五泉市の気温・降水量データ完全版|猛暑日県内1位・内陸平地の夏の実態

データ

この記事でわかること:

  • 五泉市の年間平均気温・猛暑日・熱帯夜の直近 10 年平均値と 30 年前比の変化
  • 土砂災害警戒区域 708 箇所(県内 13 位)が新津観測所を参照する 3 市町の中で最多という五泉市固有の位置
  • 旧村松町エリアが特別豪雪地帯「一部指定」となっている新津観測所共有 3 市町で五泉市のみの区分
  • 阿賀野川沿い平野(市街地標高 5m)と旧村松町の丘陵・山地からなる立地の二面性
  • 猛暑日 10 年平均 12.4 日という新津観測所共有 3 市町並びで県内同率 1 位に配置される順位
  • 五泉市への移住や住まい選びで気候を踏まえて確認したい視点

① 五泉市の気候ハイライト:土砂・二面性・猛暑日 1 位で見る現在地

五泉市の気候は「土砂災害警戒区域 708 箇所(県内 13 位・新津観測所を参照する 3 市町で最多)」「阿賀野川沿い平野と旧村松町丘陵の二面性」「猛暑日 10 年平均 12.4 日(新津観測所共有 3 市町並びで県内同率 1 位)」の 3 点で県内位置が定まります。年間平均気温 13.6℃・年間降水量 1,830mm という気温降水量の絶対値は新津観測所を共有する阿賀野市・田上町と一致しますが、土砂災害区域数・特別豪雪地帯指定・地形区分の 3 点は五泉市固有の値になります。

項目データ備考
年間平均気温(直近 10 年平均)13.6℃冷涼順 9 位/30 市町村
猛暑日数(直近 10 年平均)年間 12.4 日日最高気温 35℃以上・新津観測所共有 3 市町並びで県内同率 1 位(阿賀野市 2 位・田上町 3 位=同値)
熱帯夜日数(直近 10 年平均)年間 4.1 日日最低気温 25℃以上・県内 18 位
年間降水量(直近 10 年平均)1,830mm県内 22 位
日雨量 100mm 超の年間日数(直近 10 年平均)年平均 0.1 日豪雨リスクの目安・県内 25 位
土砂災害警戒区域数414 箇所県指定・五泉市固有の値(阿賀野市 101・田上町 100)
土砂災害特別警戒区域数294 箇所絶対数で新津観測所共有 3 市町最多(阿賀野市 49・田上町 81)・特別警戒比率 41.5%
土砂災害合計708 箇所県内 13 位・新津観測所共有 3 市町最多(田上町 181・阿賀野市 150 の約 3.9〜4.7 倍)
特別豪雪地帯指定一部(旧村松町)新津観測所共有 3 市町で五泉市のみ(阿賀野市・田上町は「豪雪地帯全域」のみ)

▼【グラフ:gosen_avg_temp_30y.png|五泉市の年間平均気温 30 年推移(新津観測所観測値)】

土砂 708 箇所・特別豪雪地帯 旧村松町一部指定・猛暑日 1 位(3 市町並び)の 3 点が五泉市の県内位置を示すハイライトです。


② 阿賀野川沿い平野と旧村松町の丘陵 — 五泉市の立地二面性

五泉市は 2006 年に旧五泉市(阿賀野川沿い平野)と旧村松町(早出川流域の丘陵・山地)が合併して誕生した市で、地形区分は「平野部・丘陵」の 2 種類が併記される県内でも数少ない市町村です。市街地標高は 5m と低く、阿賀野川と早出川の 2 本の河川が市域を流れます。海岸線からの距離は 25km で、新津観測所を共有する 3 市町の中では中間の位置にあります。

新津観測所を共有する 3 市町の地形プロファイルを比較すると次の通りです。

市町村気候タイプ主分類地形区分海岸線距離市街地標高特別豪雪地帯指定
五泉市積雪計なし平野平野部・丘陵(二面性)25km5m一部(旧村松町)
阿賀野市積雪計なし平野平野部20km5mなし
田上町フェーン地帯丘陵部40km28mなし

同じ新津観測所を参照する 3 市町の中で、平野部と丘陵の両方を持つのは五泉市のみ、特別豪雪地帯に一部指定されているのも五泉市のみです。阿賀野市は平野部単一、田上町は丘陵部単一で、地形区分の枠が 1 つずつしかありません。旧村松町エリアの丘陵・山地は土砂災害警戒区域の分布と特別豪雪地帯指定の 2 つの数値に共通して現れる地形の背景の 1 つです。

平野部と丘陵の二面性・海岸 25km・市街地標高 5m が新津観測所共有 3 市町の中で五泉市だけが持つ二面性の地形プロファイルです。


③ 猛暑日 10 年平均 12.4 日 — 新津観測所共有 3 市町の並びで県内同率 1 位

五泉市の直近 10 年(2014〜2023 年)の猛暑日(日最高気温 35℃以上)は年平均 12.4 日で、県内 30 市町村の順位表で同率 1 位に配置されます。新津観測所を共有する阿賀野市・田上町も同じ 12.4 日ですが、順位表示では五泉市が 1 位・阿賀野市が 2 位・田上町が 3 位となり、五泉市が新津共有 3 市町の中で最上位配置となっています。

直近 5 年平均に絞ると猛暑日は 16.2 日まで増え、5 年 vs 10 年変化率は +30.65% となっています。30 年前比では +8.5 日の増加で、1994〜2003 年の同観測所平均気温 13.24℃前後から 2014〜2023 年の 13.62℃前後へ気温水準が押し上がった変化に対応する日数の水準となっています。

真夏日は 10 年平均 49.3 日、夏日は 117.7 日で、夏日タイプの日数は県内で中位上位に位置しますが、熱帯夜(日最低気温 25℃以上)は 4.1 日と中位に留まる非対称性を持ちます。日最高気温側で 1 位(同率)に配置される五泉市は、日最低気温側では中位という夏日タイプの内訳の差が特徴です。

▼【グラフ:gosen_heat_days_30y.png|五泉市の猛暑日 30 年推移】

猛暑日 12.4 日で県内順位表 1 位配置・阿賀野市 2 位・田上町 3 位(同値)が新津観測所共有 3 市町並びで五泉市が県内同率 1 位に配置される順位です。


④ 熱帯夜 4.1 日と直近 5 年 7.6 日 — 新津観測所共有 3 市町の共通変化

五泉市の熱帯夜(日最低気温 25℃以上)は直近 10 年平均 4.1 日、直近 5 年平均は 7.6 日まで増えています。5 年 vs 10 年変化率は +85.37% で、5 年で熱帯夜日数がほぼ倍近くまで増えた計算になります。30 年前比では +1.3 日の増加です。

この +85.37% という変化率は、新津観測所を参照する五泉市・阿賀野市・田上町の 3 市町で共通する値の水準となっています。新津観測所の観測値をもとに算出されるため、3 市町の熱帯夜変化率は同一値になります。熱帯夜が 10 年平均で 18〜20 位の中位に位置する 3 市町において、直近 5 年で共通に日数増加が起きているという 3 市町共通の変化パターンです。10 年平均 4.1 日 → 5 年平均 7.6 日への +85.37% 変化幅は、新津観測所を参照する 3 市町(五泉・阿賀野・田上)で同一値となります。

熱帯夜 4.1 日から 7.6 日への 5 年変化・+85.37% という 5 年変化率が新津観測所共有 3 市町で共通する背景の 1 つです。


⑤ 年間降水量 1,830mm と 30 年前比 -88.4mm — 3 市町共通の降水変化

五泉市の直近 10 年平均年間降水量は 1,830mm、直近 5 年平均は 1,851.6mm、5 年 vs 10 年変化率は +1.16% です。30 年前比では -88.4mm の減少で、1994〜2003 年の同観測所平均 1,918.4mm 前後から 2014〜2023 年の 1,830.4mm 前後へ年間降水量水準が下がった変化に対応します。

日雨量 100mm 超(豪雨日数)は 10 年平均 0.1 日、30 年前比では -0.2 日の減少です。降水量水準は下がり、豪雨日数も減っている数値パターンが 30 年スパンで観察できる形になっています。

これらの降水量変化は新津観測所を参照する五泉市・阿賀野市・田上町の 3 市町で共通する値の水準となりますが、順位配置では五泉市 22 位・阿賀野市 23 位・田上町 24 位と 3 市町が並んで配置されます。

▼【グラフ:gosen_precip_30y.png|五泉市の年間降水量 30 年推移(1994〜2024 年・新津観測所)】

年間降水量 1,830mm・30 年前比 -88.4mm・豪雨日数 -0.2 日の減少パターンが住まい選びの前に確認しておきたい降水パターンの変化です。


⑥ 土砂災害警戒区域 708 箇所(県内 13 位)— 新津観測所共有 3 市町で最多

五泉市の土砂災害警戒区域は 708 箇所(警戒区域 414・特別警戒区域 294)で、県内 30 市町村中 13 位に位置します。この 708 箇所は、新津観測所を参照する 3 市町の中で最多で、田上町 181 箇所(24 位)の約 3.9 倍、阿賀野市 150 箇所(26 位)の約 4.7 倍にあたります。

特別警戒区域だけを比較しても、五泉市 294 箇所は田上町 81 箇所の約 3.6 倍、阿賀野市 49 箇所の約 6.0 倍で、絶対数で新津観測所共有 3 市町最多です。特別警戒比率は 41.5% で 3 市町の中位に位置し、田上町 44.75%(3 市町最高)・阿賀野市 32.7%(3 市町最低)の間に配置されます。

近隣で参考になる数値として、新潟観測所参照の新潟市は土砂 602 箇所(15 位)、津川観測所参照の阿賀町は 619 箇所(14 位)で、五泉市 708 箇所はこれらより多い水準です。

市町村土砂警戒土砂特別警戒合計県内順位特別警戒比率
五泉市41429470813 位41.5%
阿賀野市1014915026 位32.7%
田上町1008118124 位44.75%
新潟市(参考)——60215 位—
阿賀町(参考)——61914 位—

土砂 708 箇所(13 位)・特別警戒 294 箇所という絶対数が土砂災害の絶対数で新津観測所共有 3 市町最多という五泉市固有の位置です。


⑦ 旧村松町の特別豪雪地帯「一部指定」— 新津観測所共有 3 市町で五泉市のみ

五泉市は豪雪地帯全域指定に加えて、旧村松町エリアが特別豪雪地帯に「一部指定」されています。この特別豪雪地帯指定は、新津観測所を参照する 3 市町(五泉市・阿賀野市・田上町)の中で五泉市のみに存在する区分で、阿賀野市と田上町は「豪雪地帯全域」のみで特別豪雪地帯指定はありません。

旧村松町は 2006 年の合併前は独立した町として存在し、早出川流域の丘陵・山地部にあたります。この山地エリアで積雪量が多いため、旧村松町エリアが特別豪雪地帯に一部指定されている構造です。同じ市域内でも旧五泉市エリア(阿賀野川沿い平野・市街地標高 5m)と旧村松町エリア(丘陵・山地)で積雪負荷が異なる二面性がここに現れています。

土砂災害警戒区域 708 箇所と特別豪雪地帯「一部指定」は、旧村松町エリアの丘陵・山地という同じ地形の背景の 1 つを別の指標で示す 2 つの数値の対応関係となっています。融雪期には旧村松町エリアで土砂リスクと積雪由来の水量負荷が同時期に重なる住まい選びの視点があります。

市町村豪雪地帯区分特別豪雪地帯指定地形区分
五泉市豪雪地帯全域一部(旧村松町)平野部・丘陵
阿賀野市豪雪地帯全域なし平野部
田上町豪雪地帯全域なし丘陵部

旧村松町エリアの特別豪雪地帯「一部指定」が新津観測所共有 3 市町の中で五泉市だけが持つ特別豪雪地帯 一部指定の位置です。


⑧ 直近 5 年の月別記録:2023 年 8 月の月降水量ゼロは 3 市町共通

直近 5 年の月別データで顕著な記録は、2023 年 8 月の新津観測所の月降水量 0.0mm です。この月は月平均気温 29.7℃・月最高気温 39.4℃と気温側でも高水準を記録しました。1 ヶ月完全に降水がないという月別記録が新津観測所で発生した年です。

同じ新津観測所を参照する五泉市・阿賀野市・田上町の 3 市町では、この 2023 年 8 月の月降水量 0.0mm が共通の記録として現れます。3 市町とも観測所参照値ゆえに同じ月別データを共有し、月降水量ゼロの月が 3 市町共通に記録されている月別データの姿として現れます。

対極として、2020 年 7 月には同観測所で月降水量 537.5mm を記録しています。1 ヶ月で 537mm 超の集中降水と、1 ヶ月完全にゼロの月が直近 5 年の中で両方観測されており、月別降水量の振れ幅が大きい期間となっています。

2023 年 8 月の月降水量 0.0mm と 2020 年 7 月の 537.5mm という月別記録が新津観測所共有 3 市町で共通に現れる月別データの記録です。


⑨ 新津観測所を共有する 3 市町(五泉・阿賀野・田上)+近隣(新潟・阿賀町)の比較

五泉市の県内位置を把握するため、新津観測所を共有する阿賀野市・田上町に加えて、別観測所を参照する近隣の新潟市(新潟観測所・沿岸都市)と阿賀町(津川観測所・内陸盆地)を比較対象として並べます。

市区町村気候タイプ年間平均気温猛暑日数(10 年平均)年間降水量土砂災害合計区域数特別豪雪地帯指定
五泉市積雪計なし平野13.6℃(9 位)12.4 日(1 位・同率)1,830mm(22 位)708 箇所(13 位・3 市町最多)一部(旧村松町)
阿賀野市積雪計なし平野13.6℃(10 位)12.4 日(2 位・同率)1,830mm(23 位)150 箇所(26 位)なし
田上町フェーン地帯13.6℃(11 位)12.4 日(3 位・同率)1,830mm(24 位)181 箇所(24 位)なし
新潟市(参考)沿岸都市別観測所参照別観測所参照別観測所参照602 箇所(15 位)なし
阿賀町(参考)内陸盆地別観測所参照別観測所参照別観測所参照619 箇所(14 位)一部

新津観測所共有 3 市町の気温降水量は完全一致していますが、順位配置では五泉市が冷涼順 9 位・猛暑日順位表 1 位配置・降水量 22 位で 3 市町の中で最上位に来ます。土砂災害合計区域数の 708 箇所は 3 市町最多で、参考として並べた新潟市 602 箇所・阿賀町 619 箇所と比べても多い水準です。特別豪雪地帯指定は 3 市町の中で五泉市のみが持ちます。

▼【グラフ:gosen_nearby_climate.png|新津観測所共有 3 市町 + 近隣 2 市町の主要気候指標比較】

順位配置で 3 市町の最上位・土砂 708 箇所で 3 市町最多・特別豪雪地帯 一部指定で 3 市町唯一という 3 点が新津観測所共有 3 市町と近隣 2 市町の中で五泉市の県内位置を示す比較です。


⑩ ニット・チューリップの里 五泉市で気候を踏まえた住まい選び

五泉市への移住や住まい選びで気候を踏まえて確認したい視点は、旧村松町エリアの丘陵・山地部と旧五泉市エリアの阿賀野川沿い平野で異なります。同じ市域内でも地形の二面性があるため、住まいのエリア選定で気候・災害情報の確認範囲が変わります。

旧村松町エリア(早出川流域の丘陵・山地)を検討する場合は、土砂災害警戒区域 414 箇所・特別警戒区域 294 箇所という県内 13 位の水準と、特別豪雪地帯「一部指定」による積雪量の負荷を確認する視点があります。融雪期には土砂リスクと積雪由来の水量負荷が同時期に重なるため、ハザードマップと積雪深の両面確認が住まい選びの参考になります。

旧五泉市エリア(阿賀野川沿い平野・市街地標高 5m)を検討する場合は、市街地標高が 5m と低いため融雪期の阿賀野川・早出川の水量情報と、猛暑日 12.4 日(県内順位表 1 位配置)・熱帯夜 4.1 日(18 位)という夏の気温側の負荷を確認する視点があります。夏日タイプの日数(真夏日 49.3 日・夏日 117.7 日)は県内中位上位で、日中の気温側の負荷は 3 市町並びで最上位配置に位置します。

ニット工業・チューリップ球根生産・咲花温泉といった地域産業と気候の関係で見ると、旧村松町エリアの丘陵気候と平野部の温暖な気候が同じ市内に併存することが五泉市の暮らしの前提です。移住検討では旧村松町エリアと旧五泉市エリアのどちらを選ぶかで気候・災害情報の確認軸が変わる点を、事前に押さえておくと住まい選びの参考になります。

▼【グラフ:gosen_monthly_temp_5y.png|新津観測所の月別平均気温(直近 5 年平均)】

▼【グラフ:gosen_monthly_precip_5y.png|新津観測所の月別平均降水量(直近 5 年平均)】

旧村松町エリアの土砂・特別豪雪指定と旧五泉市エリアの融雪・猛暑日順位表 1 位配置という 2 つの気候プロファイルがニット・チューリップの里 五泉市で気候を踏まえた住まい選びの参考になります。


まとめ

五泉市の気候は、年間平均気温 13.6℃・猛暑日 10 年平均 12.4 日(新津観測所共有 3 市町並びで県内同率 1 位配置)・熱帯夜 4.1 日という積雪計なし平野タイプの気温降水量に加えて、以下 3 点が五泉市固有の県内位置を定めます。

  • 土砂災害警戒区域 708 箇所(県内 13 位・新津観測所共有 3 市町最多):田上町 181 箇所・阿賀野市 150 箇所の約 3.9〜4.7 倍。特別警戒区域も 294 箇所と絶対数で 3 市町最多。
  • 旧村松町エリアの特別豪雪地帯「一部指定」(新津観測所共有 3 市町で五泉市のみ):阿賀野市・田上町は「豪雪地帯全域」のみで特別豪雪地帯指定なし。
  • 阿賀野川沿い平野(市街地標高 5m)と旧村松町丘陵・山地からなる立地の二面性:新津観測所共有 3 市町で平野部と丘陵の両方を持つのは五泉市のみ。

猛暑日順位表で 3 市町並び 1 位配置となる夏の気温側の負荷と、冬日 68.9 日・真冬日 1.6 日という県内 8 位前後の冬の負荷が並ぶ夏冬両面のプロファイル、および旧村松町エリアの融雪期に土砂リスクと積雪由来の水量負荷が同時期に重なる住まい選びの視点が、五泉市の県内位置を把握する上での参考になります。


観測所についての注記

参照観測所について: 五泉市にはAMeDAS観測所がないため、新津観測所(9.9km NW)の観測値を使用しています。同じ新津観測所を参照する阿賀野市・田上町の気温・降水量指標は、本記事と同じ数値になります。市町村ごとに変わるのは⑥土砂災害警戒区域数と⑨近隣比較の相手のみです。

気候タイプ主分類と特別豪雪地帯指定は 3 市町で異なります。五泉市は積雪計なし平野+旧村松町の特別豪雪地帯「一部指定」、阿賀野市は積雪計なし平野、田上町はフェーン地帯です。


データ・情報基準日

  • 年間平均気温・月別データ・年次統計:気象庁 過去の気象データ検索(新津観測所・1994〜2024 年)
  • 猛暑日・熱帯夜・冬日等の気温指標:気象庁 過去の気象データ検索(新津観測所・1994〜2023 年)
  • 日雨量 100mm 超等の降水指標:気象庁 過去の気象データ検索(新津観測所・1994〜2023 年)
  • 30 市町村横断ランキング・10 年平均:気象庁 過去の気象データ検索(2014〜2023 年)
  • 土砂災害警戒区域数:新潟県「土砂災害警戒区域等マップ」(最新指定)
  • 特別豪雪地帯指定・豪雪地帯区分:国土交通省 豪雪地帯対策(最新指定)
  • 市町村固有の気候特性・河川・地形:各市町村公式サイト
  • 情報基準日:2024 年 12 月 31 日時点

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