関川村の気候を、村役場から0.3 kmの観測地点で測った気温と降水量の記録から並べます。
関川村の雨の特徴は、1年の合計では県内の上位に入り、1日・1時間・10分間で区切るとすべて県内で一番多くなるところにあります。
この記事の気温と降水の数字は、下関観測所の値です。観測所の標高は33 mで、関川村役場から0.3 km離れています。この観測所の値を使うのは関川村だけです。
1年の雨量は2,758.1 mmで県内30市町村のうち3番目に多い値ですが、1日の最大は138.2 mmで県内で一番多い値です。この記事の数字と、関川村が公表しているハザードマップを合わせて見ると、備えを考えるときの参考になります。土砂災害の指定区域の数は、雨量とは別に数えたものです。
- 1年の雨量は2,758.1 mmで県内30市町村のうち3番目に多い値です。ところが1日の最大138.2 mm、1時間の最大52.2 mm、10分間の最大16.9 mmは、いずれも県内で一番多い値です。
- 1日に100 mmを超える雨は年0.8 日で県内で一番多く、1日に50 mmを超える雨は年5.2 日で県内4番目です。
- 30年で一番多かったのは1日380.0 mm、1時間149.0 mm(どちらも2022年)で、どちらも県内で一番多い値です。1時間の値は気象庁の階級では一番上の「猛烈な雨」にあたります。
- 25年前と比べると、1日の最大は+50.5 mm、1時間の最大は+29.4 mmで、どちらも県内で一番増えました。一方1年の雨量の増え方は+148.6 mmで県内12番目です。
荒川と大石川が流れる村、観測地点は役場から0.3 km
関川村は、山形県と境を接する村です。
気温と降水量は観測地点で測った値で、村の全域で測っているものではありません。この記事の数字は下関観測所の値で、観測所は標高33 mの場所にあり、関川村役場から0.3 km離れています。村の市街地標高は35 mなので、観測所とほぼ同じ高さです。1時間雨量の観測は1994年から2023年までの30年分がそろっています。
| 項目 | 関川村 | 県内の位置 |
|---|---|---|
| 市街地標高 | 35 m | 9番目に高い(加茂市と並ぶ値) |
| 海岸距離(市街地から) | 30 km | 13番目に遠い(妙高市と並ぶ値) |
| 海に面するか | 面しない(海岸線長0.0 km) | – |
| 主要河川 | 荒川・大石川 | – |
| 境界を接する市町村 | 胎内市・村上市の2市 | – |
| 県外と接する県 | 山形県 | – |
| 豪雪地帯の区分 | 特別豪雪地帯 | – |
| 指定の範囲 | 全域 | – |
市街地標高は35 mで県内9番目に高く、海岸までは30 kmで13番目に遠い値です。村域は海に面していません。県内で境界を接するのは胎内市と村上市の2市で、県外では山形県と接します。
村の全域が特別豪雪地帯に指定されています。
1年の雨量は県内3番目、1日・1時間・10分間はすべて県内1番目
雨の量は、どれだけの時間で区切って数えるかによって県内での位置が変わります。
年間平均気温12.7 ℃と年間降水量2,758.1 mm、30年の動き
年間平均気温は1年間の平均気温、年間降水量は1年に降った雨と雪を合わせた量で、雪は水に換算して数えます。
2014〜2023年の10年平均では、年間降水量は2,758.1 mmで県内3番目に多い値です。県内で一番多いのは妙高市と上越市の2,922.5 mmです。年間平均気温は12.7 ℃で県内5番目に低く、魚沼市・南魚沼市と並ぶ値です。
月別で数えた12〜3月の降水量は1,088.0 mmで、1年の合計の39%にあたります。一番多い月は12月の420.8 mmで、次が1月の314.0 mm、7月の292.9 mm、11月の290.4 mmと続き、雨の多い月は冬だけに寄っていません。村の全域が特別豪雪地帯に指定されていて、これは豪雪地帯対策特別措置法にもとづく国の指定です。新潟県は30市町村すべてが豪雪地帯、うち18が特別豪雪地帯です。
▼【グラフ:sekikawa_dodai_suii.png 年間平均気温と年間降水量の5年区間平均6区間(左が気温・右が降水)】

▼【グラフ:sekikawa_dodai_sanpu.png 県内30市町村の年間平均気温と年間降水量(2014〜2023年の10年平均)】

30年を重ならない5年ずつに区切ると、次のように動いています。
| 区間 | 年間平均気温 | 年間降水量 |
|---|---|---|
| 1994〜1998年 | 12.36 ℃ | 2,746.0 mm |
| 1999〜2003年 | 12.52 ℃ | 2,651.2 mm |
| 2004〜2008年 | 12.44 ℃ | 2,794.1 mm |
| 2009〜2013年 | 12.10 ℃ | 2,769.9 mm |
| 2014〜2018年 | 12.36 ℃ | 2,621.6 mm |
| 2019〜2023年 | 13.04 ℃ | 2,894.6 mm |
気温は直近の2019〜2023年が13.04 ℃で6区間のうち一番高い値です。年間降水量も直近が2,894.6 mmで一番多く、一番少ないのは2014〜2018年の2,621.6 mmです。
時間の幅を短く取るほど、県内の順位が3番目から1番目へ
ここから、同じ降水を見る時間の幅を短くしていきます。年最大日降水量は1年のうち1日の降水量が一番多かった1日の値、年最大1時間降水量は1時間の降水量が一番多かった1時間の値、年最大10分間降水量は10分間の降水量が一番多かった10分間の値です。
| 指標 | 値(2014〜2023年の10年平均) | 県内順位 |
|---|---|---|
| 年間降水量 | 2,758.1 mm | 3番目に多い |
| 年最大日降水量 | 138.2 mm | 1番目に多い |
| 年最大1時間降水量 | 52.2 mm | 1番目に多い |
| 年最大10分間降水量 | 16.9 mm | 1番目に多い |
▼【グラフ:sekikawa_haba.png 雨を見る時間の幅を1年間から10分間まで短くしたときの県内順位】

1年の合計では県内3番目ですが、1日・1時間・10分間で区切るとすべて県内で一番多い値になります。1日の最大138.2 mmは、2番目に多い糸魚川市の107.0 mmを上回ります。10分間の最大16.9 mmも、2番目の新発田市・胎内市・湯沢町の16.4 mmを上回ります。
▼【グラフ:sekikawa_jikan.png 1時間の最大降水量の県内の並びと気象庁の階級の線(1時間50 mm)】

1時間の最大52.2 mmは、気象庁が1時間雨量で分けた階級の「非常に激しい雨」(1時間50 mm以上80 mm未満)にあたります。2番目に多い新発田市・胎内市は44.1 mmで、10年平均の値がこの階級に届いているのは県内で関川村だけです。
県内1番目になったのは2014〜2018年の区間から
同じ指標を5年ごとに区切って順位で見ると、いつからその位置なのかが分かります。
| 区間 | 年最大日降水量の順位 | 年最大1時間降水量の順位 | 年間降水量の順位 |
|---|---|---|---|
| 1994〜1998年 | 6番目 | 12番目 | 2番目 |
| 1999〜2003年 | 4番目 | 15番目 | 4番目 |
| 2004〜2008年 | 15番目 | 12番目 | 4番目 |
| 2009〜2013年 | 19番目 | 16番目 | 6番目 |
| 2014〜2018年 | 1番目 | 1番目 | 4番目 |
| 2019〜2023年 | 1番目 | 1番目 | 3番目 |
▼【グラフ:sekikawa_suii.png 1日の最大・1時間の最大・1年間の合計の5年区間平均6区間(左が1日と1時間・右が1年間)】

1日の最大と1時間の最大が県内で一番多くなったのは、2014〜2018年の区間からです。それまで1時間の最大は12番目から16番目のあいだにありました。いっぽう1年の合計はこの30年を通じて2番目から6番目のあいだにあり、順位の動きが小さい指標です。値で見ると、1日の最大は105.4 mmから155.9 mmへ、1時間の最大は29.8 mmから59.2 mmへ動いています。なお1994〜1998年と1999〜2003年の順位は29市町村での順位です。聖籠町の観測開始が2003年で、この2区間の値がないためです。
1日に100 mmを超える雨の日数も県内1番目
1日と1時間の最大の値だけでなく、1日に100 mmを超えた日数でも県内で一番多くなります。日100mm超日数は1日の降水量が100 mmを超えた日の数、日50mm超日数は50 mmを超えた日の数です。
| 指標 | 値(2014〜2023年の10年平均) | 県内順位 |
|---|---|---|
| 日100mm超日数 | 年0.8 日 | 1番目に多い |
| 日50mm超日数 | 年5.2 日 | 4番目に多い |
▼【グラフ:sekikawa_hyaku.png 1日に100 mmを超えた日数の県内の並びと区切り線(10年間に1回以上記録したか)】

1日に100 mmを超える雨は年0.8 日で、2番目に多い妙高市・上越市・阿賀町の年0.7 日を上回ります。この10年に1日100 mmを超える雨を1度も記録していないのは3市町村です。1日に50 mmを超える雨は年5.2 日で県内4番目で、柏崎市・刈羽村と並ぶ値です。
30年の記録は1日380.0 mm・1時間149.0 mm、階級は「猛烈な雨」
10年平均とは別に、1994〜2023年の30年間で一番多かった値を見ます。
| 指標 | 値(1994〜2023年) | 県内順位 |
|---|---|---|
| 観測史上最大の日降水量 | 380.0 mm(2022年) | 1番目に多い |
| 観測史上最大の1時間降水量 | 149.0 mm(2022年) | 1番目に多い |
| 1時間に50 mm以上を記録した年数 | 6 年 | 5番目に多い |
| 1時間に30 mm以上を記録した年数 | 19 年 | 9番目に多い |
| 記録的短時間大雨情報の基準に達した年数 | 1 年 | 1番目に多い(十日町市と並ぶ) |
▼【グラフ:sekikawa_kiroku.png 1時間の最大降水量の10年平均と観測史上最大、気象庁の階級の線(1時間50 mm・80 mm)】

30年で一番多かった1日の雨量380.0 mmと1時間の雨量149.0 mmは、どちらも2022年に観測されていて、どちらも県内で一番多い値です。1日の380.0 mmは2番目の新潟市265.0 mm、1時間の149.0 mmは2番目の十日町市121.0 mmを上回ります。1時間の149.0 mmは気象庁の階級では一番上の「猛烈な雨」(1時間80 mm以上)にあたり、10年平均の52.2 mmが入る「非常に激しい雨」より1つ上の区分です。記録的短時間大雨情報は気象庁が発表する情報で、関川村を含む下越では1時間に100 mmが基準です。30年のうち達したのは1年で、県内で基準に達したことがあるのは関川村と十日町市の2市村だけです。
25年で増えたのは1日と1時間の最大、気温の上がり方は県内5番目に小さい
2019〜2023年の5年平均から、1994〜1998年の5年平均を引いた差です。
| 指標 | 25年前の5年平均との差 | 県内順位(29市町村) |
|---|---|---|
| 年最大日降水量 | +50.5 mm | 増えた量が1番目に大きい |
| 年最大1時間降水量 | +29.4 mm | 増えた量が1番目に大きい |
| 年間降水量 | +148.6 mm | 増えた量の多い順で12番目 |
| 日100mm超日数 | ±0.0 日 | 増えた日数の多い順で6番目 |
| 年間平均気温 | +0.68 ℃ | 上がった量が5番目に小さい |
| 猛暑日数 | +3.4 日 | 増えた日数が5番目に小さい |
| 真夏日数 | +16.0 日 | 増えた日数が7番目に小さい |
| 冬日数 | ▲1.6 日 | 増えた日数の多い順で9番目 |
| 真冬日数 | ▲1.8 日 | 増えた日数が6番目に小さい |
25年前と比べて増え方が県内で一番大きいのは、1日の最大と1時間の最大の2つです。1年の合計の増え方は+148.6 mmで県内12番目、1日に100 mmを超える日数は±0.0 日で変わっていません。気温は+0.68 ℃で、上がり方が県内で5番目に小さい値です。最高気温が35 ℃以上の日の増え方も+3.4 日で5番目に小さく、柏崎市・十日町市・佐渡市・刈羽村と並びます。この順位が29市町村なのは、聖籠町に1994〜1998年の値がないためです。
気温の10年平均は次のとおりです。夏日は最高気温が25 ℃以上の日、真夏日は30 ℃以上の日、猛暑日は35 ℃以上の日、熱帯夜は最低気温が25 ℃以上の日、冬日は最低気温が0 ℃を下回る日、真冬日は最高気温が0 ℃を下回る日です。
| 指標 | 値(2014〜2023年の10年平均) | 県内順位 |
|---|---|---|
| 年間平均気温 | 12.7 ℃ | 5番目に低い |
| 夏日数 | 年104.7 日 | 9番目に少ない |
| 真夏日数 | 年37.4 日 | 5番目に少ない |
| 猛暑日数 | 年3.7 日 | 10番目に少ない |
| 熱帯夜数 | 年3.2 日 | 9番目に少ない |
| 冬日数 | 年82.0 日 | 7番目に多い |
| 真冬日数 | 年3.4 日 | 7番目に多い |
最高気温が30 ℃以上の日は年37.4 日あります。県内5番目に少ないというのは、県内での位置が低いという意味で、夏にその日数が無いということではありません。最低気温が0 ℃を下回る日は年82.0 日で県内7番目に多い日数です。
短い時間で区切るほど、県内での位置は上がります。
雨の最大は県内1番目でも、指定区域は211 件で県内22番目
指定された区域の数は、雨の多さとは別に数えたものです。
土砂災害警戒区域は土砂災害のおそれがあるとして指定された区域、特別警戒区域はそのうち建築の制限がかかる区域で、合計は両方を足した数です。
| 項目 | 関川村 | 県内順位 |
|---|---|---|
| 合計区域数 | 211 件 | 22番目に多い |
| 警戒区域数 | 134 件 | 22番目に多い |
| 特別警戒区域数 | 77 件 | 24番目に多い |
| 表面雨量指数の基準にかかる1km格子数 | 289 | – |
▼【グラフ:sekikawa_dosha.png 土砂災害の警戒区域と特別警戒区域の積み上げ(関川村)】

1日・1時間・10分間の最大はいずれも県内で一番多い値ですが、指定された区域の数は211 件で県内22番目です。区域の数は指定された区域の数で、被害が起きた回数でも、雨量から決まるものでもありません。大雨警報に「1時間雨量◯ mm」という基準はなく、1km四方の格子ごとの指数で決まります。基準が定められた格子は村内に289あります。
確かめる場所は、関川村のハザードマップに載っています。
まとめ
関川村は、年間降水量2,758.1 mmで県内30市町村のうち3番目に多く、年間平均気温12.7 ℃で県内5番目に低い土地です。ただし時間を短く区切ると、1日の最大138.2 mm、1時間の最大52.2 mm、10分間の最大16.9 mmはいずれも県内1番目です。備えの厚みを決めるときに見るのは、年間の合計ではなく1日と1時間の最大です。
数え方ごとの位置は次のとおりです。
- 1日に100 mmを超える雨は年0.8 日で県内1番目、50 mmを超える雨は年5.2 日で4番目です。
- 30年で一番多かったのは1日380.0 mm、1時間149.0 mm(どちらも2022年)で、どちらも県内1番目です。1時間の値は気象庁の階級では一番上の「猛烈な雨」にあたります。
- 記録的短時間大雨情報の基準100 mmに達したことがあるのは、県内で関川村と十日町市の2市村だけです。
- 25年前と比べると、1日の最大は+50.5 mm、1時間の最大は+29.4 mmでどちらも県内で一番増え、1年の合計の増え方は+148.6 mmで12番目です。
- 土砂災害の指定区域は211 件で県内22番目です。1日・1時間・10分間の最大が県内1番目でも、指定された区域は雨量とは別に数えたものです。
備えを考えるときは、年間の合計ではなく1日と1時間の最大と、30年の記録を見て、関川村のハザードマップで指定区域を確かめておくと参考になります。
この記事の数値が示す範囲
- 気温と降水の値は、下関観測所1地点の観測値です。村内で観測しているのはこの1地点だけで(関川村役場から0.3 km)、村全体を代表する値ではありません。
- 年間平均気温・夏日・真夏日・猛暑日・熱帯夜・冬日・真冬日・年間降水量・年最大日降水量・年最大1時間降水量・年最大10分間降水量・日50mm超日数・日100mm超日数は、2014〜2023年の10年平均です。単年の値ではありません。
- 観測史上最大の値と、1時間に30 mm・50 mm以上を記録した年数、記録的短時間大雨情報の基準に達した年数は、1994〜2023年の30年の観測値です。10年平均とは別の基準です。
- 5年区間平均と25年前との差も、10年平均とは別の基準です。25年前との差は、2019〜2023年の5年平均と1994〜1998年の5年平均を比べたものです。
- 25年前との差の順位と、1994〜1998年・1999〜2003年の5年区間の順位は29市町村で数えています。聖籠町の観測開始が2003年で、この期間の値がないためです。
- 年最大10分間降水量の5年区間は2009〜2013年からの3区間だけです。観測の開始が遅いためです。
- 年最大日降水量・年最大1時間降水量・年最大10分間降水量は「その年で一番多かった値」の平均です。年に何回その雨が降ったかは数えていません。回数を見るのは日50mm超日数と日100mm超日数です。
- 日50mm超日数と日100mm超日数は「日」の数です。1日の合計がそれぞれの値を超えた日の数で、1時間にその量が降ったという意味ではありません。
- 日100mm超日数の年0.8 日は、10年で8回という水準です。1回の増減で値が動きます。5年区間でも年1.0 日から年0.4 日まで動いています。記録的短時間大雨情報の基準に達した1年も、30年で1年という数です。
- 土砂災害の区域数は、県が指定した区域の数です。崩れた回数でも、危険の度合いでもありません。雨量とは別に数えた値です。
- 大雨警報の基準は1km四方の格子ごとです。村に1つの代表値はありません。
- 海岸距離は市街地から海岸までの距離です。村域は海に面していません。
- 年間降水量には雪の分が水に換算して含まれます。積雪の深さや降雪量の統計は使っていません。
- 豪雪地帯・特別豪雪地帯は法律にもとづく指定で、気象の分類ではありません。県内30市町村はすべて豪雪地帯で、うち18が特別豪雪地帯です。
- 月別の降水量は10年平均を月ごとに数えたものです。年間の値とは別に数えた値で、月別の県内順位はありません。
出典・情報基準日
| 出典 | 基準日・年次 | 使っている値 |
|---|---|---|
| 気象庁『過去の気象データ検索』(地域気象観測・アメダス 下関観測所) | 1994〜2023年 | 気温・降水の10年平均・5年区間平均・25年前との差・月別・観測史上最大 |
| 気象庁『雨の強さと降り方』 | 全国共通の階級(基準日なし) | 「非常に激しい雨」「猛烈な雨」の区分 |
| 気象庁『記録的短時間大雨情報』 | 2026年5月28日現在 | 1時間雨量の発表基準100 mm |
| 気象庁『警報・注意報の発表基準』 | 2026年5月28日現在 | 大雨警報の基準にかかる表面雨量指数の1km格子数 |
| 気象庁『気象警報・注意報の発表区域』 | 基準日なし | 一次細分区域(下越) |
| 新潟県『土砂災害警戒区域等マップ』 | 2025年3月31日現在 | 土砂災害の警戒区域・特別警戒区域・合計 |
| 国土交通省『豪雪地帯対策特別措置法にもとづく指定』 | 2026年4月1日現在 | 豪雪地帯の指定と範囲 |
| 国土交通省『国土数値情報』 | 基準日なし | 市街地標高・海岸距離・主要河川・境界を接する市町村・海に面するか |
データの見方
- 10年平均は、その期間に観測された値を平均したものです。単年の値とは一致しません。
- 5年区間平均は1994〜1998年から2019〜2023年までの6区間で、1年も重なりません。
- 県内順位は新潟県の市町村のうちの順位です。同じ値の市町村があるときは同じ順位に並び、次の順位が飛びます。
- 表の「-」は、その項目に県内順位が無いことを表します。
免責
本記事は公表統計をもとに作成したもので、個別の判断の結果について責任を負いません。
運営者情報
新潟県の公的データをもとに、市町村別のデータ記事を作成しています。

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