ではありません。減った708人のうち79.80%は出生と死亡の差によるもので、20.20%は転出入と職権記載・職権消除によるものです。

人口に対して動いている人の数は、県内で小さい市町村に数えられます。住んでいる人の顔ぶれは、年を通してあまり入れ替わっていません。借り手や働き手の入れ替わりそのものが少なく、減った分を入れ替わりで埋める動きも小さい位置にあります。転入元・転出先の内訳は集計の対象外です。


真ん中の期-6.26%が一番大きい15年の減り方

15年で人口は-14.04%減りました。3つの期に分けると、減り方が一番大きかったのは真ん中の2015年から2020年の-6.26%です。

時点人口期間減少県内順位(増減率)
2010年(国勢調査)45,560人2010→2015-2,145人/-4.71%田上町と並んで県内で16番目に減少率が大きい
2015年(国勢調査)43,415人2015→2020-2,719人/-6.26%県内で17番目に減少率が大きい
2020年(国勢調査)40,696人2020→2025-1,531人/-3.76%県内で20番目に減少率が大きい
2025年(住民基本台帳)39,165人2010→2025-6,395人/-14.04%県内で19番目に減少率が大きく、小さい順では12番目

▼【グラフ:population_trend.png 2010年から2025年までの4時点と、期ごとの減少人数・増減率。15年通算は-6,395人・-14.04%】

期ごとの減少率は-4.71%、-6.26%、-3.76%です。真ん中の期が一番大きく、期を追って大きくなる形でも小さくなる形でもありません。阿賀野市は、減少率が3期続けて大きくなった県内5市町村には含まれません。

最後の期は、国勢調査2020年10月1日から住民基本台帳2025年1月1日までです。前の2期と違って統計の基準をまたぐため、この期を前の2期と同じ長さの期間として扱うことはできません。3つの期の値を引き算して差を出すこともしていません。

15年を通算すると-6,395人です。この減少率は県内で19番目に大きく、小さい順では12番目です。


2050年の支え手0.90人と、14位のまま動かない総人口の県内順位

この章は国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の推計を扱います。推計の基準年は2020年の国勢調査です。

▼【グラフ:population_forecast.png 年齢3区分の推計。総人口は40,696人→30,225人→24,893人(2020年比-25.70%・-38.80%)】

指標2020年2040年2050年
総人口40,696人30,225人24,893人
14歳以下4,505人2,359人1,856人
15〜64歳22,156人14,688人10,934人
65歳以上14,035人13,178人12,103人
高齢化率34.50%43.60%48.60%
高齢者1人あたり生産年齢人口1.58人1.11人0.90人
14歳以下の1歳あたり人数300.3人157.3人123.7人

2040年の高齢化率43.60%は胎内市と同率です。

総人口の県内順位は、3時点とも14番目に多い位置で動きません。2020年から2050年のあいだに県内順位が変わらなかった市町村は11、上がったのは9、下がったのは10です。阿賀野市は変わらなかった11市町村に含まれます。

2020年から2050年の減少は次のとおりです。

区分減少(人)減少率県内順位(減少率)
総人口-15,803人-38.80%17番目に大きい
14歳以下-2,649人-58.80%13番目に大きい
15〜64歳-11,222人-50.60%14番目に大きい
65歳以上-1,932人-13.80%18番目に大きい

2020年から2040年の総人口の減少率は-25.70%です。

2020年から2050年に総人口・14歳以下・15〜64歳が増える市町村はありません。65歳以上が増える見通しの市町村は県内で2つあり、阿賀野市は含まれません。

高齢者1人あたりの働く世代の人数は、1.58人(2020年)から1.11人(2040年)、0.90人(2050年)へ下がります。この値が1.00人を下回る見通しの市町村は2020年で1、2040年で13、2050年で18です。阿賀野市が含まれるのは2050年だけです。

2050年の高齢化率48.60%は、50%を超える見通しの県内13市町村には含まれません。

住民基本台帳2025年の14歳以下4,033人・65歳以上12,698人・高齢化率32.40%・高齢者1人あたり生産年齢人口1.77人・1つの年齢あたり268.9人は、上の推計とは別の統計です。推計の値との差は取っていません。年齢別の増減は2020年から2050年の分だけです。

2020年から2040年は20年、2040年から2050年は10年で期間の長さが違います。推計の3時点から、途中の動きを読むことはできません。


県内3番目に大きい昼と夜の差3,700人

夜間人口は市に住んでいる人の数、昼間人口は通勤・通学の移動をふまえて日中に市内にいる人の数です。昼夜間人口比は、夜間人口を100としたときの昼間人口にあたります。

2020年の国勢調査では、夜間人口40,696人に対して昼間人口が36,996人でした。差は-3,700人で、県内で3番目に大きく下回る値です。昼夜間人口比90.9は県内で7番目に低い値です。昼夜間人口比は小数第1位に丸めた値です。

順位市町村昼間 − 夜間
1新潟市10,171
⋮⋮⋮
12粟島浦村3
───── 0(昼間と夜間が同数) ─────
13津南町0
⋮⋮⋮
27新発田市-2,969
28阿賀野市-3,700
29見附市-4,508
30五泉市-4,853

この並びでは、昼間人口が夜間人口を上回る市町村が上に来ます。線より上は12市町村、線より下は18市町村です。阿賀野市は28番目で、下回り方が大きい順に数えると3番目です。昼間人口が夜間人口を下回る県内17市町村に、阿賀野市は含まれます。同数は1市町村です。

夜間人口40,696人は2020年10月1日の国勢調査人口で、前の章で扱った推計の2020年と同じ値です。この差は昼間人口から夜間人口を引いた値で、市外へ出た人数を数えたものではありません。通勤先・通学先の内訳は集計の対象外です。


まとめ|人の数と世帯の数、2つの順位のずれ

1つの世帯に入っている人数から順に置きます。

阿賀野市の1世帯あたりの人数は2.61人で、県内で3番目に大きい値です(同率なし)。人口は県内13位、世帯の数は県内15位で、住んでいる人の数に対して世帯の数が少ない位置にあります。この統計が持っているのは1世帯あたりの人数だけで、何人家族かという中身は分かりません。

年少人口率10.30%は三条市と並んで県内で10番目に高く、高齢化率32.40%は県内で12番目に低い値です。65歳以上は14歳以下の3.15倍で、この比は県内で11番目に低い値です。1世帯あたりの人数が大きいことと、子どもの割合が高いことが同じ向きに出ています。

2024年の1年間では、転入745人と転出881人を合わせた1,626人が人口に対して4.20%にあたり、この割合は関川村と並んで県内で7番目に小さい値です。人口は708人減り、そのうち79.80%は出生と死亡の差によるものでした。

人口は2010年の45,560人から2025年の39,165人へ、15年で-6,395人・-14.04%です。期ごとに切ると-4.71%、-6.26%、-3.76%で、真ん中の期が一番大きく、一方向には動いていません。

推計では2050年に24,893人になります。総人口の県内順位は3時点とも14番目のままで、県内順位が変わらなかった11市町村に阿賀野市は含まれます。高齢者1人あたりの働く世代は1.58人から0.90人へ下がり、1.00人を下回る見通しの18市町村に含まれるのは2050年だけです。

2020年の国勢調査では、昼間人口36,996人が夜間人口40,696人を3,700人下回りました。この下回り方は県内で3番目に大きい値です。

1軒を単位に数える見込みを、住んでいる人の数から立てると多めになります。世帯の数は人口の順位より下にあり、1つの世帯に入っている人数は県内で3番目に大きい位置にあります。

この節の数値の基準は次のとおりです。

基準この節で使っている数値
住民基本台帳 2025年人口39,165人・世帯数14,990世帯・1世帯あたり2.61人・年少人口率10.30%・高齢化率32.40%・3.15倍
住民基本台帳 2024年の動態転入745人・転出881人・1,626人・4.20%・708人・79.80%
国勢調査 2010・2015・2020年と住民基本台帳 2025年45,560人・39,165人・-6,395人・-14.04%・-4.71%/-6.26%/-3.76%
国勢調査 2020年(従業地・通学地集計)昼間人口36,996人・夜間人口40,696人・差-3,700人
将来推計(国勢調査2020年基準)24,893人・県内14番目・1.58人・0.90人

この記事の数値が示す範囲

  • この記事は人口と面積の統計だけを扱っています。産業・雇用・住宅・医療・学校・観光・交通・気候・地形のデータは含みません。人が減る理由も、1世帯あたりの人数が県内で3番目に大きい理由も、この記事の数値では扱えません。市内の地名・施設については名前を挙げるだけで、人口の動きとは結びつけていません。
  • この統計が持っているのは1世帯あたりの人数だけです。何人家族か・同居か・単身かという世帯の中身は分かりません。世帯数の将来の見通しもありません。
  • 1世帯あたりの人数は公表された値です。この記事で人口を世帯数で割ったものではありません。
  • 社会増減は転入・転出と職権記載・職権消除による差です。転入から転出を引いた値とは一致しません。
  • 社会移動回転率は、1年間に転入と転出をした人数の合計が人口に対してどれだけあるかを示す値です。公表された割合をそのまま使っており、転入・転出・人口から計算し直したものではありません。小数第1位に丸めた値なので、記事の転入・転出・人口から計算しても一致しません。
  • 転入元・転出先の内訳は集計の対象外です。年齢別の移動の内訳もないため、どこから来てどこへ行くのかは分かりません。
  • 死亡が出生の4.77倍であることに、県内順位はありません。
  • 人口の推移は、2010年から2020年までが国勢調査、2025年が住民基本台帳です。最後の期は統計の基準をまたぐため、前の2期と同じ長さの期間として扱えません。3つの期の値を引き算して差を出すこともしていません。
  • 2024年の人口動態は1年間の数値で、将来推計の20年・30年とは基準も期間も違います。つないで変化量を出すことはできません。
  • 将来推計は2020年・2040年・2050年の3時点で公表されています。2020年から2040年は20年、2040年から2050年は10年で期間の長さが違うため、途中の動きは読めません。この3時点より細かい年次の見通しもありません。
  • 年齢別の増減は2020年から2050年の分だけです。2020年から2040年、2040年から2050年に分けた増減は扱っていません。
  • 住民基本台帳2025年の値と、将来推計の値は別の統計です。つないで増減を語ることはできません。
  • 昼間人口は従業地・通学地集計による値で、通勤先・通学先の内訳は集計対象外です。昼と夜の差は昼間人口から夜間人口を引いた値で、市外へ出た人数を数えたものではありません。**昼夜間人口比は小数第1位に丸めた値です。**
  • 将来推計の2020年は、2020年10月1日の国勢調査人口を基準年としています。夜間人口40,696人と同じ値です。
  • 人口密度と可住地人口密度は分母が違います。2つを並べて増減を語ることはできません。
  • 可住地面積は、総面積から林野と主要湖沼を除いた面積です。平地の広さを測ったものではありません。
  • 倍率と割合は公表された値をそのまま使っています。この記事で計算し直したものはありません。
  • 県外の数値は扱っていません。全国や他県の値との比較はしていません。
  • 住民基本台帳(2025年1月1日)・国勢調査(各年10月1日)・将来推計(国勢調査2020年基準)は、集計の方法と時点が違います。この記事では基準の違う数値をつないだ増減は出していません。
  • 人口密度は市域全体を平均した値で、市内のどこに人が住んでいるかは対象外です。

出典・情報基準日

データ出典基準日・年次
人口・世帯数・1世帯あたり人数・年齢3区分・人口密度・可住地人口密度・転入・転出・出生・死亡・自然増減・社会増減・人口増減総務省『住民基本台帳に基づく人口・人口動態及び世帯数』人口は2025年1月1日現在/人口動態は2024年1月〜12月
総人口の推移・夜間人口・昼間人口・昼夜間人口比総務省『国勢調査』2010年・2015年・2020年 各10月1日
将来推計(総人口・年齢3区分・高齢化率・扶養負担)国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)』2023年12月公表・国勢調査2020年を基準年とする推計
総面積・人口密度の分母国土地理院『全国都道府県市区町村別面積調』2026年4月1日現在
可住地面積・可住地割合・可住地人口密度総務省統計局『統計でみる市区町村のすがた 2026』2024年データ(2026年6月19日公表)

データの見方

  • 県内順位は、新潟県の30市町村すべてを並べたときの位置です。一部の市町村を取り出した中での順位ではありません。
  • 順位の向きは指標ごとに違います。この記事では、値が大きいほうから数えた順位と、小さいほうから数えた順位を、そのつど書き分けています。
  • 減少率の順位は「減少率が大きい/小さい」と書き分けています。値そのものの大小ではありません。
  • 同じ値の市町村があるときは、その市町村の名前を添えて「◯◯市と並んで県内で ◯ 番目」と書いています。同じ順位が2つ並ぶときは、次の順位が1つ飛びます。

免責

本記事は公表された統計をまとめたものです。将来推計は一定の仮定に基づいて計算された値です。最新の状況は各出典元および阿賀野市の公式情報をご確認ください。


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