加茂市の人口データ【2025年版】年少8.3%・出生75人と2050年▲48.8%の若さ枯渇

データ

この記事でわかること:

  • 加茂市が同規模帯の11市(佐渡・十日町・五泉・阿賀野・見附・糸魚川・小千谷・魚沼・妙高・胎内・加茂)の中で人口規模が最も小さい市(24,079人・11市中最小)に位置すること
  • 年少人口率8.3%・出生数75人・死亡/出生比5.83倍という3つの若さ枯渇指標が同規模帯11市の中でいずれも最下位側(1番または2番)に並ぶ位置
  • 2050年推計 -48.8%(同規模帯11市の中で2番目に深刻・全県では大きい方から4番目)で長期縮小の深刻グループに属すること
  • 見附市(同規模帯で年少人口率10.8%・出生187人・2050年 -31.4%といずれも同規模帯の上位)と正反対の位置に加茂が立つ構造

① 主役:越後の小京都・加茂で若さ枯渇3指標が同規模帯11市中で最下位側・2050年縮小幅も2番手

加茂市の人口動態を県内で人口が近い同規模帯の11市(佐渡・十日町・五泉・阿賀野・見附・糸魚川・小千谷・魚沼・妙高・胎内・加茂)の中に置くと、若さの指標3つと長期縮小の指標1つが、同規模帯の中でいずれも最下位側(1番または2番)に並ぶ位置が見えます。

若さの3指標では、年少人口率8.3%が同規模帯11市の中で最も低く(1番低い側・見附10.8%との差2.5ポイント)、出生数75人が11市の中で最も少なく(1番少ない側・11市の中で唯一の3桁割れ)、死亡/出生比5.83倍が11市の中で2番目に高い水準(1番高いのは佐渡6.60倍)です。3つとも「若さ枯渇の最深側」で一貫します。

長期縮小の指標では、2050年減少率-48.8%が同規模帯11市の中で2番目に深刻(1番深刻は佐渡 -49.6%と0.8ポイント差)で、全県30市町村では減少幅が大きい方から4番目(阿賀町 -61.8%・関川村 -55.3%・佐渡 -49.6%に次ぐ位置)です。

同規模帯11市の中で年少人口率・出生数・2050年減少率のいずれも上位側に立つ見附市(10.8%・187人・-31.4%)とは、加茂は3指標とも正反対の位置にあります。


② 人口の現状 — 加茂川流域盆地の単独市制24,079人・同規模帯11市中で最小

加茂市の総人口は24,079人(2025年1月1日・県内20位)、世帯数は10,066(20位)です。県内で人口が近い同規模帯の11市の中では、人口規模が最も小さい市(11市中最小)に位置します。県内の人口5分位で最も小さいグループ(人口5分位S4小の6市町村:胎内・加茂・聖籠・田上・阿賀町・津南)の中では、胎内市26,791人に次ぐ2番手の位置です。

指標県内順位
総人口24,079人20位
世帯数10,066世帯20位
面積133.72 km²22位
人口密度180.1人/km²12位
高齢化率36.3%高い方から11位(低い方から20位)
年少人口率8.3%高い方から24位(=下から7位)

面積133.72 km²は県内22位でやや狭い側にあります。人口密度180.1人/km²は県内12位で、加茂川流域の盆地に市街地が集積している構造を反映した水準です。高齢化率36.3%は県内で高い方から11位(低い方から20位)で、人口規模20位を上回って高齢化が進んでいる位置にあります。年少人口率8.3%は県内で高い方から24位(=下から7位)で、同規模帯11市の中では最も低い水準にあります。

加茂市は新潟県の下越地方南部(県央エリア)に位置し、加茂川流域の盆地に市街地が広がります。北は五泉市、西は三条市・田上町、東は阿賀野市と接します。平成の大合併に参加せず単独市制を維持し、「越後の小京都」と呼ばれる歴史的景観・桐箪笥の産地・かつての織物と機械工業の集積など、地域資源を持ちます。


③ 人口推移(2010〜2025年)— r2ピーク後に「拡大→緩和」型ながら-5%台が継続

加茂市の直近15年の人口推移は、2010年29,762人から2025年24,079人へ-5,683人(-19.09%)の累計減少です。2025年時点の人口は2010年比で約81%の水準となります。

人口前期比
2010年(国勢調査)29,762人
2015年(国勢調査)27,852人-1,910人(-6.42%)
2020年(国勢調査)25,441人-2,411人(-8.66%)
2025年(住民基本台帳)24,079人-1,362人(-5.35%)

▼【グラフ:population_trend.png — 加茂市の人口推移(2010〜2025年)折れ線グラフ】

5年減少率の3期推移は-6.42% → -8.66% → -5.35%で、2015-2020年(r2)がピークで直近5年(r3)は前期比で緩和する「拡大→緩和」型に該当します。同規模帯11市の中で5年減少率が3期連続で拡大しているのは胎内のみで、加茂は他9市と同じく「拡大→緩和」型に属する多数派です。

ただし直近5年(r3)の-5.35%は依然として5年で-1,362人ペースの減少水準にあります。r2ピーク後に緩和したとはいえ、絶対値では-5%台の減少が続いている段階です。


④ 増減の内訳:出生75人・唯一の3桁割れ — 自然減が総減の74%を占める構造

2024年の動態内訳では、出生75人と死亡437人の差が自然減-362人を生み、これが総減-490人74%(362 / 490 = 73.9%)を占める構造にあります。この節では主役である若さ枯渇の3指標(出生数・死亡/出生比・自然減比率)を中心に見ます。

指標人数
転入382人
転出510人
社会増減-128人(転入−転出±職権記載消除等)
出生75人
死亡437人
自然増減-362人
総増減-490人

▼【グラフ:population_breakdown.png — 社会増減・自然増減の比較(2024年)横棒グラフ】

出生数75人は同規模帯11市の中で最も少ない水準です。11市を出生数の多い順に並べると、見附187 → 佐渡172 → 十日町161 → 五泉153 → 阿賀野150 → 糸魚川136 → 魚沼121 → 小千谷119 → 妙高107 → 胎内102 → 加茂75の順で、加茂は同規模帯11市の中で唯一の3桁割れです。次点の胎内102人との差は27人分あります。

死亡/出生比5.83倍(437 / 75)は同規模帯11市の中で2番目に高い水準です。11市の死亡/出生比を大きい順に並べると、佐渡6.60 → 加茂5.83 → 糸魚川5.68 → 五泉5.29 → 十日町5.15 → 妙高4.97 → 阿賀野4.77 → 小千谷4.55 → 胎内4.45 → 魚沼4.39 → 見附3.28の順で、1番高い佐渡6.60との差は0.77倍分、対極の見附3.28との差は2.55倍分あります。全県30市町村の中では高い方から8位で、新潟市(2.6倍)・長岡市(2.9倍)の産業都市を大きく上回りますが、阿賀町(12.2倍)・関川村(10.6倍)・出雲崎町(9.8倍)の農山村・過疎地ほど極端ではない中間的な水準です。

一方、自然減絶対値-362人は同規模帯11市の中で2番目に緩やか(1番緩やかは胎内-352)に見えます。11市を自然減の絶対値昇順(緩やか順)で並べると、胎内-352 → 加茂-362 → 魚沼-410 → 小千谷-423 → 妙高-425 → 見附-426 → 阿賀野-565 → 糸魚川-636 → 五泉-657 → 十日町-668 → 佐渡-963の順です。ただしこの「絶対値では緩やか」は、加茂の人口規模が同規模帯11市の中で最も小さい(24,079人・11市中最小)ことを反映した見かけの水準で、比率で見ると総減-490人の74%を自然減が占め、同規模帯の中では自然減比率が高い側に位置します。

社会増減-128人は同規模帯11市の中で3番目に緩やかな水準(妙高+54 → 見附-97 → 加茂-128 → 胎内-141 → 阿賀野-143 …)です。社会減の絶対値は自然減の約1/3規模(128 / 362 = 0.35)で、加茂の総減の中では自然減の占める比率が高い構造が並列されます。


⑤ 年齢構成 — 年少人口率8.3%が同規模帯11市中で最低・見附と2.5ポイント差の対極

指標人数・割合
65歳以上(老年人口)8,745人・36.3%
15〜64歳(生産年齢人口)13,340人・55.4%
14歳以下(年少人口)1,994人・8.3%

年少人口率8.3%は県内で高い方から24位(=下から7位)に位置します。同規模帯11市の中で年少人口率を高い順に並べると、見附10.8 → 阿賀野10.3 → 小千谷9.7 → 胎内9.6 → 魚沼9.3 → 妙高9.2 → 十日町9.2 → 五泉9.0 → 佐渡8.9 → 糸魚川8.6 → 加茂8.3の順で、加茂は同規模帯11市の中で最も低い水準にあります。1番高い見附10.8との差は2.5ポイント、次点の糸魚川8.6との差は0.3ポイント分です。

高齢化率36.3%は県内で高い方から11位(低い方から20位)です。同規模帯11市の中では4番目に高い水準(佐渡38.2 → 糸魚川37.2 → 十日町37.1 → 加茂36.3 → 魚沼35.8 → 五泉34.4 → 胎内34.3 → 妙高33.8 → 小千谷33.4 → 阿賀野32.4 → 見附31.6)で、若さ枯渇の3指標(年少人口率・出生数・死亡/出生比)と同じ方向を向く水準です。

年少人口1,994人という絶対数は、④節で見た出生75人の少なさと同じ方向を向いています。この年少人口が今後10-20年で生産年齢へ進む間に、出生の底上げが起きない限り、自然減の比率は数値上で高止まりする構造が並列されます。

生産年齢人口13,340人は総人口の55.4%を占め、高齢化の進行に伴いこの比率の低下が続く推移水準にあります。


⑥ 昼間人口・昼夜間人口比 — 三条・新潟方面へ流出する加茂川盆地の朝夕型構造

昼夜間人口比(昼間人口÷夜間人口×100)は93.3で、100を下回る「流出型」に位置します。

指標
夜間人口(2020年国勢調査)25,441人
昼間人口(2020年国勢調査)23,740人
昼夜間人口比93.3(県内14位)

昼間差は-1,701人で、昼間に加茂市外へ通勤・通学する人口が夜間人口比で見た市内人口を上回ります。昼夜間人口比93.3は県内14位で、100を下回る流出型の16市町村(新発田・加茂・十日町・見附・村上・糸魚川・妙高・五泉・阿賀野・魚沼・胎内・弥彦・田上・阿賀町・出雲崎・関川)の中に位置します。主に隣接する三条市(製造業集積)・新潟市(商業・サービス)方面への通勤流出が数値上並列されます。

聖籠町(129.8)・湯沢町(111.8)のような明確な流入型ではなく、100を大きく下回る流出型の位置にあります。この昼夜間人口比は主役である若さ枯渇と長期縮小の背景として並列される数値です。


⑦ 将来人口推計 — 本土内陸で「長期縮小の深刻グループ最上位」・佐渡と0.8ポイント差

国立社会保障・人口問題研究所〈社人研〉令和5年推計では、加茂市は2050年に1.3万人台まで縮小する見通しです。

人口2020年比
2020年(国勢調査・基準)25,441人
2040年(社人研推計)16,734人-34.2%
2050年(社人研推計)13,027人-48.8%

▼【グラフ:population_forecast.png — 加茂市の将来人口推計(2020/2040/2050年)棒グラフ】

2050年減少率-48.8%は、県内で減少幅が小さい方から27位(=大きい方から4番目)に位置します。全県30市町村の中で減少幅が大きい方から並べると、阿賀町-61.8%(人口1万未満で高齢化率40%超の1町)→ 関川村-55.3%(小規模町村)→ 佐渡-49.6%(同規模帯の離島)→ 加茂-48.8%(同規模帯の本土内陸)の順で、加茂は全県で4番目に深刻な位置です。

同規模帯11市の中で2050年減少率を減少幅が小さい方から並べると、見附-31.4 → 阿賀野-38.8 → 小千谷-39.2 → 胎内-39.5 → 五泉-43.7 → 糸魚川-45.1 → 魚沼-46.5 → 妙高-46.7 → 十日町-47.8 → 加茂-48.8 → 佐渡-49.6の順で、加茂は同規模帯11市の中で2番目に深刻(1番深刻の佐渡-49.6とは0.8ポイント差)です。同規模帯の中央値-45.1と比べて3.7ポイント深刻な水準で、対極の見附-31.4とは17.4ポイントの差があります。

全県で加茂より深刻な3市町村(阿賀町・関川村・佐渡)はそれぞれ人口タイプが異なる特殊立地(阿賀町は人口1万未満で高齢化率44.6%・関川村は小規模町村・佐渡は離島)で、本土内陸に位置する同規模帯11市の中では加茂が「長期縮小の深刻グループの最上位」に立つ位置にあります。

2040年時点では16,734人(2万人を大きく下回る)、2050年時点では13,027人(1.3万人台)へ縮小する見通しです。


⑧ 移住検討者・出店検討者・地域分析実務者への視点 — 見附市と正反対の位置に立つ若さ枯渇と長期縮小2番手

加茂市の人口を同規模帯11市の中に置くと、若さ枯渇の3指標(年少人口率・出生数・死亡/出生比)が同時に最下位側(1番または2番)に並び、同時に長期縮小の指標(2050年減少率)でも同規模帯の中で2番目に深刻という、方向が一致した位置にあります。同規模帯11市の中で3指標のいずれも上位側に立つ見附市とは、加茂は3指標のすべてで正反対の位置に立ちます。

移住検討者への視点:加茂市は24,079人の市で、下越地方南部(県央エリア)・加茂川流域の盆地に位置します。北は五泉市・西は三条市・田上町・東は阿賀野市と接します。同規模帯11市の中で人口規模が最も小さい市に位置しながら、若さ枯渇の3指標(年少人口率8.3%・出生75人・死亡/出生比5.83倍)で最下位側に並び、2050年推計-48.8%は同規模帯の中で2番目に深刻な水準です。生活基盤(医療・商業・保育)の変化ペースは同規模帯の中で相対的に速い側にあります。「越後の小京都」と呼ばれる歴史的景観・桐箪笥の産地・加茂川の清流など地域資源が残る中で、この若さ枯渇と長期縮小の並立を、10年・15年後の生活環境の変化幅として並列に見ておく判断材料になります。

出店検討者への視点:商圏規模は24,079人・世帯10,066です。同規模帯の中央値38,041人よりも14,000人分小さい人口帯で、県内の人口5分位で最も小さいグループ(S4_小の6市町村:胎内・加茂・聖籠・田上・阿賀町・津南)の中では胎内に次ぐ2番手の位置です。25年後の縮小幅は-48.8%(同規模帯11市の中で2番目に深刻)で、2050年時点で13,027人(1.3万人台)まで縮小する見通しにあります。出生75人という絶対数は、25年後の子育て関連サービスの需要が同規模帯の中で相対的に速く減衰する可能性を数字上並列します。人口密度180.1人/km²で加茂川流域の盆地に市街地が集積するコンパクト型構造にあり、昼夜間人口比93.3(県内14位・流出型16市町村)で夜間商圏中心の朝夕型業種と親和的な構造ですが、25年後の縮小幅の水準を並列に織り込む判断材料になります。

地域分析実務者への視点:加茂市は同規模帯11市の中で「若さ枯渇の3指標が同時に最下位側 + 2050年減少率が同規模帯で2番目に深刻」の複合位置に立つ事例です。同規模帯の対極に位置する見附市(年少10.8%・出生187人・死亡/出生比3.28倍・2050年-31.4%)とは、4指標のすべてで正反対の位置に加茂が立ちます。人口規模が同規模帯11市の中で最も小さい市(24,079人・11市中最小)にもかかわらず、2050年減少率が同規模帯で2番目に深刻という位置は、規模と長期縮小の関係が単純ではない構造を数字上並列します。全県で加茂より深刻な3市町村(阿賀町・関川村・佐渡)はそれぞれ異なる特殊立地で、本土内陸の同規模帯11市の中では加茂が「長期縮小の深刻グループの最上位」に立つ位置にあり、若さ枯渇度を単一指標ではなく複合指標で捉える題材として位置づけられます。


まとめ — 単独市制の加茂川盆地で若さ枯渇と長期縮小2番手が並立する構造

加茂市の人口を県内で人口が近い同規模帯の11市の中に置くと、若さの3指標(年少人口率・出生数・死亡/出生比)が同時に最下位側に並び、長期縮小の指標(2050年減少率)も同規模帯で2番目に深刻という、方向が一致した位置が見えます。平成の大合併に参加せず単独市制を維持してきた加茂川流域盆地の市で、同規模帯の対極に立つ見附市とは4指標のすべてで正反対の位置にあります。全県で加茂より深刻な3市町村(阿賀町・関川村・佐渡)は特殊立地(過疎町村・小規模町村・離島)で、本土内陸に立つ加茂は「長期縮小の深刻グループの最上位」に位置します。

指標
現在の人口24,079人(2025年1月1日)・県内20位・同規模帯11市の中で最も小さい市
年少人口率8.3%・県内で高い方から24位(=下から7位)・同規模帯11市の中で最も低い水準
出生数(2024年)75人・同規模帯11市の中で最も少ない水準(11市の中で唯一の3桁割れ)
死亡/出生比(2024年)5.83倍(437 / 75)・同規模帯11市の中で2番目に高い水準(1番は佐渡6.60)
動態内訳(2024年)自然減-362人・社会減-128人・総減-490人・自然減が総減の74%(自然減比率が高い側)
高齢化率36.3%・県内で高い方から11位(低い方から20位)・同規模帯11市の中で4番目に高い水準
昼夜間人口比93.3・県内14位(昼間差-1,701人・流出型16市町村の中に位置)
2050年推計13,027人(2020年比-48.8%)・県内で減少幅が大きい方から4番目・同規模帯11市の中で2番目に深刻

出典・情報基準日

データ出典基準日
人口・世帯数・人口動態総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」2025年1月1日(動態は2024年1月〜12月)
年齢別人口総務省「住民基本台帳年齢階級別人口」2025年1月1日
国勢調査人口(2010/2015/2020)総務省「令和2年国勢調査」等各年10月1日
昼夜間人口比総務省「令和2年国勢調査 従業地・通学地集計」2020年10月1日
将来人口推計国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」2023年推計公表
面積国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年4月1日現在

運営者情報は https://niigata-data.com/about 等を参照。

本記事の数値は情報基準日時点のものです。最新の状況は各出典元および対象自治体の公式情報をご確認ください。

次回更新推奨:2026年8月頃(令和8年住民基本台帳公表後)

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