魚沼市の人口データ 市域は県内4番目に広く、住める土地の割合16.70%は県内2番目に低い

データ

魚沼市の人口密度は市域全体で34.4人/km²、住める土地だけで数えると205.5人/km²です。
割る面積を変えると数は大きく変わりますが、県内での位置は5番目に低い値から6番目に低い値へ、ほとんど動きません。土地の広さを差し引いても、まわりにいる人の少なさは変わりません。


946.76 km²のうち住めるのは16.70%、県内で2番目に低い割合

魚沼市は新潟県の中越地域にあり、破間川の流域にあります。奥只見湖があり、守門岳と越後駒ヶ岳があります。魚沼産コシヒカリの産地です。

可住地面積は総面積から林野と主要湖沼を除いた面積で、可住地割合はそれが総面積に占める割合です。

指標値基準県内順位
総人口32,522人住民基本台帳 2025年17位
総面積946.76 km²国土地理院 2026年県内で4番目に広く、小さい順では27番目
可住地面積158.23 km²総務省統計局 2024年県内で10番目に広く、小さい順では21番目
可住地割合16.70%総務省統計局 2024年・国土地理院 2026年県内で2番目に低く、高い順では29番目

総面積は2026年4月1日現在、可住地面積は2024年のデータです。同じ年の面積ではありません。

▼【グラフ:population_habitable_land.png 市域946.76 km²(県内で4番目に広い)と可住地158.23 km²(16.70%・県内で2番目に低い)】

市域の面積は県内で4番目に広い値です。

順位市町村総面積
1村上市1,174.13
2上越市973.89
3阿賀町952.89
4魚沼市946.76
5長岡市891.26
⋮⋮⋮
30粟島浦村9.78

この並びでは、面積が広い市町村が上に来ます。

一方で、そのうち人が住める土地は16.70%です。この割合は県内で2番目に低い値です。住める土地そのものは158.23 km²あり、こちらは県内で10番目に広い値です。

可住地面積がどこにあるかは、この統計では分かりません。市域が広いことと、住める土地が広いことは、別のことです。


市域全体なら34.4人、住める土地なら205.5人という1km²あたりの人数

人口密度は総面積あたりの人数、可住地人口密度は可住地面積あたりの人数を指します。

▼【グラフ:population_density_two.png 人口32,522人を市域全体で割った34.4人/km²(県内で5番目に低い)と、可住地面積で割った205.5人/km²(県内で6番目に低い)】

人口32,522人を市域全体946.76 km²で割ると、1 km²あたり34.4人です。この値は県内で5番目に低い値です。

順位市町村人口密度
1新潟市1048.9
⋮⋮⋮
25村上市45.6
26魚沼市34.4
27粟島浦村31.9
⋮⋮⋮
30阿賀町9.5

この並びでは、人口密度が高い市町村が上に来ます。魚沼市は26番目で、低い順に数えると5番目です。

同じ人口を可住地面積158.23 km²で割ると、1 km²あたり205.5人です。この値は県内で6番目に低い値です。

2つの密度は分母が違います。34.4人/km²と205.5人/km²を割り算して倍率を出すことはできません。2つの県内順位(5番目に低い・6番目に低い)の差も取っていません。

推計の人口を可住地面積で割ると、1 km²あたり217.9人(2020年)から116.5人(2050年)になります。住民基本台帳2025年の205.5人/km²と、推計の2020年の217.9人/km²は別の統計です。2つをつないだ変化量は出していません。2050年の116.5人/km²に県内順位はありません。

割る面積を変えると数そのものは大きく変わりますが、県内で下から数えた位置はほとんど同じところに並びます。


県内5番目に少ない可住地1km²あたり83.2世帯と、11番目に大きい1世帯あたり2.47人

▼【グラフ:population_household_density.png 可住地1 km²あたり83.2世帯(県内で5番目に少ない)と、総人口32,522人(県内17位)・世帯数13,168世帯(県内16位)。左右で目盛りが違います】

指標値県内順位
世帯数13,168世帯16位
可住地1km²あたり世帯数83.2世帯/km²県内で5番目に少なく、多い順では26番目
1世帯あたりの人数2.47人県内で11番目に大きく、小さい順では20番目

いずれも住民基本台帳2025年の値です。可住地1km²あたり世帯数と1世帯あたりの人数は公表された値で、この記事で世帯数を可住地面積で割ったり、人口を世帯数で割ったりしたものではありません。

世帯数13,168は県内16位で、人口の県内17位とほぼ同じ位置にあります。一方で、住める土地1 km²あたりに並ぶ世帯の数は83.2で、県内で5番目に少ない値です。

1世帯あたりの人数2.47人は県内で11番目に大きい値です。この統計が持っているのは1世帯あたりの人数だけで、何人家族か・同居か・単身かという中身は分かりません。世帯数の将来の見通しもありません。

人数で数えても世帯で数えても、住める土地に並ぶ数は県内で下から数える位置にあります。少ないのは家の中の人数ではありません。


減った627人の65.40%を占める出生と死亡の差と、県内12番目に高い高齢化率35.80%

総人口のうち14歳以下が年少人口、15〜64歳が生産年齢人口で、65歳以上が占める割合が高齢化率です。高齢者1人あたり生産年齢人口は、65歳以上1人あたりの15〜64歳の人数を指します。社会増減は転入・転出と職権記載・職権消除による差で、職権記載と消除は、届け出以外の理由で住民基本台帳に記録を加えたり消したりする手続きです。自然増減は出生と死亡の差、寄与率は減った人数のうちそれぞれが占める割合です。

指標値県内順位
14歳以下3,038人県内で17番目に多い
15〜64歳17,846人県内で17番目に多い
65歳以上11,638人県内で16番目に多い
年少人口率9.30%県内で16番目に高く、低い順では15番目
生産年齢人口率54.90%県内で21番目に高く、低い順では10番目
高齢化率35.80%県内で12番目に高く、低い順では19番目
高齢者1人あたり生産年齢人口1.53人加茂市と並んで県内で19番目に多い

いずれも住民基本台帳2025年の値です。高齢化率35.80%は40%を超えていません。県内で40%を超えるのは1市町村です。

次は2024年の1年間の動きです。

指標値県内順位
転入617人県内で21番目に多い
転出834人県内で18番目に多い
社会増減-217人県内で8番目に減少が大きい
出生121人県内で16番目に多い
死亡531人県内で18番目に多い
自然増減-410人県内で18番目に減少が大きい
1年間の人口増減-627人(-1.89%)実数は県内で15番目に減少が大きく、率は12番目に減少率が大きい

社会増減は職権記載・職権消除を含むため、転入617人から転出834人を引いた値とは一致しません。

減った627人のうち、65.40%は出生と死亡の差によるもので、34.60%は転出入と職権記載・職権消除によるものです。この2つの割合に県内順位はありません。

1年間に転入と転出をした人数の合計は、人口に対して4.50%にあたります。この割合は弥彦村・津南町・見附市と並んで県内で10番目に低い値です。割合は公表されたもので、転入・転出・人口から計算し直したものではありません。

死亡は出生の4.39倍です。2024年に人口が増えた市町村は県内で1つだけで、魚沼市ではありません。転入元・転出先の内訳は集計の対象外です。


15年で-19.42%減った人口と、県内順位が一番高い最初の期の-7.46%

時点人口期間減少県内順位(増減率)
2010年(国勢調査)40,361人2010→2015-3,009人/-7.46%県内で6番目に減少率が大きい
2015年(国勢調査)37,352人2015→2020-2,869人/-7.68%県内で13番目に減少率が大きい
2020年(国勢調査)34,483人2020→2025-1,961人/-5.69%県内で11番目に減少率が大きい
2025年(住民基本台帳)32,522人2010→2025-7,839人/-19.42%県内で9番目に減少率が大きく、小さい順では22番目

▼【グラフ:population_trend.png 2010年から2025年までの4時点と、期ごとの減少人数・増減率。15年通算は-7,839人・-19.42%】

**3つの期で減少率が一番大きいのは2015年から2020年の-7.68%です。ところが県内で何番目に減少率が大きいかを見ると、一番高い位置に出るのは最初の期の-7.46%で、県内6番目です。

減少率が3期続けて大きくなった県内5市町村にも、3期続けて小さくなった市町村にも、魚沼市は含まれません(3期続けて小さくなった市町村はありません)。

最後の期は、国勢調査2020年10月1日から住民基本台帳2025年1月1日までです。前の2期と違って統計の基準をまたぐため、この期を前の2期と同じ長さの期間として扱うことはできません。3つの期の値を引き算して差を出すこともしていません。

減り方を値で見るか県内の順位で見るかで、どの期が目立つかが変わります。


高齢者1人あたりの働く世代が2040年に0.97人、2050年の高齢化率51.30%

この章は国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の推計を扱います。推計の基準年は2020年の国勢調査です。高齢者1人あたり生産年齢人口は、65歳以上1人に対する15〜64歳の人数です。この記事では「高齢者1人あたりの働く世代」とも書いています。

▼【グラフ:population_forecast.png 年齢3区分の推計。総人口は34,483人→23,306人→18,436人(2020年比-32.40%・-46.50%)】

指標2020年2040年2050年
総人口34,483人23,306人18,436人
14歳以下3,612人1,801人1,403人
15〜64歳17,958人10,573人7,577人
65歳以上12,913人10,932人9,456人
生産年齢人口率52.10%45.40%41.10%
高齢化率37.40%46.90%51.30%
高齢者1人あたり生産年齢人口1.39人0.97人0.80人
14歳以下の1歳あたり人数240.8人120.1人93.5人

生産年齢人口率の県内順位は、低い順に10番目から12番目、8番目です。高齢化率は高い順に12番目から12番目、10番目です。2050年の高齢者1人あたり生産年齢人口0.80人は津南町と同率です。

高齢者1人あたりの働く世代の人数は、1.39人(2020年)から0.97人(2040年)、0.80人(2050年)へ下がります。この値が1.00人を下回る見通しの市町村は2020年で1、2040年で13、2050年で18です。魚沼市は2040年と2050年の両方に含まれます。

2050年の高齢化率51.30%は、50%を超える見通しの県内13市町村に含まれます。

2020年から2050年の減少は次のとおりです。

区分減少(人)減少率県内順位(減少率)
総人口-16,047人-46.50%粟島浦村と並んで11番目に大きい
14歳以下-2,209人-61.20%11番目に大きい
15〜64歳-10,381人-57.80%6番目に大きい
65歳以上-3,457人-26.80%10番目に大きい

2020年から2040年の総人口の減少率は-32.40%です。2050年の総人口は2020年の53.50%にあたります。

順位市町村2020→2050 減少率
1聖籠町-12.50
⋮⋮⋮
18糸魚川市-45.10
19魚沼市-46.50 ※同率
19粟島浦村-46.50 ※同率
⋮⋮⋮
30阿賀町-61.80

この並びでは、減少率が小さい市町村が上に来ます。19位が2市町村あるため、次は21位になります。魚沼市は19番目で、減少率が大きい順に数えると11番目です。

2020年から2050年に総人口・14歳以下・15〜64歳が増える市町村はありません。65歳以上が増える見通しの市町村は県内で2つあり、魚沼市は含まれません。

総人口の県内順位は2020年の16番目から2040年の17番目、2050年も17番目です。2020年から2050年のあいだに県内順位が下がった市町村は10、上がったのは9、変わらないのは11で、魚沼市は下がった10市町村に含まれます。

住民基本台帳2025年の14歳以下3,038人・65歳以上11,638人・高齢化率35.80%・高齢者1人あたり生産年齢人口1.53人は、上の推計とは別の統計です。推計の値との差は取っていません。年齢別の増減は2020年から2050年の分だけです。

2020年から2040年は20年、2040年から2050年は10年で期間の長さが違います。推計の3時点から、途中の動きを読むことはできません。


日中は1,636人少ない32,847人と、県内で10番目に低い昼夜間人口比95.3

夜間人口は市に住んでいる人の数、昼間人口は通勤・通学の移動をふまえて日中に市内にいる人の数です。昼夜間人口比は、夜間人口を100としたときの昼間人口にあたります。

2020年の国勢調査では、夜間人口34,483人に対して昼間人口が32,847人でした。差は-1,636人で、県内で8番目に大きく下回る値です。昼夜間人口比95.3は県内で10番目に低い値です。昼夜間人口比は小数第1位に丸めた値です。

昼間人口が夜間人口を下回る県内17市町村に、魚沼市は含まれます。上回るのは12市町村、同数は1市町村です。

夜間人口34,483人は2020年10月1日の国勢調査人口で、前の章で扱った推計の2020年と同じ値です。この差は昼間人口から夜間人口を引いた値で、市外へ出た人数を数えたものではありません。通勤先・通学先の内訳は集計の対象外です。


まとめ|数え方を変えても動かなかったもの

数え方を変えても動かなかったものと、動いたものを分けます。市の面積と、人が住める土地の広さは、どちらを基準にするかで示すものが変わります。

動かなかったのは、県内での位置です。人口32,522人を市域全体946.76 km²で割ると、1 km²あたり34.4人で県内で5番目に低い値です。住める土地158.23 km²で割ると205.5人になり、こちらは県内で6番目に低い値です。数そのものは大きく変わりますが、県内で下から数えた位置はほとんど同じところに並びます。

世帯で数えても同じです。住める土地1 km²あたりに並ぶ世帯の数は83.2で、県内で5番目に少ない値です。一方で1世帯あたりの人数2.47人は県内で11番目に大きく、世帯数13,168は県内16位で人口の17位とほぼ同じ位置にあります。少ないのは家の中の人数ではありません。

動いたのは、市域の広さと住める土地の割合です。市域946.76 km²は県内で4番目に広いのに、そのうち住めるのは16.70%で県内で2番目に低い割合です。住める土地そのものは158.23 km²で、県内で10番目に広い値です。

人口は2010年の40,361人から2025年の32,522人へ、15年で-7,839人・-19.42%です。3つの期で減少率が一番大きいのは2015年から2020年の-7.68%ですが、県内で一番高い位置に出るのは最初の期の-7.46%(県内6番目)です。2024年の1年間では627人減り、そのうち65.40%は出生と死亡の差によるものでした。

推計では2050年に18,436人になります。高齢者1人あたりの働く世代は1.39人から0.80人へ下がり、1.00人を下回る見通しの市町村に2040年と2050年の両方で含まれます。2050年の高齢化率51.30%は、50%を超える見通しの県内13市町村に含まれます。15〜64歳の減少-57.80%は県内で6番目に減少率が大きい値です。

2020年の国勢調査では、昼間人口32,847人が夜間人口34,483人を1,636人下回りました。

市の面積から暮らしの範囲を思い描くと、実際よりずっと広く見積もります。土地の広さを差し引いて数え直しても、まわりにいる人の少なさは変わりません。

この節の数値の基準は次のとおりです。

基準この節で使っている数値
国土地理院 2026年総面積946.76 km²
総務省統計局 2024年可住地面積158.23 km²
総務省統計局 2024年・国土地理院 2026年可住地割合16.70%
住民基本台帳 2025年人口32,522人・世帯数13,168世帯・1世帯あたり2.47人・高齢化率35.80%
住民基本台帳 2025年・国土地理院 2026年人口密度34.4人/km²
住民基本台帳 2025年・総務省統計局 2024年可住地人口密度205.5人/km²・83.2世帯/km²
住民基本台帳 2024年の動態627人・65.40%
国勢調査 2010・2015・2020年と住民基本台帳 2025年40,361人・32,522人・-7,839人・-19.42%・-7.46%/-7.68%/-5.69%
国勢調査 2020年(従業地・通学地集計)昼間人口32,847人・夜間人口34,483人・差-1,636人
将来推計(国勢調査2020年基準)18,436人・1.39人・0.80人・高齢化率51.30%・15〜64歳-57.80%

この記事の数値が示す範囲

  • この記事は人口と面積の統計だけを扱っています。産業・雇用・住宅・医療・学校・観光・交通・気候・地形のデータは含みません。人が減る理由も、住める土地がこの割合になる理由も、この記事の数値では扱えません。市内の地名・施設・産業については名前を挙げるだけで、人口の動きとは結びつけていません。
  • 可住地面積は、総面積から林野と主要湖沼を除いた面積です。平地の広さを測ったものではなく、可住地がどこにあるかもこの統計では分かりません。総面積は2026年4月1日現在、可住地面積は2024年のデータで、同じ年の面積ではありません。この記事では総面積から可住地面積を引いた値も、2つの比も出していません。
  • 人口密度と可住地人口密度は分母が違います。2つを割り算して倍率を出すことも、2つの県内順位の差を取ることもしていません。どちらも市域全体を平均した値で、市内のどこに人が住んでいるかは対象外です。
  • 推計の可住地人口密度は、分母を2024年の可住地面積に固定した値です。住民基本台帳2025年の205.5人/km²と推計の2020年の217.9人/km²は別の統計で、つないで増減を語ることはできません。2050年の116.5人/km²に県内順位はありません。
  • 倍率と割合は、どれも公表された値をそのまま使っています。可住地1km²あたり世帯数・1世帯あたりの人数・1年間に転入と転出をした人数の合計が人口に対してどれだけあるかを含め、この記事で割り算をして出したものはありません。
  • この統計が持っているのは1世帯あたりの人数だけです。何人家族か・同居か・単身かという世帯の中身は分かりません。世帯数の将来の見通しもありません。
  • 社会増減は転入・転出と職権記載・職権消除による差です。転入から転出を引いた値とは一致しません。
  • 県内順位がない値があります。減った人数のうち出生と死亡の差が占める割合と転出入などが占める割合、死亡が出生の4.39倍であることには、県内順位がありません。
  • 転入元・転出先の内訳は集計の対象外です。年齢別の移動の内訳もないため、どこから来てどこへ行くのかは分かりません。
  • 人口の推移は、2010年から2020年までが国勢調査、2025年が住民基本台帳です。最後の期は統計の基準をまたぐため、前の2期と同じ長さの期間として扱えません。3つの期の値を引き算して差を出すこともしていません。
  • 将来推計は2020年・2040年・2050年の3時点で公表されています。2020年から2040年は20年、2040年から2050年は10年で期間の長さが違うため、途中の動きは読めません。この3時点より細かい年次の見通しもなく、年齢別の増減は2020年から2050年の分だけです。
  • 住民基本台帳(2025年1月1日)・国勢調査(各年10月1日)・2024年の人口動態・将来推計(国勢調査2020年基準)は、集計の方法と時点が違います。この記事では基準の違う数値をつないだ増減を出していません。将来推計の2020年は2020年10月1日の国勢調査人口を基準年としており、夜間人口34,483人と同じ値です。
  • 昼間人口は従業地・通学地集計による値で、通勤先・通学先の内訳は集計対象外です。昼と夜の差は昼間人口から夜間人口を引いた値で、市外へ出た人数を数えたものではありません。**昼夜間人口比は小数第1位に丸めた値です。**

出典・情報基準日

データ出典基準日・年次
人口・世帯数・1世帯あたり人数・年齢3区分・人口密度・可住地人口密度・転入・転出・出生・死亡・自然増減・社会増減・人口増減総務省『住民基本台帳に基づく人口・人口動態及び世帯数』人口は2025年1月1日現在/人口動態は2024年1月〜12月
総人口の推移・夜間人口・昼間人口・昼夜間人口比総務省『国勢調査』2010年・2015年・2020年 各10月1日
将来推計(総人口・年齢3区分・構成率・扶養負担・推計人口による密度)国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)』2023年12月公表・国勢調査2020年を基準年とする推計
総面積・人口密度の分母国土地理院『全国都道府県市区町村別面積調』2026年4月1日現在
可住地面積・可住地割合・可住地人口密度・可住地1km²あたり世帯数総務省統計局『統計でみる市区町村のすがた 2026』2024年データ(2026年6月19日公表)

データの見方

  • 県内順位は、新潟県の30市町村すべてを並べたときの位置です。一部の市町村を取り出した中での順位ではありません。
  • 順位の向きは指標ごとに違います。この記事では、値が大きいほうから数えた順位と、小さいほうから数えた順位を、そのつど書き分けています。
  • 減少率の順位は「減少率が大きい/小さい」と書き分けています。値そのものの大小ではありません。
  • 同じ値の市町村があるときは、その市町村の名前を添えて「◯◯市と並んで県内で ◯ 番目」と書いています。同じ順位が2つ並ぶときは、次の順位が1つ飛びます。

免責

本記事は公表された統計をまとめたものです。将来推計は一定の仮定に基づいて計算された値です。最新の状況は各出典元および魚沼市の公式情報をご確認ください。


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