柏崎市の昼間人口は83,010人、夜間人口は81,526人です。差の+1,484人は県内で5番目に大きく、昼夜間人口比101.8も県内で5番目に高い値です(国勢調査2020年)。
日中は、住んでいる人より多い人数が市の中にいます。その一方で、土台になる住んでいる人の数は4つの時点を通して減っています。
県内6位の76,217人と、県内で9番目に高い生産年齢人口率57.80%
柏崎市の人口は76,217人で県内6位、世帯数は34,644世帯で県内6位です。可住地面積は総面積から林野と主要湖沼を除いた面積で、可住地割合はそれが総面積に占める割合です。人口密度は総面積あたり、可住地人口密度は可住地面積あたりの人数を指します。
| 指標 | 値 | 基準 | 県内順位 |
|---|---|---|---|
| 総人口 | 76,217人 | 住民基本台帳 2025年 | 6位 |
| 世帯数 | 34,644世帯 | 住民基本台帳 2025年 | 6位 |
| 1世帯あたりの人数 | 2.20人 | 住民基本台帳 2025年 | 県内で25番目に大きく、小さい順では6番目 |
| 総面積 | 442.08 km² | 国土地理院 2026年 | 県内で13番目に広い |
| 人口密度 | 172.4人/km² | 住民基本台帳 2025年・国土地理院 2026年 | 13位 |
| 可住地面積 | 154.25 km² | 総務省統計局 2024年 | 県内で12番目に広い |
| 可住地割合 | 34.90% | 総務省統計局 2024年・国土地理院 2026年 | 県内で17番目に高い |
| 可住地人口密度 | 494.1人/km² | 住民基本台帳 2025年・総務省統計局 2024年 | 県内で8番目に大きい |
| 世帯数÷可住地面積 | 224.6世帯/km² | 住民基本台帳 2025年・総務省統計局 2024年 | 県内で7番目に多い |
人口密度と可住地人口密度は分母が違います。172.4人/km²と494.1人/km²を並べて増減を語ることはできません。
総人口のうち14歳以下が年少人口、15〜64歳が生産年齢人口で、65歳以上が占める割合が高齢化率です。65歳以上1人あたりの15〜64歳の人数が高齢者1人あたり生産年齢人口、15〜64歳1人あたりの14歳以下と65歳以上の合計が現役1人あたり非現役人数です。
| 指標 | 値 | 県内順位 |
|---|---|---|
| 14歳以下 | 7,249人 | 県内で7番目に多い |
| 15〜64歳 | 44,025人 | 県内で7番目に多い |
| 65歳以上 | 24,943人 | 県内で6番目に多い |
| 年少人口率 | 9.50% | 県内で15番目に高い |
| 生産年齢人口率 | 57.80% | 県内で9番目に高い(湯沢町と同率) |
| 高齢化率 | 32.70% | 県内で18番目に高く、低い順では13番目 |
| 高齢者1人あたり生産年齢人口 | 1.77人 | 県内で11番目に多い(阿賀野市と同率) |
| 現役1人あたり非現役人数 | 0.73人 | 県内で20番目に多く、少ない順では9番目(湯沢町・見附市と同率) |
いずれも住民基本台帳2025年の値です。高齢化率32.70%は40%を超えていません。15〜64歳は65歳以上より19,082人多く、この差は県内で7番目に多い値です。65歳以上は14歳以下の3.44倍で、この比は県内で17番目に高く、低い順に数えると14番目にあたります。14歳以下は同じ年齢の子どもが483.3人です。
生産年齢人口率57.80%は、県内30市町村の中で9番目に高い値です(湯沢町と同率)。
柏崎市は新潟県の中越地方にあり、日本海に面しています。
夜より1,484人多い昼間人口と、県内で5番目に高い昼夜間人口比101.8
夜間人口は市に住んでいる人の数、昼間人口は通勤・通学の移動をふまえて日中に市内にいる人の数です。昼夜間人口比は、夜間人口を100としたときの昼間人口にあたります。
2020年の国勢調査では、夜間人口81,526人に対して昼間人口が83,010人でした。差は+1,484人で、県内で5番目に大きい値です。
▼【グラフ:population_daynight.png 左は夜間人口81,526人と昼間人口83,010人の横棒2本、右は差の+1,484人。差は目盛りが違うため別の枠にしています】

| 順位 | 市町村 | 昼間 − 夜間 |
|---|---|---|
| 1 | 新潟市 | 10,171 |
| 2 | 長岡市 | 6,492 |
| 3 | 聖籠町 | 4,251 |
| 4 | 三条市 | 3,935 |
| 5 | 柏崎市 | 1,484 |
| 6 | 湯沢町 | 919 |
| 7 | 南魚沼市 | 312 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 12 | 粟島浦村 | 3 |
| ─ | ──── 0(昼間と夜間が同数) ──── | ─ |
| 13 | 津南町 | 0 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 30 | 五泉市 | -4,853 |
この並びでは、昼間人口が夜間人口を上回る市町村が上に来ます。線より上は12市町村、線より下は18市町村で、線のところにある津南町は昼間と夜間が同数です。昼間人口が夜間人口を上回る県内12市町村に、柏崎市は入ります。
昼夜間人口比101.8も、県内で5番目に高い値です。
| 順位 | 市町村 | 昼夜間人口比 |
|---|---|---|
| 1 | 聖籠町 | 129.8 |
| 2 | 湯沢町 | 111.8 |
| 3 | 三条市 | 104.2 |
| 4 | 長岡市 | 102.4 |
| 5 | 柏崎市 | 101.8 |
| 6 | 新潟市 | 101.3 |
| 7 | 粟島浦村 | 100.8 |
| 8 | 南魚沼市 | 100.6 |
| 9 | 小千谷市 | 100.1 ※同率 |
| 9 | 上越市 | 100.1 ※同率 |
| ─ | ──── 100(昼間と夜間が同数) ──── | ─ |
| 11 | 燕市 | 100.0 ※同率 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 30 | 田上町 | 78.4 |
この表は小数第1位に丸めた値で並んでいます。表示が100.0の市町村は、丸める前に昼間が多い場合・同数の場合・昼間が少ない場合に分かれます。昼間に人が多い市町村の数を数えるときは、上の差の表の12市町村を使ってください。
増える人数も、増える割合も、県内で上から数えて同じ5番目にあります。通勤先・通学先の内訳は集計の対象外です。+1,484人は差を引き算した値で、市の外から来た人の数ではありません。
住んでいる人の数で日中の人数を見積もると、少なく数えることになります。
3期続けて大きくなる減少率と、単調でない県内順位14→19→7番目
次の表は4時点の人口と、期ごとの増減率です。期の区切りは統計の種類で変わります。
| 時点 | 人口 | 増減率 | 県内順位(増減率) |
|---|---|---|---|
| 2010年(国勢調査) | 91,451人 | — | — |
| 2015年(国勢調査) | 86,833人 | -5.05%(-4,618人) | 減少幅が県内で14番目に大きい |
| 2020年(国勢調査) | 81,526人 | -6.11%(-5,307人) | 減少幅が県内で19番目に大きい |
| 2025年(住民基本台帳) | 76,217人 | -6.51%(-5,309人) | 減少幅が県内で7番目に大きい |
▼【グラフ:population_rate_trend.png 期ごとの人口増減率-5.05%・-6.11%・-6.51%の棒3本。棒の上に実数-4,618人・-5,307人・-5,309人】

期ごとの減少率は-5.05%、-6.11%、-6.51%と、一度も小さくなっていません。3期続けて大きくなったのは県内5市町村で、柏崎市はその1つです。3期続けて小さくなった市町村は県内に1つもありません。
一方で、減少幅が県内で何番目に大きいかは14番目、19番目、7番目です。値は3期続けて大きくなりますが、県内での位置は一方向には動いていません。
最後の期は、国勢調査2020年10月1日から住民基本台帳2025年1月1日までで、前の2期(各5年)より短く、統計の基準も違います。3つの期の値を引き算して比べることはできません。
1年で1,276人減り、その76.80%は出生と死亡の差
社会増減は転入・転出と職権記載・職権消除による差です。職権記載と消除は、届け出以外の理由で住民基本台帳に記録を加えたり消したりする手続きを指します。自然増減は出生と死亡の差、寄与率は減った人数のうちそれぞれが占める割合、社会移動回転率は転入と転出を合わせた人数を人口で割った値です。
2024年の1年間で、人口は1,276人減りました(-1.65%)。この実数は県内で4番目に大きいマイナスです。率でみると、減少率は県内で13番目に小さい値です。2024年に人口が増えた市町村は県内で1つだけで、柏崎市ではありません。
減った1,276人のうち、76.80%は出生と死亡の差によるもので、23.20%は転出入と職権記載・職権消除によるものです。
出生は307人、死亡は1,287人で、自然増減は-980人でした。出生は県内で7番目に多く、死亡は6番目に多い数です。自然増減は県内で6番目に大きいマイナスです。出生は死亡の23.85%にあたり、この割合は県内で11番目に高い値です。死亡は出生の4.19倍です。2024年に自然増減がプラスだった市町村はありません。
転入は1,805人で県内で7番目に多く、転出は2,107人で県内で5番目に多い数です。社会増減は-296人で、県内で6番目に大きいマイナスです。社会増減は職権記載・職権消除を含むため、転入1,805人と転出2,107人の差とは一致しません。2024年に社会増減がプラスだったのは県内5市町村です。柏崎市はそこに含まれません。
転入と転出を足した3,912人は県内で6番目に多く、人口で割った社会移動回転率5.10%は県内で10番目に大きい値です(新発田市と同率)。1日あたりの人数でみると、転入4.9人・転出5.8人、合わせて10.7人です。
1年で減った人数のうち、出生と死亡の差にあたる分のほうが大きくなっています。
県内5番目に大きい推計の減少30,309人と、18番目に大きい減少率-37.20%
ここからの2章は、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の推計を扱います。推計の総人口は81,526人(2020年)から60,718人(2040年)、51,217人(2050年)へ変わります。2050年は2020年の62.80%にあたります。県内で何番目に多いかは2020年の6番目から7番目、7番目です。
2020年から2050年の減少は-30,309人で、県内で5番目に減少幅が大きい値です。一方で率でみた-37.20%は、県内で18番目に減少幅が大きい値です。2020年から2040年の率は-25.50%で、こちらも県内で18番目に減少幅が大きい値です。2020年から2050年に総人口が増える市町村はありません。
同じ減り方が、数え方によって県内の別の位置に並びます。
推計の人口から計算した人口密度は184.4人/km²(2020年)から115.9人/km²(2050年)へ、可住地人口密度は528.5人/km²から332.0人/km²へ変わります。分子だけが推計の値です。住民基本台帳2025年の76,217人と推計の51,217人は、基準が違う別の統計です。
2020年から2040年は20年、2040年から2050年は10年で期間の長さが違います。推計の3時点から、途中の動きを読むことはできません。
2050年に近づく15〜64歳23,810人と65歳以上23,261人、1.02人で残る高齢者1人あたり生産年齢人口
年齢別の推計です。基準は前の章と同じ社人研の推計で、住民基本台帳の値とは別の統計です。
▼【グラフ:population_forecast_age.png 2020・2040・2050年の年齢3区分の人数。14歳以下・15〜64歳・65歳以上の棒3組】

| 年齢 | 2020年 | 2040年 | 2050年 | 2020→2050の増減 |
|---|---|---|---|---|
| 14歳以下 | 8,641人 | 5,013人 | 4,146人 | -4,495人(-52.00%) |
| 15〜64歳 | 45,306人 | 30,090人 | 23,810人 | -21,496人(-47.40%) |
| 65歳以上 | 27,579人 | 25,615人 | 23,261人 | -4,318人(-15.70%) |
2050年の15〜64歳は23,810人、65歳以上は23,261人です。構成率は生産年齢人口率46.50%、高齢化率45.40%です。2020年は45,306人と27,579人、構成率は55.60%と33.80%でした。
実数でみた減少幅は、3つの年齢とも県内で6番目に大きい値です。率でみると、15〜64歳の-47.40%が県内で18番目、65歳以上の-15.70%が17番目、14歳以下の-52.00%が20番目に減少幅が大きい値です。県内で何番目に多いかは、15〜64歳が2020年の6番目から7番目、7番目へ、65歳以上が6番目から6番目、7番目へ、14歳以下は3時点とも7番目で動きません。
2020年から2050年に65歳以上が増える見通しの市町村は県内で2つあり、柏崎市は該当しません。
構成率の推移は、年少人口率が10.60%から8.30%、8.10%(県内で15番目に高い値から13番目、13番目。2020年は十日町市、2040年は弥彦村、2050年は三条市・小千谷市と同率)、生産年齢人口率が55.60%から49.60%、46.50%(県内で7番目に高い値から11番目、11番目)、高齢化率が33.80%から42.20%、45.40%(県内での位置は3時点とも19番目に高い値で動きません)です。2050年に高齢化率が50%を超える見通しの市町村は県内で13あります。柏崎市の45.40%はそこまで上がりません。
高齢者1人あたり生産年齢人口は、1.64人(2020年)から1.17人(2040年)、1.02人(2050年)へ下がります。県内での位置は11番目に多い値から12番目、12番目です。この値が1.00人を下回る見通しの市町村は2020年で1、2040年で13、2050年で18ですが、柏崎市は3時点とも下回りません。現役1人あたり非現役人数は0.80人から1.02人、1.15人へ変わります(2020年は三条市・見附市、2050年は三条市・南魚沼市と同率)。県内での位置は22番目に多い値から20番目、19番目です。
14歳以下は8,641人から4,146人へ変わり、同じ年齢の子どもの人数は576.1人から334.2人、276.4人になります。
住民基本台帳2025年の15〜64歳44,025人・65歳以上24,943人・高齢化率32.70%・高齢者1人あたり生産年齢人口1.77人・同じ年齢の子ども483.3人は、上の推計とは基準が違う別の統計です。
働く世代の減り方のほうが、65歳以上の減り方より大きくなっています。2050年の2つの人数と構成率は、上に並べたとおりです。
まとめ|昼の人数と、住んでいる人の数
この記事で確かめた数値を、昼の人数、住んでいる人の数、推計の順に置きます。
2020年の国勢調査では、夜間人口81,526人に対して昼間人口が83,010人でした。差の+1,484人は県内で5番目に大きく、昼夜間人口比101.8も県内で5番目に高い値です。昼間人口が夜間人口を上回るのは県内12市町村で、柏崎市はその1つです。
一方、住んでいる人の数は4つの時点を通して減っています。期ごとの減少率は-5.05%、-6.11%、-6.51%と一度も小さくならず、3期続けて大きくなったのは県内5市町村で、柏崎市はその1つです。減少幅が県内で何番目に大きいかは14番目、19番目、7番目で、値のように一方向には動いていません。
2024年の1年間では人口が1,276人減り、この実数は県内で4番目に大きいマイナスです。減った1,276人のうち76.80%は出生と死亡の差によるものでした。転出2,107人は県内で5番目に多い数です。
推計では2050年に51,217人になります。2020年からの減少-30,309人は県内で5番目に減少幅が大きく、率でみた-37.20%は18番目です。2050年の15〜64歳は23,810人、65歳以上は23,261人で、構成率は46.50%と45.40%です。高齢者1人あたり生産年齢人口は2050年でも1.02人で、1.00人を下回る見通しの県内18市町村に柏崎市は入りません。
人口76,217人は県内6位、生産年齢人口率57.80%は県内で9番目に高い値です(湯沢町と同率)。
日中に市の中にいる人数は、住んでいる人より1,484人多く、その差は県内で5番目に大きい値です。その住んでいる人の数そのものは、4つの時点を通して減っています。
この節の数値の基準は次のとおりです。
| 基準 | この節で使っている数値 |
|---|---|
| 国勢調査 2020年(従業地・通学地集計) | 夜間人口81,526人・昼間人口83,010人・差+1,484人・昼夜間人口比101.8 |
| 国勢調査 2010・2015・2020年と住民基本台帳 2025年 | 期ごとの増減率-5.05%・-6.11%・-6.51% |
| 住民基本台帳 2024年の動態 | 1,276人・76.80%・転出2,107人 |
| 住民基本台帳 2025年 | 人口76,217人・生産年齢人口率57.80% |
| 将来推計(国勢調査2020年基準) | 51,217人・-30,309人・-37.20%・15〜64歳23,810人・65歳以上23,261人・46.50%・45.40%・1.02人 |
この記事の数値が示す範囲
- この記事は人口の統計だけを扱っています。産業・雇用・事業所・交通・住宅・医療・学校・観光・気候・地形のデータは含みません。人が減る理由も、日中に人が多い理由も、この記事の数値では扱えません。
- 昼間人口は従業地・通学地集計による値で、通勤先・通学先の内訳は集計対象外です。昼と夜の差は引き算した値で、市の外から来た人の数を数えたものではありません。昼間人口・夜間人口・昼夜間人口比は2020年の国勢調査の値です。将来の昼間人口は公表されていません。将来推計で扱っているのは、夜間人口にあたる住んでいる人の数です。
- 昼夜間人口比の表は小数第1位に丸めた値で並んでいます。表示が100.0の市町村は、丸める前に昼間が多い場合・同数の場合・昼間が少ない場合に分かれます。
- 人口の推移は、2010年から2020年までが国勢調査、2025年が住民基本台帳です。3つの期は約5年・5年・4年3か月で長さが違い、最後の期は統計の基準も違います。3つの値を引き算して比べることはできません。住民基本台帳(2025年1月1日)・国勢調査(各年10月1日)・将来推計(国勢調査2020年基準)は、集計の方法と時点が違います。
- 社会増減は転入・転出と職権記載・職権消除による差です。転入から転出を引いた値とは一致しません。転入元・転出先の内訳は集計の対象外です。年齢別の移動の内訳もないため、どこから来てどこへ行くのかは分かりません。死亡が出生の4.19倍であることに、県内順位はありません。
- 将来推計は2020年・2040年・2050年の3時点で公表されています。2020年から2040年は20年、2040年から2050年は10年で期間の長さが違うため、途中の動きは読めません。2024年の人口動態は1年間の数値で、将来推計の20年・30年とは基準も期間も違います。つないで変化量を出すことはできません。
- 推計では、15〜64歳と65歳以上の差は公表されていません。同じ年齢の子どもの人数は、14歳以下の人数を15の年齢に分けた公表値です。学年ごとの人数を示すものではありません。
- 可住地面積は、総面積から林野と主要湖沼を除いた面積です。平地の広さを測ったものではありません。人口密度と可住地人口密度は分母が違います。2つを並べて増減を語ることはできません。人口密度は市域全体を平均した値で、市内のどこに人が住んでいるかは対象外です。
出典・情報基準日
| データ | 出典 | 基準日・年次 |
|---|---|---|
| 人口・世帯数・年齢3区分・人口密度 | 総務省『住民基本台帳に基づく人口・人口動態及び世帯数』 | 2025年1月1日現在 |
| 転入・転出・出生・死亡・自然増減・社会増減・人口増減 | 同上(人口動態) | 2024年1月〜12月 |
| 総人口の推移(2010・2015・2020年)・昼間人口・夜間人口・昼夜間人口比 | 総務省『国勢調査』 | 2010・2015・2020年 各10月1日(昼夜間は従業地・通学地集計) |
| 将来推計(総人口・年齢3区分・構成率・扶養負担・推計人口による密度) | 国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)』 | 2023年12月公表・国勢調査2020年基準 |
| 総面積・人口密度の分母 | 国土地理院『全国都道府県市区町村別面積調』 | 2026年4月1日現在 |
| 可住地面積・可住地割合・可住地人口密度 | 総務省統計局『統計でみる市区町村のすがた 2026』 | 2024年データ |
データの見方
- 県内順位は、新潟県の30市町村すべてを並べたときの位置です。一部の市町村を取り出した中での順位ではありません。
- 順位の向きは指標ごとに違います。この記事では、値が大きいほうから数えた順位と、小さいほうから数えた順位を、そのつど書き分けています。
- 減少率の順位は「減少幅が大きい/小さい」と書き分けています。値そのものの大小ではありません。
- 同じ値の市町村があるときは「同率」と書いています。
免責
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