糸魚川市の人口データ【2025年版】人口・2050年▲45.1%が同規模帯11市の中央値

データ

この記事でわかること:

  • 糸魚川市の人口38,041人と2050年減少率▲45.1%が、同規模帯11市(佐渡・十日町・五泉・阿賀野・見附・糸魚川・小千谷・魚沼・妙高・胎内・加茂)の中央値ちょうどを占める代表像
  • 高齢化率37.2%が同規模帯11市の中で高い方から2番目、直近5年減少率▲6.68%が同規模帯11市の中で最深という動態側の位置
  • 上越地方最西端・北は日本海/南は北アルプスの広域山岳・海岸市域(面積746.41km²・県内7位)という地理背景
  • 2050年に約2.2万人まで縮小する将来推計と、規模は代表・動態は減少幅が大きい側という対照構造の読み方

① 要点まとめ:規模は同規模帯代表・動態は減少上位側の対照構造

  • 人口38,041人(2025年1月1日時点)は県内15位で、同規模帯11市の中央値ちょうど。すぐ上位の見附市(38,061人)とは20人差、すぐ下位の小千谷市(32,602人)とは5,439人差で、4万人台と3万人台前半の境界に位置する
  • 2050年推計は22,382人・2020年比▲45.1%(県内で減少幅の小さい方から18位)。この▲45.1%も同規模帯の代表水準となり、規模と将来推計の2指標を同時に同規模帯の代表位置で占める市は11市の中で糸魚川市のみ
  • 高齢化率37.2%は同規模帯11市の中で高い方から2位(佐渡市38.2%に次ぐ)、直近5年減少率▲6.68%は同規模帯11市の中で最深(次点の佐渡市▲6.58%との差は0.10ポイント)。規模面では同規模帯の中央、動態面では減少幅の大きい上位側という対照構造を持つ

② 位置:上越地方最西端・海岸から北アルプスまでの県境立地

糸魚川市は新潟県の上越地方の最西端に位置し、北は日本海に面し、南は北アルプス(飛驒山脈)の山岳地帯まで広がる。「糸魚川—静岡構造線」(日本列島を地質学的に東西に分断するフォッサマグナの西縁断層)の北端に位置し、世界最古の翡翠(ヒスイ)文明の地として知られるユネスコ世界ジオパークを擁する。北陸新幹線の糸魚川駅がある。2005年3月に旧・糸魚川市・能生町・青海町の3市町が合併して現在の市制となった。

上越地方を構成する3市町村(上越市・妙高市・糸魚川市)の中では、上越市(180,440人・県内3位)・妙高市(29,514人・県内20位)に対し、糸魚川市(38,041人・県内15位)は中間規模を占める。

隣接自治体:上越市・妙高市(新潟県)、小谷村・白馬村・松本市(長野県)、朝日町・入善町(富山県)


③ 現状:人口・面積・密度で同規模帯11市の中央値ちょうど

人口38,041人は県内15位。県内で人口規模が近い11市(小千谷市・加茂市・十日町市・見附市・糸魚川市・妙高市・五泉市・阿賀野市・佐渡市・魚沼市・胎内市)の中で、糸魚川市の38,041人は同規模帯11市の中央値ちょうどを占める。同規模帯を人口降順で並べると、佐渡48,103 → 十日町47,124 → 五泉45,690 → 阿賀野39,165 → 見附38,061 → 糸魚川38,041 → 小千谷32,602 → 魚沼32,522 → 妙高29,514 → 胎内26,791 → 加茂24,079となり、4万人台と3万人台前半の境界に位置する。

指標県内順位
総人口38,041人15位
世帯数17,025世帯13位
面積746.41 km²7位
人口密度51.0人/km²23位
高齢化率37.2%高い方から7位
年少人口率8.6%23位

面積746.41km²は県内7位の広さで、村上・上越・阿賀町・魚沼・長岡・佐渡に次ぐ。同規模帯11市の中では魚沼946.76・佐渡855.68に次ぐ3位。市域は上越地方最西端・北は日本海/南は北アルプス(飛驒山脈)まで広がる県境立地(新潟・長野・富山)の広域山岳・海岸市域となる。

人口密度51.0人/km²は県内23位で、同規模帯11市の中では魚沼34.4に次ぐ低密度2位。広大な市域に集落が分散する構造を数値で示す。世帯数17,025(県内13位)を人口38,041で割ると1世帯あたり2.23人で、県内でやや少人数世帯寄りの水準となる。


④ 推移:3期連続▲6.5%以上・直近5年は同規模帯11市最深の▲6.68%

直近5年減少率▲6.68%は同規模帯11市の中で最深(次点の佐渡市▲6.58%との差は0.10ポイント)。3期連続で▲6〜7%台の減少ペースが続く。

人口前期比
2010年(国勢調査)47,702人
2015年(国勢調査)44,162人▲3,540人(▲7.42%)
2020年(国勢調査)40,765人▲3,397人(▲7.69%)
2025年(住民基本台帳)38,041人▲2,724人(▲6.68%)

▼【グラフ:population_trend.png — 糸魚川市の人口推移(2010〜2025年)折れ線グラフ】

2010〜2025年の累計減少は▲9,661人(▲20.3%)。3期の5年減少率は▲7.42% → ▲7.69% → ▲6.68%で、2015-2020期がピーク、直近5年でわずかに緩和したものの、3期とも▲6.5%以上の水準にとどまる。

直近5年▲6.68%を同規模帯11市の中で並べると、妙高▲2.86 → 見附▲3.00 → 阿賀野▲3.76 → 五泉▲4.06 → 小千谷▲4.38 → 加茂▲5.35 → 十日町▲5.41 → 魚沼▲5.69 → 胎内▲6.03 → 佐渡▲6.58 → 糸魚川▲6.68の並びで、11市の中で最深に位置する。3期とも▲6.5%以上の継続型のパターンは、同規模帯11市の中で糸魚川と佐渡(▲8.72/▲10.07/▲6.58)の2市のみに該当する。十日町(▲6.78/▲9.28/▲5.41)と魚沼(▲7.46/▲7.68/▲5.69)は初期2期が深く直近5年で▲5%台に緩和した「初期深刻・直近緩和型」に分類でき、閾値▲6.5%判定では該当外となる。妙高(▲6.37/▲8.48/▲2.86)の急緩和型や見附(▲3.00/▲3.38/▲3.00)の横ばい型とは異なる推移を描く。


⑤ 増減内訳:総減の78%を自然減が占める・死亡/出生比5.68倍

自然減▲636人・社会減▲182人で総減▲818人(▲2.11%)。総減の78%を自然減が占める構造。

区分内訳人数
転入(社会増)国内転入+国外転入794人
転出(社会減)国内転出+国外転出974人
社会増減転入−転出±職権記載消除等▲182人(赤字)
出生(自然増)136人
死亡(自然減)772人
自然増減出生−死亡▲636人(赤字)
総増減社会増減+自然増減▲818人(▲2.11%)

▼【グラフ:population_breakdown.png — 社会増減・自然増減の比較(2024年)横棒グラフ】

社会減▲182人は同規模帯11市の中で大きい方から4位(十日町▲336 → 佐渡▲270 → 魚沼▲217 → 糸魚川▲182 → 五泉▲176 → 小千谷▲161 → 阿賀野▲143 → 胎内▲141 → 加茂▲128 → 見附▲97 → 妙高+54)。同規模帯の中央値▲161人より21人多く、減少幅の大きい上位グループに位置する。

自然減▲636人は出生136人に対し死亡772人で、死亡/出生比は5.68倍。自然減の絶対数は同規模帯11市の中で大きい方から4位(佐渡▲963 → 十日町▲668 → 五泉▲657 → 糸魚川▲636 → 阿賀野▲565 → 見附▲426 → 妙高▲425 → 小千谷▲423 → 魚沼▲410 → 加茂▲362 → 胎内▲352)。年間出生136人という絶対数の少なさが自然減の主導度を高める。

総減▲818人・総減率▲2.11%も同規模帯11市の中で大きい方から4位(佐渡▲1,233 → 十日町▲1,004 → 五泉▲833 → 糸魚川▲818)で、社会減・自然減・総減の3指標すべてで同規模帯の減少幅が大きい上位グループの4位を占める。


⑥ 年齢構成:高齢化率2位・年少人口率も少ない方2位の同方向構造

高齢化率37.2%は同規模帯11市の中で高い方から2位(佐渡市38.2%に次ぐ)、年少人口率8.6%は同規模帯11市の中で少ない方から2位(加茂市8.3%に次ぐ)。高齢化の進行度と若さのなさが同一方向にそろう。

区分人口割合県内順位
65歳以上(高齢者)14,146人37.2%高い方から7位
15〜64歳(生産年齢)20,623人54.2%
14歳以下(年少)3,272人8.6%23位

高齢化率37.2%は県内で高い方から7位(阿賀町44.6・関川村39.9・粟島浦村39.4・出雲崎町39.2・佐渡市38.2・津南町37.7・糸魚川市37.2)。同規模帯11市の中で並べると、佐渡38.2 → 糸魚川37.2 → 十日町37.1 → 加茂36.3 → 魚沼35.8 → 五泉34.4 → 胎内34.3 → 妙高33.8 → 小千谷33.4 → 阿賀野32.4 → 見附31.6の順で、佐渡市に次ぐ高齢化2位。同規模帯の中央値34.4%より2.8ポイント高齢化が進んでいる側に位置する。

年少人口率8.6%(14歳以下)を同規模帯11市の中で並べると、加茂8.3 → 糸魚川8.6 → 佐渡8.9 → 五泉9.0 → 妙高9.2 → 十日町9.2 → 魚沼9.3 → 胎内9.6 → 小千谷9.7 → 阿賀野10.3 → 見附10.8の順で、加茂市に次ぐ少ない方2位。「高齢化の進行度2位・年少人口率の少なさ2位」の同一方向構造となる。年少人口の絶対数3,272人という少なさは、次章⑤で見た出生136人/年の水準と対応する。


⑦ 昼夜間人口比99.2:分類は流出型でも同規模帯100未満組の均衡度2位

昼夜間人口比99.2は流出型に分類されるが、昼夜差▲339人と絶対値が小さく、同規模帯11市の中で100未満組9市の均衡度2位。

項目人数・比率県内順位
夜間人口(常住人口)40,765人
昼間人口40,426人
昼夜間人口比99.216位

昼夜間人口比(昼間人口÷夜間人口×100)が99.2で県内16位。昼間人口40,426人と夜間人口40,765人の差は▲339人で、統計上は昼間流出型に分類される(新潟県内で昼夜間人口比が100を下回る市町村は16、100を上回る市町村は14)。

ただし同規模帯11市の中で100未満組の昼夜差の絶対値を昇順に並べると、胎内▲183 → 糸魚川▲339 → 妙高▲992 → 十日町▲1,128 → 魚沼▲1,636 → 加茂▲1,701 → 阿賀野▲3,700 → 見附▲4,508 → 五泉▲4,853の9市の順で、糸魚川市は同規模帯の100未満組の中で均衡度2位に位置する。分類上は流出型ではあるが、昼夜差の絶対値は小さい。

北陸新幹線糸魚川駅・国道8号の広域交通結節点として市内に事業所・医療・行政機能が一定程度集積している構造が数値に表れている。


⑧ 将来推計:2050年▲45.1%で同規模帯代表水準・約半減見通し

2050年推計は22,382人・2020年比▲45.1%(県内で減少幅の小さい方から18位)。この▲45.1%は同規模帯11市の中央値と完全に一致し、章③の人口38,041人と合わせて規模と将来推計の2指標で同規模帯の代表像を占める。

推計人口2020年比
2020年(実績)40,765人
2040年(推計)27,605人▲32.3%(▲13,160人)
2050年(推計)22,382人▲45.1%(▲18,383人)

▼【グラフ:population_forecast.png — 糸魚川市の将来人口推計(2020/2040/2050年)棒グラフ】

2050年までに約1.8万人が失われ、22,382人まで縮小する見通し(国立社会保障・人口問題研究所〈社人研〉令和5年推計)。2020年40,765人に対し約半減水準。

減少率▲45.1%を同規模帯11市の中で並べると、見附▲31.4 → 阿賀野▲38.8 → 小千谷▲39.2 → 胎内▲39.5 → 五泉▲43.7 → 糸魚川▲45.1 → 魚沼▲46.5 → 妙高▲46.7 → 十日町▲47.8 → 加茂▲48.8 → 佐渡▲49.6の順で6番目、見附市▲31.4%と佐渡市▲49.6%の中間に位置する。


⑨ データから見た糸魚川市の特徴

糸魚川市の人口データは、規模は同規模帯の中央、動態は減少幅の大きい上位側という対照構造で整理できる。

規模と将来推計は同規模帯の代表位置

人口38,041人(章③)と2050年減少率▲45.1%(章⑧)は、いずれも同規模帯11市(佐渡・十日町・五泉・阿賀野・見附・糸魚川・小千谷・魚沼・妙高・胎内・加茂)の中央位置を占める。同規模帯を人口4万人台と3万人台前半に分けたときの境界に位置し、将来推計でも見附市▲31.4%と佐渡市▲49.6%の中間に位置する。この2指標を同時に同規模帯の代表水準で占める市は11市の中で糸魚川市のみで、規模と将来推計から見た「同規模帯の代表像」を体現する位置にある。

高齢化と直近5年減少率は減少幅が大きい上位側

一方で、高齢化率37.2%(章⑥)は同規模帯11市の中で高い方から2位(佐渡市38.2%に次ぐ)、年少人口率8.6%も少ない方から2位(加茂市8.3%に次ぐ)、直近5年減少率▲6.68%(章④)は同規模帯11市の中で最深(次点の佐渡市▲6.58%との差は0.10ポイント)となる。動態と年齢構成の3指標では、同規模帯の中央位置ではなく減少幅の大きい方から2〜1位に位置する。「規模は代表・動態は減少幅の大きい上位側」の複合は、同規模帯11市の中で糸魚川市固有のパターンとなる。

上越3市町村中の中間規模と海岸山間の広域市域

上越地方3市町村(上越180,440・妙高29,514・糸魚川38,041)の中では、糸魚川市は上越市と妙高市の中間規模を占める。上越市の県内3位規模とも、妙高市の県内20位規模とも異なり、上越地方内で独自の位置を持つ。

面積746.41km²は県内7位(村上・上越・阿賀町・魚沼・長岡・佐渡に次ぐ)で、同規模帯11市の中では魚沼946.76・佐渡855.68に次ぐ3位の広さ。人口密度51.0人/km²は同規模帯11市の中で低い方2位。北は日本海・南は北アルプス(飛驒山脈)まで広がる県境立地の広域山岳・海岸市域が、上に見た動態側の位置と並列で観察できる(因果関係を断定するものではなく、地理条件の並列観察)。同じ同規模帯の中で地理条件が近い魚沼市(面積946.76・密度34.4)と比べると、糸魚川市は「規模と将来推計は同規模帯の代表位置・動態は減少幅の大きい上位側」という主役の力点で異なる位置にある。

3つの層への読み方

  • 移住検討者向け:上越地方最西端・北陸新幹線糸魚川駅の38,041人の市。ヒスイ・ジオパーク・海岸・北アルプスなど自然資源が豊富だが、直近5年減少率▲6.68%(同規模帯11市の中で最深)・2050年減少率▲45.1%(同規模帯の中央値・約半減水準)で、生活基盤(医療・商業)を取り巻く人口環境の縮小ペースは同規模帯の中でも大きい方の上位側にある。面積746.41km²の広域山岳・海岸市域では集落が分散しており、広域移動には車が必要な条件となる
  • 出店検討者向け:市場規模38,041人(県内15位・同規模帯11市の代表水準)は同規模帯の中央位置。ただし直近5年減少ペース▲6.68%(同規模帯最深)と2050年▲45.1%(同規模帯の代表水準)で、商圏規模の縮小は同規模帯の中でも上位側で進む。密度51.0(同規模帯11市の中で低い方2位)・面積746.41km²で商圏が分散し、旧・糸魚川市/能生町/青海町の3エリアに拠点が分かれる構造。昼夜間人口比99.2(章⑦)は流出型分類ながら昼夜差▲339人と絶対値が小さく、市内で就業・購買が一定程度完結する条件は残る
  • 地域分析実務者向け:同規模帯11市の中で「人口と2050年減少率の2指標で同規模帯の代表位置を占める代表像」と「高齢化率2位・年少人口率少ない方2位・直近5年減少率最深の動態上位側」を同時に持つ稀な事例。見附市(同規模帯の若さ最上位・減少幅最小)との対比は、人口規模が20人差の同規模市(38,061と38,041)でも動態が対極的に分かれる構造の題材となる。県境立地・広域山岳市域の位置は魚沼市と近いが、主役の力点は異なる

まとめ

糸魚川市の人口データは、同規模帯11市の中で人口と将来推計の2指標が同規模帯の代表位置を占めながら、高齢化率と直近5年減少率では減少幅の大きい上位側に位置する対照構造で整理できる。

指標
現在の人口38,041人(2025年1月1日)・県内15位・同規模帯11市の代表位置(見附市と20人差)
直近5年減少率▲6.68%(2020→2025)・同規模帯11市の中で最深
人口増減(2024年)年▲818人(▲2.11%)・自然減が78%・死亡/出生比5.68倍
高齢化率37.2%(県内で高い方から7位)・同規模帯11市の中で高い方から2位
2050年推計22,382人(2020年比▲45.1%)・県内で減少幅の小さい方から18位

同規模帯(小千谷・加茂・十日町・見附・糸魚川・妙高・五泉・阿賀野・佐渡・魚沼・胎内の11市)の中で、規模と将来推計の2指標を同時に代表水準で占める市は糸魚川市のみ。同時に、高齢化率と直近5年減少率という動態側の2指標では同規模帯の中で減少幅の大きい方から2位・1位を占める。この対照構造が、糸魚川市の人口データを他の同規模市と分ける独自の位置となる。


出典・情報基準日

データ出典基準日
人口・世帯数・人口動態総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」2025年1月1日(動態は2024年1月〜12月)
年齢別人口総務省「住民基本台帳年齢階級別人口」2025年1月1日
国勢調査人口(2010/2015/2020)総務省「令和2年国勢調査」等各年10月1日
昼夜間人口比総務省「令和2年国勢調査 従業地・通学地集計」2020年10月1日
将来人口推計国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」2023年推計公表
面積国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年4月1日現在

運営者情報は https://niigata-data.com/about 等を参照。

本記事の数値は情報基準日時点のものです。最新の状況は各出典元および対象自治体の公式情報をご確認ください。

次回更新推奨:2026年8月頃(令和8年住民基本台帳公表後)

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