糸魚川市の面積は746.41 km²で県内で7番目に広く、そのうち人が住める土地は18.80%です。この割合は県内で5番目に低い値です。
同じ人口を市域全体で割ると1 km²あたり51.0人、住める土地だけで割ると271.1人になります。分母を変えると、同じ市が県内で別の位置に並びます。
- 県内で7番目に広い746.41 km²と、県内で5番目に低い可住地割合18.80%
- 人口密度51.0人と可住地人口密度271.1人、1km²あたりの2つの数え方
- 推計で159.5人/km²まで下がる可住地人口密度
- 県内で7番目に高い高齢化率37.20%と、1年で818人減った内訳
- 実数で県内5番目に大きい推計の65歳以上の減少と、0.88人まで下がる高齢者1人あたりの働く世代
- 3期続けて減る人口と、県内5番目に大きい直近の増減率-6.68%
- 夜間人口を339人下回る昼間人口と、県内で15番目に低い昼夜間人口比99.2
- まとめ|どの土地で割るかで、同じ人口が別の数字になる
- この記事の数値が示す範囲
- 出典・情報基準日
- データの見方
- 免責
- 運営者情報
県内で7番目に広い746.41 km²と、県内で5番目に低い可住地割合18.80%
糸魚川市は新潟県の上越地方にあって日本海に面しており、市内を糸魚川—静岡構造線が通ってフォッサマグナと呼ばれる地帯にあたります。翡翠(ヒスイ)の産出地で、ユネスコ世界ジオパークに認定されています。北陸新幹線の糸魚川駅があります。
可住地面積は総面積から林野と主要湖沼を除いた面積で、可住地割合はそれが総面積に占める割合です。人口密度は総面積あたり、可住地人口密度は可住地面積あたりの人数を指します。
| 指標 | 値 | 基準 | 県内順位 |
|---|---|---|---|
| 総人口 | 38,041人 | 住民基本台帳 2025年 | 15位 |
| 世帯数 | 17,025世帯 | 住民基本台帳 2025年 | 13位 |
| 1世帯あたりの人数 | 2.23人 | 住民基本台帳 2025年 | 県内で7番目に小さく、大きい順では24番目 |
| 総面積 | 746.41 km² | 国土地理院 2026年 | 県内で7番目に広く、小さい順では24番目 |
| 人口密度 | 51.0人/km² | 住民基本台帳 2025年・国土地理院 2026年 | 県内で8番目に低い |
| 可住地面積 | 140.31 km² | 総務省統計局 2024年 | 県内で17番目に小さく、広い順では14番目 |
| 可住地割合 | 18.80% | 総務省統計局 2024年 | 県内で5番目に低い |
| 可住地人口密度 | 271.1人/km² | 住民基本台帳 2025年・総務省統計局 2024年 | 県内で13番目に低い |
| 可住地1km²あたり世帯数 | 121.3世帯/km² | 住民基本台帳 2025年・総務省統計局 2024年 | 県内で15番目に少なく、多い順では16番目 |
総面積は2026年4月1日現在、可住地面積は2024年のデータです。同じ年の面積ではありません。
▼【グラフ:population_habitable_land.png 市域746.41 km²と可住地140.31 km²(18.80%)】

市域の面積は県内で7番目に広い値です。
| 順位 | 市町村 | 総面積 |
|---|---|---|
| 1 | 村上市 | 1,174.13 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 6 | 佐渡市 | 855.68 |
| 7 | 糸魚川市 | 746.41 |
| 8 | 新潟市 | 726.01 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 30 | 粟島浦村 | 9.78 |
この並びでは、面積が広い市町村が上に来ます。
一方で、そのうち人が住める土地は18.80%です。この割合は県内で5番目に低い値です。
可住地面積がどこにあるかは、この統計では分かりません。市域の広さと、人が住める土地の広さは、別の数字です。
人口密度51.0人と可住地人口密度271.1人、1km²あたりの2つの数え方
1 km²あたりの人数には、市域全体で割る人口密度と、人が住める土地で割る可住地人口密度の2つがあります。分母に使う面積が違うので、同じ人口でも値が変わります。
▼【グラフ:population_density_two.png 人口密度51.0人/km²と可住地人口密度271.1人/km²】

人口38,041人を市域全体746.41 km²で割ると、1 km²あたり51.0人です。この値は県内で8番目に低い値です。
| 順位 | 市町村 | 人口密度 |
|---|---|---|
| 1 | 新潟市 | 1048.9 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 22 | 佐渡市 | 56.2 |
| 23 | 糸魚川市 | 51.0 |
| 24 | 津南町 | 49.7 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 30 | 阿賀町 | 9.5 |
この並びでは、人口密度が高い市町村が上に来ます。糸魚川市は23位で、低い順に数えると8番目です。
同じ人口を可住地面積140.31 km²で割ると、1 km²あたり271.1人です。この値は県内で13番目に低い値です。世帯の数で数えると、可住地1 km²あたり121.3世帯で、県内で15番目に少ない値です。1世帯あたりの人数2.23人は県内で7番目に小さい値です。
2つの密度は分母が違います。51.0人/km²と271.1人/km²を並べて増減を語ることはできません。また、2つの県内順位(8番目に低い・13番目に低い)の差を取ることもしていません。
市域全体で割った数だけを見て、住まいの近さを判断することはできません。
推計で159.5人/km²まで下がる可住地人口密度
章2で見た2つの密度のうち、可住地人口密度がこれからどう動くかを見ます。この章は国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の推計で、基準年は2020年の国勢調査です。
▼【グラフ:population_forecast.png 推計の総人口40,765人→27,605人→22,382人と、可住地人口密度290.5人/km²→159.5人/km²】

推計の総人口は40,765人(2020年)から27,605人(2040年)、22,382人(2050年)へ変わります。県内で何番目に多いかは2020年の13位から2040年の15位、2050年も15位です。
2020年から2050年の減少は-18,383人(-45.10%)で、県内で13番目に減少幅が大きい値です。2020年から2040年の減少率は-32.30%です。2020年から2050年に総人口が増える市町村はありません。
この推計の人口を可住地面積で割ると、1 km²あたり290.5人(2020年)から159.5人(2050年)になります。
分母は2024年の可住地面積140.31 km²に固定しています。可住地面積がこの先変わるかどうかは、この統計では扱えません。2050年の可住地人口密度に県内順位はありません。
住民基本台帳2025年の可住地人口密度271.1人/km²と、推計の2020年の290.5人/km²は別の統計です。2つをつないだ変化量は出していません。住民基本台帳2025年の38,041人と推計の22,382人も別の統計で、差は取っていません。
2020年から2040年は20年、2040年から2050年は10年で期間の長さが違います。推計の3時点から、途中の動きを読むことはできません。
住める土地の広さを同じにしたまま、そこで暮らす人数だけが減っていきます。
県内で7番目に高い高齢化率37.20%と、1年で818人減った内訳
総人口のうち14歳以下が年少人口、15〜64歳が生産年齢人口で、65歳以上が占める割合が高齢化率です。社会増減は転入・転出と職権記載・職権消除による差、自然増減は出生と死亡の差、寄与率は減った人数のうちそれぞれが占める割合です。職権記載と消除は、届け出以外の理由で住民基本台帳に記録を加えたり消したりする手続きを指します。
| 指標 | 値 | 県内順位 |
|---|---|---|
| 14歳以下 | 3,272人 | 県内で15番目に多い |
| 15〜64歳 | 20,623人 | 県内で15番目に多い |
| 65歳以上 | 14,146人 | 県内で13番目に多い |
| 年少人口率 | 8.60% | 県内で8番目に低く、高い順では23番目 |
| 高齢化率 | 37.20% | 県内で7番目に高く、低い順では24番目 |
いずれも住民基本台帳2025年の値です。高齢化率37.20%は40%を超えていません。県内で40%を超えるのは1市町村です。年少人口率が県内で8番目に低いのに対し、14歳以下の人数は県内で15番目に多い値です。割合の順位と実数の順位は別のものです。
次は2024年の1年間の動きです。
| 指標 | 値 | 県内順位 |
|---|---|---|
| 転入 | 794人 | 県内で15番目に多い |
| 転出 | 974人 | 県内で14番目に多い |
| 社会増減 | -182人 | 県内で21番目に大きく、減少幅としては10番目に大きい |
| 出生 | 136人 | 県内で15番目に多い |
| 死亡 | 772人 | 県内で13番目に多い |
| 自然増減 | -636人 | 県内で18番目に大きく、減少幅としては13番目に大きい |
| 1年間の人口増減 | -818人 | 県内で19番目に大きく、減少幅としては12番目に大きい |
社会増減は職権記載・職権消除を含むため、転入794人から転出974人を引いた値とは一致しません。
減った818人のうち、77.80%は出生と死亡の差によるもので、22.20%は転出入と職権記載・職権消除によるものです。
2024年に社会増減がプラスだったのは県内5市町村、人口が増えたのは1市町村で、糸魚川市はどちらにも含まれません。自然増減がプラスだった市町村はありません。
1年で減った人数のうち、出生と死亡の差にあたる分のほうが大きくなっています。
実数で県内5番目に大きい推計の65歳以上の減少と、0.88人まで下がる高齢者1人あたりの働く世代
減るのは総人口だけではありません。年齢で分けた3つの区分のどれが、どれだけ減るのかを見ます。この章も社人研の推計で、高齢者1人あたり生産年齢人口は、65歳以上1人あたりの15〜64歳の人数を指します。
| 指標 | 2020年 | 2040年 | 2050年 |
|---|---|---|---|
| 総人口 | 40,765人 | 27,605人 | 22,382人 |
| 14歳以下 | 4,010人 | 1,958人 | 1,566人 |
| 15〜64歳 | 20,424人 | 12,717人 | 9,733人 |
| 65歳以上 | 16,331人 | 12,930人 | 11,083人 |
| 高齢化率 | 40.10% | 46.80% | 49.50% |
| 高齢者1人あたり生産年齢人口 | 1.25人 | 0.98人 | 0.88人 |
2020年から2050年の減少は、14歳以下が-2,444人(-60.90%)、15〜64歳が-10,691人(-52.30%)です。率でみると、14歳以下は県内で12番目、15〜64歳は13番目に減少幅が大きい値です。
65歳以上は-5,248人(-32.10%)です。この実数は県内で5番目に減少幅が大きく、率でみると7番目に減少幅が大きい値です。2020年から2050年に65歳以上が増える見通しの市町村は県内で2つあり、糸魚川市は含まれません。14歳以下・15〜64歳・総人口が増える見通しの市町村はありません。
高齢者1人あたりの働く世代の人数は、1.25人(2020年)から0.98人(2040年)、0.88人(2050年)へ下がります。この値が1.00人を下回る見通しの市町村は2020年で1、2040年で13、2050年で18で、糸魚川市は2040年と2050年のどちらにも含まれます。
2050年の高齢化率49.50%は、50%を超える見通しの県内13市町村には含まれません。
住民基本台帳2025年の65歳以上14,146人・高齢化率37.20%は、上の推計とは別の統計です。推計の値との差は取っていません。年齢別の増減は2020年から2050年の分だけです。
65歳以上の人数も減りますが、高齢者1人あたりの働く世代は1.00人を下回ります。
3期続けて減る人口と、県内5番目に大きい直近の増減率-6.68%
2010年から2025年までの人口は、3つの期で続けて減りました。次の表は4時点の人口と、期ごとの増減率です。
| 時点 | 人口 | 期間 | 増減率 | 県内順位(増減率) |
|---|---|---|---|---|
| 2010年(国勢調査) | 47,702人 | 2010→2015 | -7.42% | 減少幅が県内で7番目に大きい |
| 2015年(国勢調査) | 44,162人 | 2015→2020 | -7.69% | 減少幅が県内で12番目に大きい |
| 2020年(国勢調査) | 40,765人 | 2020→2025 | -6.68% | 減少幅が県内で5番目に大きい |
| 2025年(住民基本台帳) | 38,041人 | 2010→2025 | -20.25% | 減少幅が県内で6番目に大きい |
▼【グラフ:population_trend.png 2010年から2025年までの総人口の推移と、期ごとの増減率】

最後の期は、国勢調査2020年10月1日から住民基本台帳2025年1月1日までです。前の2期と違って統計の基準をまたぐため、この期を「5年で」と書くことはできません。3つの期の値を引き算して比べることもできません。期ごとに減った人数は、この統計では扱えません。
3つの期はいずれも減少ですが、減少率が3期続けて大きくなった県内5市町村に糸魚川市は含まれません。3期続けて小さくなった市町村はありません。
減少幅が県内で何番目に大きいかは7番目、12番目、5番目です。値の大きさと県内での位置は、同じ向きには動いていません。
夜間人口を339人下回る昼間人口と、県内で15番目に低い昼夜間人口比99.2
夜間人口は市に住んでいる人の数、昼間人口は通勤・通学の移動をふまえて日中に市内にいる人の数です。昼夜間人口比は、夜間人口を100としたときの昼間人口にあたります。
2020年の国勢調査では、夜間人口40,765人に対して昼間人口が40,426人でした。差は-339人で、県内で16番目に多い値、少ない順では15番目です。昼夜間人口比99.2は県内で15番目に低い値です。昼夜間人口比は小数第1位に丸めた値です。
昼間人口が夜間人口を下回る県内17市町村に、糸魚川市は含まれます。上回るのは12市町村、同数は1市町村です。
夜間人口40,765人は2020年10月1日の国勢調査人口で、前の章までに扱った推計の2020年と同じ値です。通勤先・通学先の内訳は集計の対象外で、どこから来てどこへ行くのかはこの統計では分かりません。
まとめ|どの土地で割るかで、同じ人口が別の数字になる
同じ38,041人を2通りで割った数から順に並べます。
糸魚川市の面積は746.41 km²で県内で7番目に広い値です。そのうち人が住める土地は18.80%で、この割合は県内で5番目に低い値です。可住地面積は140.31 km²です。
人口38,041人を市域全体で割ると1 km²あたり51.0人で、県内で8番目に低い値です。同じ人口を可住地面積で割ると271.1人で、県内で13番目に低い値です。世帯の数で数えると、可住地1 km²あたり121.3世帯で県内で15番目に少ない値です。
推計では、可住地人口密度が290.5人/km²(2020年)から159.5人/km²(2050年)になります。分母は2024年の可住地面積に固定しています。推計の総人口は40,765人から22,382人へ、-45.10%減ります。
人口の推移は2010年の47,702人から2025年の38,041人へ、15年間で-20.25%です。3つの期はいずれも減少ですが、直近の期の-6.68%は県内で5番目に減少幅が大きい値です。2024年の1年間では818人減り、そのうち77.80%は出生と死亡の差によるものでした。
高齢化率37.20%は県内で7番目に高い値です。推計では65歳以上も-32.10%減り、この実数の減少は県内で5番目に減少幅が大きい値です。それでも高齢者1人あたりの働く世代は1.25人から0.88人まで下がり、1.00人を下回る見通しの2040年13市町村・2050年18市町村のどちらにも糸魚川市は含まれます。
2020年の国勢調査では、昼間人口40,426人が夜間人口40,765人を339人下回りました。
市域の地図から思い描く範囲と、実際に住まいが並ぶ範囲は別のものです。市域全体で割った51.0人/km²だけを見ると、住まいの近さを実際より離れたものとして受け取ります。
この節の数値の基準は次のとおりです。
| 基準 | この節で使っている数値 |
|---|---|
| 国土地理院 2026年 | 総面積746.41 km² |
| 総務省統計局 2024年 | 可住地面積140.31 km² |
| 総務省統計局 2024年 | 可住地割合18.80% |
| 住民基本台帳 2025年 | 人口38,041人・高齢化率37.20% |
| 住民基本台帳 2025年・国土地理院 2026年 | 人口密度51.0人/km² |
| 住民基本台帳 2025年・総務省統計局 2024年 | 可住地人口密度271.1人/km²・121.3世帯/km² |
| 住民基本台帳 2024年の動態 | 818人・77.80% |
| 国勢調査 2010・2015・2020年と住民基本台帳 2025年 | 47,702人・38,041人・-20.25%・-6.68% |
| 国勢調査 2020年(従業地・通学地集計) | 昼間人口40,426人・夜間人口40,765人・差-339人 |
| 将来推計(国勢調査2020年基準) | 40,765人・22,382人・-45.10%・290.5人/km²・159.5人/km²・65歳以上-32.10%・1.25人・0.88人 |
この記事の数値が示す範囲
- この記事は人口と面積の統計だけを扱っています。産業・雇用・住宅・医療・学校・観光・交通・気候・地形のデータは含みません。人が減る理由も、人が住める土地がこの割合になる理由も、この記事の数値では扱えません。市内の地名・施設については名前を挙げるだけで、人口の動きとは結びつけていません。
- 可住地面積は、総面積から林野と主要湖沼を除いた面積です。平地の広さを測ったものではありません。可住地がどこにあるかは、この統計では分かりません。総面積は2026年4月1日現在、可住地面積は2024年のデータです。同じ年の面積ではありません。
- 人口密度と可住地人口密度は分母が違います。2つを並べて増減を語ることはできません。2つの県内順位の差も取っていません。人口密度は市域全体を平均した値で、市内のどこに人が住んでいるかは対象外です。
- 推計の可住地人口密度は、分母を2024年の可住地面積に固定した値です。可住地面積がこの先変わるかどうかは扱えません。また、2050年の可住地人口密度に県内順位はありません。住民基本台帳2025年の可住地人口密度271.1人/km²と、推計の2020年の290.5人/km²は別の統計です。つないで増減を語ることはできません。
- 人口の推移は、2010年から2020年までが国勢調査、2025年が住民基本台帳です。最後の期は統計の基準をまたぐため「5年で」とは書けません。住民基本台帳(2025年1月1日)・国勢調査(各年10月1日)・将来推計(国勢調査2020年基準)は、集計の方法と時点が違います。
- 社会増減は転入・転出と職権記載・職権消除による差です。転入から転出を引いた値とは一致しません。転入元・転出先の内訳は集計の対象外で、どこから来てどこへ行くのかは分かりません。
- 将来推計は2020年・2040年・2050年の3時点で公表されています。2020年から2040年は20年、2040年から2050年は10年で期間の長さが違うため、途中の動きは読めません。2024年の人口動態は1年間の数値で、将来推計の20年・30年とは基準も期間も違います。つないで変化量を出すことはできません。将来推計の2020年は、2020年10月1日の国勢調査人口を基準年としています。夜間人口40,765人と同じ値です。
- 昼間人口は従業地・通学地集計による値で、通勤先・通学先の内訳は集計対象外です。昼と夜の差は引き算した値で、移動した人数を数えたものではありません。昼夜間人口比は小数第1位に丸めた値です。
出典・情報基準日
| データ | 出典 | 基準日・年次 |
|---|---|---|
| 人口・世帯数・年齢3区分・人口密度・可住地人口密度・転入・転出・出生・死亡・自然増減・社会増減・人口増減 | 総務省『住民基本台帳に基づく人口・人口動態及び世帯数』 | 人口は2025年1月1日現在/人口動態は2024年1月〜12月 |
| 総人口の推移・夜間人口・昼間人口・昼夜間人口比 | 総務省『国勢調査』 | 2010年・2015年・2020年 各10月1日 |
| 将来推計(総人口・年齢3区分・高齢化率・扶養負担・推計人口による密度) | 国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)』 | 2023年12月公表・国勢調査2020年を基準年とする推計 |
| 総面積・人口密度の分母 | 国土地理院『全国都道府県市区町村別面積調』 | 2026年4月1日現在 |
| 可住地面積・可住地割合・可住地人口密度・可住地1km²あたり世帯数 | 総務省統計局『統計でみる市区町村のすがた 2026』 | 2024年データ(2026年6月19日公表) |
データの見方
- 県内順位は、新潟県の30市町村すべてを並べたときの位置です。一部の市町村を取り出した中での順位ではありません。
- 順位の向きは指標ごとに違います。この記事では、値が大きいほうから数えた順位と、小さいほうから数えた順位を、そのつど書き分けています。
- 減少率の順位は「減少幅が大きい/小さい」と書き分けています。値そのものの大小ではありません。
- 割合の順位と実数の順位は別のものです。この記事では両方を書き分けています。
免責
本記事は公表された統計をまとめたものです。将来推計は一定の仮定に基づいて計算された値です。最新の状況は各出典元および糸魚川市の公式情報をご確認ください。
運営者情報
運営者情報は、当サイトの運営者情報ページをご確認ください。

コメント