妙高市の人口の減り方は、これまでの実績で数えると県内で5番目に小さく、これからの推計で数えると県内で9番目に大きい値です。
同じ市の数字が、数え方を変えると県内の別の位置に並びます。実績と推計は期間も基準も違うため、つなげて1本の線にはできません。この記事では、2つを並べたところまでを確かめられます。
県内18位の29,514人と、県内で8番目に低い可住地割合27.80%
妙高市の人口は29,514人で県内18位、世帯数は12,471世帯で県内18位です。可住地面積は総面積から林野と主要湖沼を除いた面積で、可住地割合はそれが総面積に占める割合です。人口密度は総面積あたり、可住地人口密度は可住地面積あたりの人数を指します。
| 指標 | 値 | 基準 | 県内順位 |
|---|---|---|---|
| 総人口 | 29,514人 | 住民基本台帳 2025年 | 18位 |
| 世帯数 | 12,471世帯 | 住民基本台帳 2025年 | 18位 |
| 1世帯あたりの人数 | 2.37人 | 住民基本台帳 2025年 | 県内で20番目に大きく、小さい順では10番目(出雲崎町と同率) |
| 総面積 | 445.63 km² | 国土地理院 2026年 | 県内で12番目に広い |
| 人口密度 | 66.2人/km² | 住民基本台帳 2025年・国土地理院 2026年 | 21位 |
| 可住地面積 | 123.83 km² | 総務省統計局 2024年 | 県内で15番目に広い |
| 可住地割合 | 27.80% | 総務省統計局 2024年・国土地理院 2026年 | 県内で8番目に低い |
| 可住地人口密度 | 238.3人/km² | 住民基本台帳 2025年・総務省統計局 2024年 | 県内で9番目に低い |
| 世帯数÷可住地面積 | 100.7世帯/km² | 住民基本台帳 2025年・総務省統計局 2024年 | 県内で8番目に少ない |
人口密度と可住地人口密度は分母が違います。66.2人/km²と238.3人/km²を並べて増減を語ることはできません。
総人口のうち14歳以下が年少人口、15〜64歳が生産年齢人口で、65歳以上が占める割合が高齢化率です。65歳以上1人あたりの15〜64歳の人数が高齢者1人あたり生産年齢人口、15〜64歳1人あたりの14歳以下と65歳以上の合計が現役1人あたり非現役人数です。
| 指標 | 値 | 県内順位 |
|---|---|---|
| 14歳以下 | 2,730人 | 県内で18番目に多い |
| 15〜64歳 | 16,823人 | 県内で18番目に多い |
| 65歳以上 | 9,961人 | 県内で18番目に多い |
| 年少人口率 | 9.20% | 県内で17番目に高い(十日町市と同率) |
| 生産年齢人口率 | 57.00% | — |
| 高齢化率 | 33.80% | 県内で16番目に高く、低い順では15番目 |
| 高齢者1人あたり生産年齢人口 | 1.69人 | 県内で15番目に多い |
| 現役1人あたり非現役人数 | 0.75人 | 県内で17番目に多く、少ない順では12番目(南魚沼市・阿賀野市と同率) |
いずれも住民基本台帳2025年の値です。65歳以上は14歳以下の3.65倍で、この比は県内で15番目に高く、低い順に数えると16番目にあたります。15〜64歳は65歳以上より6,862人多く、この差は県内で16番目に多い値です。14歳以下は同じ年齢の子どもが182.0人です。
総人口と世帯数は県内18位、年齢3区分の実数はどれも県内で18番目に多い値です。総面積445.63 km²は県内で12番目に広い一方、可住地割合27.80%は県内で8番目に低く、可住地人口密度238.3人/km²も9番目に低い値です。
妙高市は新潟県の上越地域にあります。
県内5番目に小さい実績の-2.86%と、県内9番目に大きい推計の-46.70%
**実績は国勢調査と住民基本台帳、推計は国立社会保障・人口問題研究所(社人研)のもので、期間も基準も違います。
まず実績です。2020年から2025年の増減率は-2.86%(-869人)で、減少幅は県内で5番目に小さい値です。2024年の1年間の増減率も-1.24%(-371人)で、減少率は県内で7番目に小さい値です。
| 時点 | 人口 | 増減率 | 県内順位(増減率) |
|---|---|---|---|
| 2010年(国勢調査) | 35,457人 | — | — |
| 2015年(国勢調査) | 33,199人 | -6.37%(-2,258人) | 減少幅が県内で10番目に大きい |
| 2020年(国勢調査) | 30,383人 | -8.48%(-2,816人) | 減少幅が県内で8番目に大きい |
| 2025年(住民基本台帳) | 29,514人 | -2.86%(-869人) | 減少幅が県内で5番目に小さい |
2010年から2025年までの15年間では5,943人減り、減少率-16.76%は県内で19番目に減少幅が小さい値です。最後の期は、国勢調査2020年10月1日から住民基本台帳2025年1月1日までで、前の2期より短く、統計の基準も違います。-2.86%という値だけで、減り方が変わったとは言えません。3つの期で減少幅が続けて大きくなったのは県内5市町村で、妙高市はそこに含まれません。続けて小さくなった市町村はありません。
▼【グラフ:population_rate_actual_vs_forecast.png 左は実績の増減率(2010→2015・2015→2020・2020→2025)、右は推計の増減率(2020→2040・2020→2050)。左右で枠と縦軸を分けています】

次に推計です。社人研の推計では、2020年から2050年の増減率が-46.70%(-14,193人)で、減少幅は県内で9番目に大きい値です(村上市と同率)。2020年から2040年の増減率は-32.30%で、減少幅は県内で11番目に大きい値です(糸魚川市と同率)。推計総人口は30,383人(2020年)から20,574人(2040年)、16,190人(2050年)へ変わり、2050年は2020年の53.30%にあたります。県内で何番目に多いかは2020年の18位から2040年の19位、2050年も19位です。2020年から2050年に総人口が増える市町村はありません。
実績の増減率と推計の増減率は、ここまでに並べたとおりです。引き算も比較もできません。実績は約4年3か月・5年・15年、推計は20年・30年で、期間の長さが違います。2020年から2040年は20年、2040年から2050年は10年なので、推計の3時点から途中の動きを読むこともできません。
| 順位 | 市町村 | 2020→2050 減少率 |
|---|---|---|
| 1 | 聖籠町 | -12.50 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 19 | 魚沼市 | -46.50 ※同率 |
| 19 | 粟島浦村 | -46.50 ※同率 |
| 21 | 村上市 | -46.70 ※同率 |
| 21 | 妙高市 | -46.70 ※同率 |
| 23 | 田上町 | -47.00 |
| 24 | 出雲崎町 | -47.50 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 30 | 阿賀町 | -61.80 |
この表は、減少幅が小さい市町村が上に来る並びです。妙高市の21位は、県内で9番目に大きい減少幅にあたります。
推計の人口から計算した人口密度は68.2人/km²(2020年)から36.3人/km²(2050年)へ、可住地人口密度は245.4人/km²から130.7人/km²へ変わります。分子だけが推計の値です。住民基本台帳2025年の29,514人と推計の16,190人は、基準が違う別の統計です。
実績で数えた減り方は県内で減り方が小さい市町村に、推計で数えた減り方は県内で減り方が大きい市町村に並びます。
県内3番目に大きい社会増減+54人と、1年で371人の人口減少
社会増減は転入・転出と職権記載・職権消除による差です。職権記載と消除は、届け出以外の理由で住民基本台帳に記録を加えたり消したりする手続きを指します。自然増減は出生と死亡の差、社会移動回転率は転入と転出を合わせた人数を人口で割った値です。
2024年の1年間で、転入は1,034人、転出は980人でした。転入は県内で10番目に多く、転出は13番目に多い数です。社会増減は+54人で、県内で3番目に大きい値です。2024年に社会増減がプラスだったのは県内5市町村で、妙高市はその1つです。
| 順位 | 市町村 | 社会増減 |
|---|---|---|
| 1 | 新潟市 | 441 |
| 2 | 湯沢町 | 265 |
| 3 | 妙高市 | 54 |
| 4 | 弥彦村 | 24 |
| 5 | 聖籠町 | 12 |
| ─ | ──── 0(増加と減少の境) ──── | ─ |
| 6 | 粟島浦村 | 0 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 30 | 上越市 | -580 |
この並びでは、増えた市町村が上、減った市町村が下に来ます。線より上は5市町村、線より下は25市町村です。
社会増減は職権記載・職権消除を含むため、転入1,034人と転出980人の差とは一致しません。転入と転出を足した2,014人は県内で11番目に多く、人口で割った社会移動回転率6.80%は、人の入れ替わりが県内で6番目に大きい値です。1日あたりの人数でみると、転入2.8人・転出2.7人、合わせて5.5人です。
▼【グラフ:population_breakdown.png 2024年の社会増減+54人と自然増減-425人。0の縦線をまたぐ横棒2本】

一方で、生まれた人は107人、亡くなった人は532人で、自然増減は-425人です。出生は県内で18番目に多く、死亡は17番目に多い数です。出生は死亡の20.11%にあたり、この割合は県内で13番目に低い値です。死亡は出生の4.97倍です。2024年に自然増減がプラスだった市町村はありません。
社会増減+54人と自然増減-425人を合わせた1年間の人口増減は、-371人(-1.24%)です。実数は減少幅としては県内で11番目に小さい値、率は減少率が県内で7番目に小さい値です。2024年に人口が増えた県内1市町村に、妙高市は入りません。
住む人の出入りだけを数えると入ってくる人のほうが多く、生まれる人と亡くなる人を数えると亡くなる人のほうが多くなっています。この2つを合わせた1年の増減はマイナスになります。
14歳以下-65.10%は県内6番目に大きく、65歳以上-26.30%は20番目に小さい減り方
年齢で分けると、減り方の大きさは区分ごとに違います。社人研の推計で、2020年から2050年の年齢別の増減率は、14歳以下が-65.10%で県内で6番目に大きい減り方(村上市と同率)、15〜64歳が-57.60%で7番目に大きい減り方、65歳以上が-26.30%で県内で20番目に小さい減り方です。
▼【グラフ:population_forecast_age.png 2020→2050年の年齢別の増減率。14歳以下-65.10%・15〜64歳-57.60%・65歳以上-26.30%の横棒3本】

| 年齢 | 2020年 | 2040年 | 2050年 | 2020→2050の増減 |
|---|---|---|---|---|
| 14歳以下 | 3,147人 | 1,508人 | 1,098人 | -2,049人(-65.10%) |
| 15〜64歳 | 15,910人 | 9,291人 | 6,745人 | -9,165人(-57.60%) |
| 65歳以上 | 11,326人 | 9,775人 | 8,347人 | -2,979人(-26.30%) |
実数でみた減少幅は、15〜64歳が県内で16番目に大きく、14歳以下が18番目に大きく、65歳以上が10番目に大きい値です。県内で何番目に多いかは、14歳以下が2020年の18位から20位、20位へ、15〜64歳が18位から19位、19位へ、65歳以上は3時点とも18位で動きません。
2020年から2050年に14歳以下と15〜64歳が増える市町村はありません。65歳以上が増える見通しの2市町村に、妙高市は入りません。
同じ年齢の子どもの人数は209.8人(2020年)から100.5人(2040年)、73.2人(2050年)になります。住民基本台帳2025年の14歳以下2,730人・同じ年齢の子ども182.0人は、上の推計とは基準が違う別の統計です。
年齢別の増減は2020年から2050年の分だけです。2020年から2040年、2040年から2050年に分けた増減はありません。
減るのは65歳以上だと見込むと、推計が示す順番とは逆になります。
県内9番目に高い2050年の高齢化率51.60%と、0.81人まで下がる高齢者1人あたりの働く世代
区分ごとに減り方が違えば、人口に占める割合も動きます。社人研の推計で、高齢化率は37.30%(2020年)から47.50%(2040年)、51.60%(2050年)へ変わります。県内での位置は13番目に高い値から10番目、9番目です。2050年に高齢化率が50%を超える見通しの市町村は県内で13あり、妙高市はその中にあります。
年少人口率は10.40%から7.30%、6.80%へ変わり、県内での位置は18番目に高い値から20番目、21番目です(2020年は胎内市と同率)。生産年齢人口率は52.40%から45.20%、41.70%へ変わり、県内での位置は20番目に高い値から20番目、21番目です。
高齢者1人あたりの働く世代の人数は、1.40人(2020年)から0.95人(2040年)、0.81人(2050年)へ下がります。この値が1.00人を下回る見通しの市町村は2020年で1、2040年で13、2050年で18です。妙高市は2040年と2050年の両方で下回ります(2040年は十日町市と同率)。県内での位置は19番目に多い値から20番目、21番目です。現役1人あたり非現役人数は0.91人から1.21人、1.40人へ変わり、県内での位置は11番目に多い値から11番目、10番目です。
住民基本台帳2025年の高齢化率33.80%・高齢者1人あたり生産年齢人口1.69人・現役1人あたり非現役0.75人は、上の推計とは基準が違う別の統計です。
65歳以上の人数そのものは、推計でも減ります。それでも高齢者1人あたりの働く世代は1.00人を下回ります。
夜間人口を992人下回る昼間人口と、県内で11番目に低い昼夜間人口比96.7
夜間人口は市に住んでいる人の数、昼間人口は通勤・通学の移動をふまえて日中に市内にいる人の数です。昼夜間人口比は、夜間人口を100としたときの昼間人口にあたります。
2020年の国勢調査では、夜間人口30,383人に対して昼間人口が29,391人で、差は-992人です。昼夜間人口比96.7は県内で11番目に低い値です。昼間人口が夜間人口を下回る県内17市町村に、妙高市は入ります。
夜間人口30,383人は2020年10月1日の国勢調査人口で、前の章までに扱った推計の2020年と同じ値です。通勤先・通学先の内訳は集計の対象外で、どこから来てどこへ行くのかはこの統計では分かりません。
まとめ|数え方を変えると、妙高市は県内の別の位置に並ぶ
実績で数えた場合と、推計で数えた場合を、分けて書きます。
これまでの実績で数えた減り方は、県内で減り方が小さい市町村に入ります。2020年から2025年の増減率-2.86%は県内で5番目に減少幅が小さく、2024年の1年間の-1.24%は7番目に減少率が小さい値です。2010年から2025年までの15年間では5,943人減りました。
これからの推計で数えた減り方は、県内で減り方が大きい市町村に並びます。2020年から2050年の増減率-46.70%は県内で9番目に減少幅が大きい値で(村上市と同率)、推計総人口は16,190人になります。実績と推計は期間も基準も違う別の数え方です。つなげて1本の線にはできません。
2024年の1年間では、転入1,034人が転出980人を上回り、社会増減は+54人でした。これは県内で3番目に大きい値で、プラスだったのは県内5市町村だけです。一方で出生107人・死亡532人から自然増減は-425人となり、2つを合わせた1年の人口増減は-371人(-1.24%)です。
推計で減り方が大きいのは、14歳以下-65.10%(県内で6番目に大きい・村上市と同率)と15〜64歳-57.60%(7番目に大きい)で、65歳以上-26.30%は県内で20番目に小さい減り方です。2050年の高齢化率51.60%は県内で9番目に高く、高齢者1人あたりの働く世代は0.81人まで下がります。
人口29,514人は県内18位、高齢化率33.80%は県内で16番目に高い値です。可住地割合27.80%は県内で8番目に低く、2020年の国勢調査では昼間人口が夜間人口を992人下回りました。
2020年から2025年の実績の順位だけを見ると、推計が示すものとは別の答えになります。
この節の数値の基準は次のとおりです。
| 基準 | この節で使っている数値 |
|---|---|
| 住民基本台帳 2025年 | 人口29,514人・高齢化率33.80% |
| 総務省統計局 2024年・国土地理院 2026年 | 可住地割合27.80% |
| 住民基本台帳 2024年の動態 | 転入1,034人・転出980人・+54人・出生107人・死亡532人・-425人・-371人・-1.24% |
| 国勢調査 2020年と住民基本台帳 2025年 | -2.86% |
| 国勢調査 2010年と住民基本台帳 2025年 | 5,943人 |
| 国勢調査 2020年(従業地・通学地集計) | 昼と夜の差-992人 |
| 将来推計(国勢調査2020年基準) | -46.70%・16,190人・14歳以下-65.10%・15〜64歳-57.60%・65歳以上-26.30%・高齢化率51.60%・0.81人 |
この記事の数値が示す範囲
- この記事は人口の統計だけを扱っています。産業・雇用・住宅・医療・学校・観光・気候・地形のデータは含みません。人が減る理由も、推計がこの値になる理由も、この記事の数値では扱えません。推計の前提は公表された数値に含まれていません。
- 実績(国勢調査・住民基本台帳)と推計(社人研)は、期間も基準も違う別の数え方です。「減り方が変わった」「ペースが緩んだ」といったことは、この数値からは言えません。
- 人口の推移は、2010年から2020年までが国勢調査、2025年が住民基本台帳です。3つの期は約5年・5年・4年3か月で長さが違い、最後の期は統計の基準も違います。住民基本台帳(2025年1月1日)・国勢調査(各年10月1日)・将来推計(国勢調査2020年基準)は、集計の方法と時点が違います。
- 将来推計は2020年・2040年・2050年の3時点で公表されています。2020年から2040年は20年、2040年から2050年は10年で期間の長さが違うため、途中の動きは読めません。将来推計の2020年は、2020年10月1日の国勢調査人口を基準年としています。夜間人口30,383人と同じ値です。
- 社会増減は転入・転出と職権記載・職権消除による差です。転入から転出を引いた値とは一致しません。転入元・転出先の内訳は集計の対象外です。年齢別の移動の内訳もないため、入ってくる人がどこから来るのか、出ていく人がどこへ行くのかは分かりません。
- 1年間の増減のうち、自然増減と社会増減がそれぞれどれだけを占めるかという割合は、公表されていません。社会増減がプラスで自然増減がマイナスのため、1年間の減少を割合に分けることができません。
- 死亡が出生の4.97倍であることに、県内順位はありません。
- 同じ年齢の子どもの人数は、14歳以下の人数を15の年齢に分けた公表値です。学年ごとの人数を示すものではありません。昼間人口は従業地・通学地集計による値で、通勤先・通学先の内訳は集計対象外です。昼と夜の差は引き算の値で、移動した人数を数えたものではありません。
- 可住地面積は、総面積から林野と主要湖沼を除いた面積です。平地の広さを測ったものではありません。人口密度と可住地人口密度は分母が違います。2つを並べて増減を語ることはできません。人口密度は市域全体を平均した値で、市内のどこに人が住んでいるかは対象外です。
出典・情報基準日
| データ | 出典 | 基準日・年次 |
|---|---|---|
| 人口・世帯数・年齢3区分・人口密度 | 総務省『住民基本台帳に基づく人口・人口動態及び世帯数』 | 2025年1月1日現在 |
| 転入・転出・出生・死亡・自然増減・社会増減・人口増減 | 同上(人口動態) | 2024年1月〜12月 |
| 総人口の推移(2010・2015・2020年)・昼間人口・夜間人口・昼夜間人口比 | 総務省『国勢調査』 | 2010・2015・2020年 各10月1日(昼夜間は従業地・通学地集計) |
| 将来推計(総人口・年齢3区分・構成率・扶養負担・推計人口による密度) | 国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)』 | 2023年12月公表・国勢調査2020年基準 |
| 総面積・人口密度の分母 | 国土地理院『全国都道府県市区町村別面積調』 | 2026年4月1日現在 |
| 可住地面積・可住地割合・可住地人口密度 | 総務省統計局『統計でみる市区町村のすがた 2026』 | 2024年データ |
データの見方
- 県内順位は、新潟県の30市町村すべてを並べたときの位置です。一部の市町村を取り出した中での順位ではありません。
- 順位の向きは指標ごとに違います。この記事では、値が大きいほうから数えた順位と、小さいほうから数えた順位を、そのつど書き分けています。
- 減少率の順位は「減少幅が大きい/小さい」と書き分けています。値そのものの大小ではありません。
- 同じ値の市町村があるときは「同率」と書いています。
免責
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