魚沼市と南魚沼市の気候を、2市が共有する観測地点の夏と冬の気温、そして降水量の記録でまとめます。
2市の気候の特徴は、昼の暑さと夜の暑さで県内での位置が正反対になるところにあります。
2市の気温と降水の数字は、小出観測所の値です。観測所の標高は98 mで、魚沼市役所から1.1 km、南魚沼市役所から19.5 km離れています。2市はこの1か所の値を共有しています。
最高気温が30 ℃以上の日は年50.7 日で県内30市町村のうち一番多い日数ですが、最低気温が25 ℃以上の夜は年0.5 日で県内で一番少ない日数です。この記事の数字と、魚沼市・南魚沼市が公表しているハザードマップを合わせて見ると、住まいを考えるときの参考になります。土砂災害の指定区域の数は2市で違うので、確かめる場所は市ごとに変わります。
- 最高気温が30 ℃以上の日は年50.7 日で、県内30市町村のうち一番多い日数です。最高気温が35 ℃以上の日も年11.2 日で県内4番目です。
- 一方、最低気温が25 ℃以上の夜は年0.5 日で県内で一番少ない日数です(十日町市と並びます)。10年間で5回という水準です。
- 年間平均気温は12.7 ℃で県内5番目に低く、最低気温が0 ℃を下回る日は年84.1 日、最高気温が0 ℃を下回る日は年3.5 日で、どちらも県内5番目に多い日数です。
- 1年の雨量は2,561.1 mmで県内5番目に多い値ですが、1日の雨量は78.5 mmで22番目です。年の46%が12〜3月に降っています。
- 2019〜2023年と1994〜1998年を比べると、最高気温が25 ℃以上の日は+16.0 日、30 ℃以上の日は+12.6 日で、どちらも県内29市町村のうち増え方が3番目に小さい値です。
海岸から遠い内陸の2市が共有する観測地点と、市ごとに違う立地
魚沼市と南魚沼市は、海岸から離れた内陸にあります。
気温と降水量は観測地点で測った値で、市町村ごとに測っているものではありません。2市はいずれも小出観測所の値を使うため、この記事の気温と降水の数字と県内順位は2市で同じ値になります。観測所は標高98 mの場所にあり、魚沼市役所からは1.1 km、南魚沼市役所からは19.5 km離れています。1時間雨量の観測は1994年から2023年までの30年分がそろっています。
いっぽう、市街地の標高や海からの距離、河川は2市で違います。
| 項目 | 魚沼市 | 南魚沼市 |
|---|---|---|
| 市街地標高 | 100 m | 185 m |
| 海岸距離(市街地から) | 95 km | 85 km |
| 海に面するか | 面しない | 面しない |
| 海岸線長 | 0.0 km | 0.0 km |
| 主要河川 | 魚野川・破間川 | 魚野川・登川 |
| 境界を接する市町村の数 | 5 | 3 |
| 県外と接する県 | 福島県・群馬県 | 群馬県 |
| 豪雪地帯の区分 | 特別豪雪地帯 | 特別豪雪地帯 |
| 指定の範囲 | 全域 | 全域 |
市街地標高は魚沼市が100 mで県内6番目に高く(阿賀町と並ぶ値です)、南魚沼市は185 mで4番目に高い値です。海岸距離は魚沼市が95 kmで県内3番目に遠く、南魚沼市は85 kmで4番目に遠い値です。2市とも市域は海に面していません。主要河川の1本目はどちらも魚野川で、2本目は魚沼市が破間川、南魚沼市が登川です。魚沼市が境界を接するのは長岡市・南魚沼市・三条市・十日町市・小千谷市の5市、南魚沼市が接するのは魚沼市・十日町市・湯沢町の3市町です。
30 ℃以上の日は県内1番目、25 ℃以上の夜は県内で一番少ない
同じ夏でも、昼の気温で数えるか夜の気温で数えるかで、県内での位置が変わります。
年間平均気温12.7 ℃と年間降水量2,561.1 mm、30年の動き
年間平均気温は1年間の平均気温、年間降水量は1年に降った雨と雪を合わせた量で、雪は水に換算して数えます。
2014〜2023年の10年平均では、年間平均気温は12.7 ℃で県内5番目に低い値です(関川村と並びます)。県内で一番高いのは糸魚川市の15.0 ℃、一番低いのは津南町の11.4 ℃です。年間降水量は2,561.1 mmで県内5番目に多い値で、一番多いのは妙高市と上越市の2,922.5 mm、一番少ないのは聖籠町の1,652.3 mmです。
月別で数えた12〜3月の降水量は1,189.2 mmで、1年の合計の46%にあたり、一番多い月は12月の421.8 mmです。月の平均気温が1 ℃を下回る月も1月の0.4 ℃と2月の0.8 ℃の2つあります。2市はどちらも特別豪雪地帯に指定されていて、範囲はどちらも全域です。これは豪雪地帯対策特別措置法にもとづく国の指定で、新潟県は30市町村すべてが豪雪地帯、うち18が特別豪雪地帯です。
▼【グラフ:uonuma_dodai_suii.png 年間平均気温と年間降水量の5年区間平均6区間(左が気温・右が降水)】

▼【グラフ:uonuma_dodai_sanpu.png 県内30市町村の年間平均気温と年間降水量(2014〜2023年の10年平均)】

30年を重ならない5年ずつに区切ると、次のように動いています。
| 区間 | 年間平均気温 | 年間降水量 |
|---|---|---|
| 1994〜1998年 | 12.24 ℃ | 2,473.6 mm |
| 1999〜2003年 | 12.40 ℃ | 2,497.8 mm |
| 2004〜2008年 | 12.50 ℃ | 2,838.4 mm |
| 2009〜2013年 | 12.10 ℃ | 2,888.0 mm |
| 2014〜2018年 | 12.42 ℃ | 2,564.0 mm |
| 2019〜2023年 | 12.98 ℃ | 2,558.1 mm |
気温は直近の2019〜2023年が12.98 ℃で6区間のうち一番高い値です。年間降水量は2009〜2013年の2,888.0 mmが一番多く、直近2区間は2,564.0 mm、2,558.1 mmとほぼ同じ水準です。
暑さのしきい値を上げると、県内の順位が11番目から1番目へ
ここから、暑さのしきい値を変えて数えます。夏日は最高気温が25 ℃以上の日、真夏日は30 ℃以上の日、猛暑日は35 ℃以上の日、熱帯夜は最低気温が25 ℃以上の日です。
| 指標 | 値(2014〜2023年の10年平均) | 県内順位 |
|---|---|---|
| 夏日数 | 年117.4 日 | 11番目に多い |
| 真夏日数 | 年50.7 日 | 1番目に多い |
| 猛暑日数 | 年11.2 日 | 4番目に多い |
| 熱帯夜数 | 年0.5 日 | 1番目に少ない(多い順では28番目) |
▼【グラフ:uonuma_shikii.png 最高気温25 ℃以上・30 ℃以上・35 ℃以上と最低気温25 ℃以上の日数で見た県内順位】

最高気温で区切る温度を25 ℃から30 ℃へ上げると、県内の順位は11番目から1番目に上がります。35 ℃以上の日は年11.2 日で4番目です(県内で一番多いのは五泉市・阿賀野市・田上町の年12.4 日)。ところが最低気温で数える熱帯夜は年0.5 日で、多い順に数えると28番目、県内で一番少ない日数になります。
昼は県内1番目、夜は県内で一番少ない
| 指標 | 値(2014〜2023年の10年平均) | 県内の並び |
|---|---|---|
| 最高気温30 ℃以上の日(真夏日) | 年50.7 日 | 1番目に多い(次は妙高市・上越市の年49.5 日、一番少ないのは津南町の年26.2 日) |
| 最低気温25 ℃以上の夜(熱帯夜) | 年0.5 日 | 1番目に少ない(一番多いのは聖籠町の年17.1 日) |
▼【グラフ:uonuma_hiru_yoru.png 最高気温30 ℃以上の日数と最低気温25 ℃以上の日数の県内の並び(左が昼・右が夜)】

昼は県内で一番多く、夜は県内で一番少ない日数です。最高気温が30 ℃以上の日は年50.7 日で1番目、最低気温が25 ℃以上の夜は年0.5 日で十日町市と並ぶ一番少ない日数です。年0.5 日は10年間で5回という水準で、県内で年1日に満たないのは5市町村だけです。5年区間で見ても、熱帯夜は6区間すべてが年1日未満で、年0.0 日の区間が2回あります。
最低気温0 ℃未満の日は年84.1 日で県内5番目
冬も県内の上位に入ります。冬日は最低気温が0 ℃を下回る日、真冬日は最高気温が0 ℃を下回る日です。
| 指標 | 値(2014〜2023年の10年平均) | 県内順位 |
|---|---|---|
| 冬日数 | 年84.1 日 | 5番目に多い |
| 真冬日数 | 年3.5 日 | 5番目に多い |
| 年間平均気温 | 12.7 ℃ | 5番目に低い |
▼【グラフ:uonuma_fuyubi.png 最低気温0 ℃未満の日数の県内の並び】

最低気温が0 ℃を下回る日は年84.1 日で県内5番目に多く、県内で一番多いのは阿賀町の年101.4 日、一番少ないのは糸魚川市の年21.1 日です。最高気温が0 ℃を下回る日も年3.5 日で5番目に多い日数です。5年区間で見ると、最低気温が0 ℃を下回る日が一番多いのは2009〜2013年の106.2 日で、直近は80.6 日です。
25年前の5年平均と比べた差は、次のとおりです。
| 指標 | 25年前の5年平均との差 | 県内順位(29市町村) |
|---|---|---|
| 夏日数 | +16.0 日 | 増え方が3番目に小さい |
| 真夏日数 | +12.6 日 | 増え方が3番目に小さい |
| 熱帯夜数 | +0.6 日 | 増え方が3番目に小さい |
| 猛暑日数 | +9.6 日 | 増えた日数の多い順で10番目 |
| 年間平均気温 | +0.74 ℃ | 上がった量の多い順で21番目 |
| 真冬日数 | ▲2.0 日 | 増えた日数の多い順で25番目 |
2019〜2023年の5年平均と1994〜1998年の5年平均を比べると、最高気温が25 ℃以上の日は+16.0 日、30 ℃以上の日は+12.6 日、最低気温が25 ℃以上の夜は+0.6 日で、いずれも県内29市町村のうち増え方が3番目に小さい値です。35 ℃以上の日だけは+9.6 日で、増えた日数の多い順では10番目です。この順位が29市町村なのは、聖籠町に1994〜1998年の値がないためです。
1年では県内5番目、1日では22番目
降水は、1年で数えるか1日で数えるかで県内5番目と22番目に分かれます。
| 指標 | 値(2014〜2023年の10年平均) | 県内順位 |
|---|---|---|
| 年間降水量 | 2,561.1 mm | 5番目に多い |
| 年最大日降水量 | 78.5 mm | 22番目に多い |
| 年最大1時間降水量 | 33.4 mm | 16番目に多い |
| 年最大10分間降水量 | 14.0 mm | 11番目に多い |
| 日50mm超日数 | 年4.0 日 | 14番目に多い |
| 日100mm超日数 | 年0.3 日 | 12番目に多い |
▼【グラフ:uonuma_haba.png 雨を見る時間の幅を1年間から10分間まで短くしたときの県内順位】

1年の合計では県内5番目に多い値ですが、1日で区切ると22番目に下がります。1時間あたりの33.4 mmは気象庁が1時間雨量で分けた階級の「激しい雨」(1時間30 mm以上50 mm未満)にあたり、県内16番目です。1日の降水量が50 mmを超えた日は年4.0 日で県内14番目、100 mmを超えた日は年0.3 日で12番目です。
昼の暑さと夜の暑さは、別の数字で見ることになります。
指定された区域の数は2市で違う、30年で最も多かった1日の雨量は県内5番目
指定されている区域の数は、同じ観測所の値を使う2市でも違います。
10年平均とは別に、1994〜2023年の30年で一番多かった値を見ます。
| 指標 | 値(1994〜2023年) | 県内順位 |
|---|---|---|
| 観測史上最大の日降水量 | 234.0 mm(2005年) | 5番目に多い |
| 観測史上最大の1時間降水量 | 60.5 mm(2013年) | 21番目に多い |
| 1時間に30 mm以上を記録した年数 | 14 年 | 22番目に多い |
| 1時間に50 mm以上を記録した年数 | 5 年 | 10番目に多い |
| 記録的短時間大雨情報の基準に達した年数 | 0 年 | 多い順で3番目(28市町村が同率) |
30年で最も多かった1日の雨量は234.0 mmで県内5番目に多い値です。1時間の雨量は60.5 mmで、気象庁の階級では「非常に激しい雨」(1時間50 mm以上80 mm未満)にあたりますが、県内では21番目です。記録的短時間大雨情報は気象庁が発表する情報で、2市を含む中越では1時間に100 mmが基準ですが、30年のうち達した年はありません。
土砂災害警戒区域は土砂災害のおそれがあるとして指定された区域、特別警戒区域はそのうち建築の制限がかかる区域で、合計は両方を足した数です。
| 項目 | 魚沼市 | 南魚沼市 |
|---|---|---|
| 合計区域数 | 1,559 件 | 973 件 |
| 警戒区域数 | 953 件 | 599 件 |
| 特別警戒区域数 | 606 件 | 374 件 |
| 県内順位(合計) | 7番目に多い | 9番目に多い |
| 表面雨量指数の基準にかかる1km格子数 | 924 | 564 |
▼【グラフ:uonuma_dosha.png 土砂災害の警戒区域と特別警戒区域の積み上げ(魚沼市・南魚沼市)】

気温と降水の数字は2市で同一ですが、指定された区域の数は1,559 件と973 件で、県内順位も7番目と9番目です。区域の数は指定された区域の数で、被害が起きた回数ではありません。大雨警報に「1時間雨量◯ mm」という基準はなく、1km四方の格子ごとの指数で決まります。格子の数は魚沼市924、南魚沼市564です。
指定された区域は市ごとに決まっているので、住まいを決めるときは市の単位で見ることになります。
まとめ
魚沼市と南魚沼市は、年間平均気温12.7 ℃で県内30市町村のうち5番目に低く、年間降水量2,561.1 mmで5番目に多い土地です。その夏は、昼と夜で県内での位置が正反対になります。最高気温が30 ℃以上の日は年50.7 日で県内で一番多い日数ですが、最低気温が25 ℃以上の夜は年0.5 日で県内で一番少ない日数です。昼の暑さという点では過ごしづらく、夜の寝苦しさという点では過ごしやすい土地です。
数え方ごとの位置は次のとおりです。
- 最高気温が30 ℃以上の日は年50.7 日で県内1番目、35 ℃以上の日は年11.2 日で4番目です。最低気温が25 ℃以上の夜は年0.5 日で県内で一番少ない日数です。
- 年間平均気温は12.7 ℃で県内5番目に低く、最低気温が0 ℃を下回る日は年84.1 日、最高気温が0 ℃を下回る日は年3.5 日で、どちらも県内5番目に多い日数です。
- 1年の雨量は2,561.1 mmで県内5番目に多く、年の46%が12〜3月に降ります。1日の雨量は78.5 mmで22番目です。
- 25年前と比べると、最高気温が25 ℃以上の日は+16.0 日、30 ℃以上の日は+12.6 日で、どちらも増え方が県内3番目に小さい値です。
- 土砂災害の指定区域は魚沼市1,559 件(県内7番目)と南魚沼市973 件(9番目)で、降水の値が同じでも2市で違います。
夏の暮らしを考えるときは、昼の最高気温と夜の最低気温を分けて見て、魚沼市・南魚沼市それぞれのハザードマップと合わせて確かめておくと参考になります。
この記事の数値が示す範囲
- 気温と降水の値は、小出観測所1地点の観測値です。観測所は魚沼市の市域にあり、魚沼市役所から1.1 km、南魚沼市役所から19.5 km離れています。南魚沼市には観測所がありません。2市の気候が同じという意味ではありません。
- 観測所の標高は98 mです。南魚沼市の市街地標高は185 mで、観測所より高い地点です。
- 夏日・真夏日・猛暑日は最高気温で数えた日数、熱帯夜は最低気温で数えた日数です。別の数え方なので、県内の位置が逆になることがあります。冬日は最低気温、真冬日は最高気温で数えた日数です。
- 年間平均気温・夏日・真夏日・猛暑日・熱帯夜・冬日・真冬日・年間降水量・年最大日降水量・年最大1時間降水量・年最大10分間降水量・日50mm超日数・日100mm超日数は、2014〜2023年の10年平均です。単年の値ではありません。
- 観測史上最大の値と、1時間に30 mm・50 mm以上を記録した年数は、1994〜2023年の30年の観測値です。10年平均とは別の基準です。
- 5年区間平均と25年前との差も、10年平均とは別の基準です。25年前との差は、2019〜2023年の5年平均と1994〜1998年の5年平均を比べたものです。
- 25年前との差の順位は29市町村で数えています。聖籠町に1994〜1998年の値がないためです。年最大10分間降水量に25年前との差はありません。
- 年最大日降水量・年最大1時間降水量・年最大10分間降水量は「その年で一番多かった値」の平均です。年に何回その雨が降ったかは数えていません。
- 日50mm超日数と日100mm超日数は「日」の数です。1日の合計がそれぞれの値を超えた日の数で、1時間にその量が降ったという意味ではありません。
- 熱帯夜の年0.5 日、真冬日の年3.5 日、日100mm超日数の年0.3 日は、もとの数が小さい指標です。1回の増減で順位が動きます。最低気温が25 ℃以上の夜の25年前との差+0.6 日も、もとの数が年1日未満なので順位の意味が小さい値です。
- 土砂災害の区域数は、県が指定した区域の数です。崩れた回数でも、危険の度合いでもありません。雨量とは別に数えた値です。
- 大雨警報の基準は1km四方の格子ごとです。市に1つの代表値はありません。
- 海岸距離は市街地から海岸までの距離です。2市とも市域は海に面していません。
- 年間降水量には雪の分が水に換算して含まれます。積雪の深さや降雪量の統計は使っていません。
- 豪雪地帯・特別豪雪地帯は法律にもとづく指定で、気象の分類ではありません。積雪の深さで決まる順位でもありません。
- 月別の降水量は10年平均を月ごとに数えたものです。年間の値とは別に数えた値で、月別の県内順位はありません。
- 年最大日降水量・年最大1時間降水量・年最大10分間降水量には、気象庁が資料不足値とした年が混じります。観測が一部欠けた年の最大値は、実際より小さくなっている場合があります。
出典・情報基準日
| 出典 | 基準日・年次 | 使っている値 |
|---|---|---|
| 気象庁『アメダス観測所一覧』 | 基準日なし | 観測所名・標高・各市役所からの距離・この観測所を使う市町村数 |
| 気象庁『過去の気象データ検索』 | 2014〜2023年の10年平均/1994〜2023年の観測値/5年区間平均6区間/25年前との差/月別の10年平均 | 気温・降水のすべて |
| 気象庁『雨の強さと降り方』 | 全国共通の階級(基準日なし) | 「激しい雨」「非常に激しい雨」の区分 |
| 気象庁『気象防災速報(記録的短時間大雨)の発表基準一覧表』 | 2026年5月28日現在 | 記録的短時間大雨情報の1時間雨量基準100 mm |
| 気象庁『警報・注意報の発表基準』 | 2026年5月28日現在 | 大雨警報の基準にかかる表面雨量指数の1km格子数 |
| 新潟県『土砂災害警戒区域等マップ』 | 2025年3月31日現在 | 土砂災害の警戒区域・特別警戒区域・合計 |
| 国土交通省『豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定』 | 2026年4月1日現在 | 豪雪地帯の指定と範囲 |
| 国土交通省 国土数値情報『行政区域(N03)』 | 2026年1月1日基準 | 境界を接する市町村の数・海に面するか・海岸線長・県外と接する県 |
| 魚沼市・南魚沼市 公式サイト | 基準日なし | 市街地標高・海岸距離・主要河川 |
データの見方
- 10年平均は、その期間に観測された値を平均したものです。単年の値とは一致しません。
- 5年区間平均は1994〜1998年から2019〜2023年までの6区間で、1年も重なりません。
- 県内順位は新潟県の市町村のうちの順位です。同じ値の市町村があるときは同じ順位に並び、次の順位が飛びます。この2市は気温と降水のすべてで同じ値なので、順位も2市で同じです。
免責
本記事は公表統計をもとに作成したもので、個別の判断の結果について責任を負いません。
運営者情報
新潟県の公的データをもとに、市町村別のデータ記事を作成しています。

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