村上市の高齢化率は?65歳以上・75歳以上人口と2050年の将来推計

データ

この記事でわかること:

  • 村上市は総人口53,492人で、高齢化率36.9%は県内10位——県内で人口5万人以上の9市の中で最も高齢化が進んだ1市
  • 後期高齢者比率53.8%は同規模9市中で最高(十日町市・燕市と3市同率タイの5位)、年少人口率8.7%も同規模9市中最少で唯一の8%台
  • 直近5年の▲2.5pt低下は同規模9市中で最大のV字反転、25年間の変化を積み上げると分母急減が分子減少を上回る構造が姿を現す
  • 2050年推計では高齢化率52.4%が同規模9市中で唯一の50%超上昇幅+15.5ptと総人口▲42.8%減もいずれも9市中最大の見込み

① 高齢化率36.9%が示す位置——県内で人口5万人以上の9市中で最も高齢化した1市

村上市の総人口は53,492人、65歳以上人口は19,747人で、高齢化率は36.9%(県内10位)です。人口規模だけを見ると新潟市761,503人・長岡市255,261人・上越市180,440人と続く県内主要都市の中で、村上市は南魚沼市52,376人に次いで下から2番目の規模にあたります。

一方で高齢化率は、県内で人口5万人以上の9市を並べたときに次のようになります。

順位人口_2025高齢化率_2025
1新潟市761,50328.3%
2燕市75,93529.6%
3長岡市255,26129.7%
4新発田市91,67730.8%
5上越市180,44030.9%
6三条市91,17831.3%
7南魚沼市52,37631.9%
8柏崎市76,21732.7%
9村上市53,49236.9%

同規模9市の中で最も高齢化率が高いのが村上市で、次点の柏崎市32.7%とは4.2pt差、9市の下限にあたる新潟市28.3%とは8.6pt差があります。人口規模は下から2番目でありながら、高齢化率では9市中1位という組み合わせが、この記事の出発点になります(出典:総務省 住民基本台帳)。


② 高齢者19,747人の内訳——後期高齢者比率53.8%は同規模9市中で最高(3市同率タイ)

65歳以上19,747人の内訳は、前期高齢者(65〜74歳)9,131人・後期高齢者(75歳以上)10,616人・85歳以上2,697人です。後期高齢者数は前期高齢者数を1,485人上回り、後期高齢者比率(75歳以上÷65歳以上)は53.8%(県内5位)となります。この5位は十日町市53.8%・燕市53.8%と3市同率タイで、県内で人口5万人以上の9市の中では村上市が単独最高にあたる水準です。

「65歳以上のうち、75歳以上が過半を占める」構造は、県内でも上位グループに位置します。同規模9市の中では、燕市が村上市と同じ53.8%で並び、次いで三条市52.7%・上越市52.5%・柏崎市52.4%と続きます。人口規模では9市中8位の村上市が、後期高齢者比率では9市中1位(同率タイ)に立つ組み合わせです(出典:総務省 住民基本台帳)。

なお、前期高齢者比率17.1%は県内9位で加茂市17.1%と同率タイ、75歳以上割合19.8%・85歳以上割合5.0%はそれぞれ県内8位です。高齢化率10位・75歳以上割合8位・85歳以上割合8位という3順位は、後期側にいくほどランクが2つ上がる構造で、後期高齢化の色合いが濃い並びと読み取れます。

この章で分かること: 65歳以上19,747人の過半(53.8%)が75歳以上で、この比率は同規模9市中で単独最高(3市同率タイ)。人口規模では下から2番目、後期高齢者比率では9市中1位という位置の対比が浮かびます。


③ 年少人口率8.7%と生産年齢人口率54.3%——同規模9市中で唯一の8%台と55%未満

3区分別の内訳は、年少人口(15歳未満)4,677人(8.7%)・生産年齢人口(15〜64歳)29,068人(54.3%)・高齢者人口19,747人(36.9%)です。年少人口率8.7%は県内9位にあたり、県内で人口5万人以上の9市の中では次のように並びます。

年少人口率_2025
新潟市11.1%
新発田市11.1%
長岡市10.9%
南魚沼市10.9%
上越市10.7%
燕市10.5%
三条市10.3%
柏崎市9.5%
村上市8.7%

同規模9市の中で10%を下回るのは柏崎市(9.5%)と村上市(8.7%)の2市のみで、9%台をも下回るのは村上市の1市だけです。8市が10%以上で並ぶなか、唯一の8%台という位置になります。

生産年齢人口率54.3%も県内22位で、同規模9市の中では新潟市60.6%・燕市59.9%・長岡市59.4%・上越市58.4%・三条市58.4%・新発田市58.1%・柏崎市57.8%・南魚沼市57.2%・村上市54.3%と続き、9市中で唯一の55%未満です。8市の下限にあたる南魚沼市57.2%と比べても2.9pt低く、支え手側と支えられ手側の比率が、9市の中で最も高齢者側に寄っていることが数字上示されます(出典:総務省 住民基本台帳)。

この章で分かること: 年少人口率8.7%・生産年齢人口率54.3%は、いずれも同規模9市の中で唯一「8%台」「55%未満」に落ち込む水準で、若年層と現役層の薄さが並列で現れています。

▼【グラフ:murakami_年齢3区分_2025.png|村上市と同規模自治体の年齢3区分を積み上げ横棒で比較したもの】


④ B と D の間——「高齢化率35〜40%帯・人口5万人以上」に該当する県内1市

村上市の位置を、県内でよく比較される他の市町村群と並べて見ると、次のような分布になります。

グループ市町村人口_2025高齢化率_2025高齢化率_2050_proj
高齢化率30〜35%帯(5市)新発田市91,67730.8%42.9%
上越市180,44030.9%43.9%
三条市91,17831.3%45.3%
南魚沼市52,37631.9%44.9%
柏崎市76,21732.7%45.4%
35〜40%帯・人口5万人以上(1市)村上市53,49236.9%52.4%
40%超・離島粟島浦村31239.4%30.2%
40%超・過疎町阿賀町9,04744.6%63.8%

「人口5万〜20万人・高齢化率30〜35%」の帯には5市が並び、「人口5万人以上・高齢化率35〜40%」の帯に該当するのは村上市の1市です。5市の上限にあたる柏崎市32.7%とは+4.2pt、離島の粟島浦村39.4%とは-2.5pt、過疎町の阿賀町44.6%とは-7.7ptの差になります。

同じ「高齢化率が近い順位帯(8〜13位)」で見ると、十日町市37.1%・田上町37.0%・村上市36.9%・加茂市36.3%・魚沼市35.8%・湯沢町34.8%と並びますが、この6市町村の中で人口5万人を超えるのは村上市のみで、他の5市町村はいずれも人口3万人以下です(十日町市47,124人)。「人口5万人以上・高齢化率35〜40%」の組み合わせに該当するのが村上市だけ、というのが県内30市町村の中での位置になります(出典:総務省 住民基本台帳、国立社会保障・人口問題研究所 令和5年推計)。

▼【グラフ:murakami_65_75_85割合.png|村上市を強調色にし、同規模自治体と65歳以上・75歳以上・85歳以上の割合を横棒で並べたもの】

この章で分かること: 村上市は「30〜35%帯の5市」と「40%超の粟島浦・阿賀町」の間に単独で位置する市で、県内で近い水準の他の市町村(十日町・田上・加茂・魚沼・湯沢)と比べると、人口規模が桁違いに大きいという組み合わせが浮かびます。


⑤ ▲2.5ptの反転低下——同規模9市中で最も深いV字型の推移

村上市の高齢化率は、2015年35.5%・2020年推計39.4%・2025年36.9%と変化しています。10年間(2015→2025)では+1.4ptの上昇(県内14位)直近5年(2020→2025)では▲2.5ptの低下(県内21位)という組み合わせで、上昇と低下が同居する∩字型(V字反転型)の推移です。

直近5年の▲2.5ptを、県内で人口5万人以上の9市で並べると次のようになります。

高齢化率_2020_proj高齢化率_2025変化
柏崎市33.8%32.7%▲1.1pt
新潟市29.7%28.3%▲1.4pt
燕市31.2%29.6%▲1.6pt
新発田市32.4%30.8%▲1.6pt
長岡市31.4%29.7%▲1.7pt
南魚沼市33.7%31.9%▲1.8pt
三条市33.3%31.3%▲2.0pt
上越市32.9%30.9%▲2.0pt
村上市39.4%36.9%▲2.5pt

9市中で▲2.5ptに達する低下幅は村上市のみで、他8市が▲1.1〜▲2.0ptの範囲に収まるのに対し、村上市は0.5pt以上さらに深く低下しています。

同時に、社人研の令和5年推計は2025年高齢化率を42.1%と見込んでいましたが、実績は36.9%と推計を▲5.2pt下回りました。5年区切りで見ると、2015→2020は+3.9pt上昇し、2020→2025は▲2.5pt低下しています。上昇局面から低下局面への反転幅は同規模9市の中で最も大きい、という位置です。

コーホート的には、2020年時点で65歳を迎えていた1955年生まれ前後の団塊世代の抜けと、次に65歳を迎える若い層の縮小が同時に進んだことで、分子(65歳以上)の増加が一時的に止まり、分母(総人口)の減少ペースを下回った局面が現れたと数字上読み取れます(出典:総務省 住民基本台帳、総務省 国勢調査2015、国立社会保障・人口問題研究所 令和5年推計)。

▼【グラフ:murakami_高齢化推移.png|村上市の2015年・2020年・2025年の実績と2030〜2050年の推計を折れ線で示す。実績と推計の境界を明示】

この章で分かること: 直近5年の▲2.5pt低下は同規模9市の中で最も深いもので、村上市の高齢化率の推移は「一方向の上昇」ではなく「一度上がって一度下がるV字反転」の形をとっています。


⑥ 自然減▲890人・社会減▲383人——人口比社会減率▲0.72%は同規模9市中で最大

2024年の人口動態は、出生193人・死亡1,083人で自然増減▲890人(県内23位)転入913人・転出1,298人で社会増減▲383人(県内28位)です。自然・社会の双方が減少に振れるW減少の構造で、死亡数は出生数の約5.6倍にあたります。

社会減▲383人を県内で人口5万人以上の9市で並べると、絶対数では次のようになります。

順位社会増減_2024人口_2025人口比社会減率
1上越市▲580180,440▲0.32%
2長岡市▲549255,261▲0.22%
3村上市▲38353,492▲0.72%
4南魚沼市▲30152,376▲0.58%
5柏崎市▲29676,217▲0.39%
6三条市▲18591,178▲0.20%
7新発田市▲16991,677▲0.18%
8燕市▲5975,935▲0.08%
9新潟市+441761,503+0.06%

絶対数では上越市▲580人・長岡市▲549人に次ぐ3番目の大きさですが、人口比の社会減率▲0.72%は9市の中で最大です。人口規模が9市中8位の村上市が、社会減の絶対数では上位グループに入り、人口比では9市中最大というのが、動態面から見た位置になります。

自然減も▲890人と、9市中では人口比で大きい側に位置します。出生193人に対し死亡1,083人という約5.6倍の差は、25年後の将来推計にも直結する構造として、次の章⑦へつながります(出典:総務省 住民基本台帳)。

この章で分かること: 社会減▲383人は絶対数では9市中3番目人口比では9市中最大で、W減少の両輪ともに9市の中で強い側の位置にあることが数字上示されます。


⑦ 2050年推計52.4%——同規模9市中で唯一の50%超・65歳以上▲18.8%と総人口▲42.8%の同時進行

社人研の令和5年推計を追うと、村上市の総人口は2025年推計51,987人 → 2030年47,270人 → 2040年38,466人 → 2050年30,615人へと減少します。65歳以上人口は2025年推計21,879人 → 2040年18,669人 → 2050年16,035人、高齢化率は2030年43.7% → 2040年48.5% → 2050年52.4%と推移する見込みです。

25年間(2025→2050)の変化を、県内で人口5万人以上の9市で並べると次のようになります。

高齢化率_2025高齢化率_2050_proj上昇幅総人口変化率65歳以上変化率
新潟市28.3%40.0%+11.7pt▲19.1%+14.6%
長岡市29.7%41.1%+11.4pt▲22.8%+7.1%
新発田市30.8%42.9%+12.1pt▲29.0%▲1.1%
燕市29.6%43.1%+13.5pt▲28.7%+3.8%
上越市30.9%43.9%+13.0pt▲29.3%+0.4%
南魚沼市31.9%44.9%+13.0pt▲32.0%▲4.3%
三条市31.3%45.3%+14.0pt▲30.9%+0.1%
柏崎市32.7%45.4%+12.7pt▲32.8%▲6.7%
村上市36.9%52.4%+15.5pt▲42.8%▲18.8%

2050年高齢化率52.4%は同規模9市の中で唯一の50%超で、次点の柏崎市45.4%とは7.0pt差、9市の下限の新潟市40.0%とは12.4pt差があります。25年間の上昇幅+15.5ptも9市中最大総人口変化率▲42.8%も9市中最大の減少幅65歳以上絶対数▲18.8%減も9市中で最も深い減少です。

分子と分母の動きを比較すると、総人口が▲42.8%減少するのに対し、65歳以上人口の減少は▲18.8%にとどまるため、分母の急減が分子の減少を上回ります。この構造から、章⑤で見た▲2.5ptのV字反転は一時的なもので、2030年以降は再び高齢化率が上昇に転じることが数字上示されます。2040年頃には65歳以上人口が15〜64歳人口を上回る水準に達し、2050年推計値に到達する経路です。

なお、9市中で65歳以上絶対数が減少に転じるのは4市(柏崎▲6.7%・南魚沼▲4.3%・新発田▲1.1%・村上▲18.8%)で、村上市の▲18.8%は他3市(1桁減少)とは桁違いの水準です。他5市は増加側で、新潟市の+14.6%が最大となります(出典:国立社会保障・人口問題研究所 令和5年推計)。

▼【グラフ:murakami_将来人口.png|村上市の2020〜2050年の総人口・65歳以上人口・15〜64歳人口の推移を折れ線で示す。2025年までを実績として区別】

この章で分かること: 2050年高齢化率52.4%は同規模9市中で唯一の50%超、上昇幅+15.5pt・総人口変化率▲42.8%・65歳以上変化率▲18.8%はいずれも9市中最大で、分母急減が分子減少を上回るため2030年以降は再上昇に転じる推計です。


⑧ 現役高齢比1.47→0.74——同規模9市中で唯一の0.8未満へ

高齢者1人を何人の現役世代が支えるかを表す現役高齢比(15〜64歳÷65歳以上)を見ると、2025年実績は1.47人(県内22位)で、2050年推計は0.74人です。県内で人口5万人以上の9市で比較すると次のようになります。

現役高齢比_2025現役高齢比_2050_proj変化率
新潟市2.151.22▲43.3%
燕市2.031.08▲46.8%
長岡市2.001.16▲42.0%
上越市1.891.03▲45.5%
新発田市1.881.07▲43.1%
三条市1.860.98▲47.3%
南魚沼市1.790.99▲44.7%
柏崎市1.770.99▲44.1%
村上市1.470.74▲49.7%

2025年実績1.47は9市中で最も低い水準で、次点の柏崎市1.77とは0.30の差があります。2050年推計0.74は、9市の中で1.0未満グループ(三条0.98・南魚沼0.99・柏崎0.99・村上0.74)の4市のうち、唯一の0.8未満にあたります。▲49.7%の減少率も9市中で最大で、他8市の減少率が▲42.0〜▲47.3%の範囲に収まるのに対し、村上市のみが▲49%台に到達します。

「現役1人あたりで見て、高齢者を1人以上支える」局面が2050年推計で示されるのは、9市中では村上市が最も進んだ位置になります(出典:国立社会保障・人口問題研究所 令和5年推計)。

▼【グラフ:murakami_現役高齢比.png|村上市を強調色にし、同規模自治体の2025年実績と2050年推計を並べた横棒】

この章で分かること: 現役高齢比は2025年1.47(9市中最低)から2050年0.74(9市中唯一の0.8未満)へ▲49.7%減少し、「1.0未満グループ4市」の中でも一段低い位置に落ち着く推計です。


まとめ

村上市の高齢化を数字で振り返ると、「県内で人口5万人以上の9市の中で唯一、高齢化率35〜40%帯に位置する1市」という位置が中心にあります。次点の柏崎市32.7%とは4.2pt離れ、粟島浦村39.4%・阿賀町44.6%とも4.2〜7.7pt離れて、県内で近い水準の他の市町村(十日町・田上・加茂・魚沼・湯沢)と比べると人口規模だけが桁違いに大きい、という組み合わせの市です。

現在の水準では、高齢化率36.9%・後期高齢者比率53.8%(十日町・燕と3市同率タイの5位)・年少人口率8.7%(唯一の8%台)・生産年齢人口率54.3%(唯一の55%未満)・現役高齢比1.47(9市中最低)という5指標が、いずれも同規模9市の中で最も高齢者側に寄った位置に並びます。

推移では、直近5年の▲2.5pt低下は9市中最大のV字反転で、団塊世代の後期高齢化への移行と若年コーホートの縮小が同時に進んだ局面が数字上現れました。ただしこれは一時的な形で、2030年以降は再上昇局面に転じる推計です。

将来では、2050年高齢化率52.4%(9市中唯一の50%超)・上昇幅+15.5pt(9市中最大)・総人口変化率▲42.8%(9市中最大)・65歳以上変化率▲18.8%(9市中最大の減少)・現役高齢比0.74(9市中唯一の0.8未満)という5指標が、いずれも9市中で最も高齢化が進む位置を示します。分母となる総人口の急減が分子となる65歳以上の減少を大きく上回るため、絶対数では65歳以上が3,712人減っても、率としては52.4%に到達する経路です。

動態面では、社会減▲383人が絶対数では9市中3番目・人口比▲0.72%では9市中最大、自然減▲890人と合わせたW減少が続く2024年の姿があります。

現在も将来も同規模9市の中で最も高齢化が進んだ位置にあり、V字反転を経て2030年以降は再び上昇局面に入る——この2つの層を重ねて見ることが、村上市の高齢化を読むうえでの起点になります。高齢化率が高いことが直ちに暮らしの質を規定するわけではなく、支え手側の人数や社会減の速さと合わせて、数字の背景にある構造を確認することが大切です。


出典・情報基準日

  • 高齢化率・年齢別人口(2025年):総務省(住民基本台帳、2025年1月1日現在)
  • 高齢化率(2015年):総務省(国勢調査2015)
  • 将来推計人口(2020〜2050年):国立社会保障・人口問題研究所(令和5年推計)
  • 出生・死亡・転入・転出(2024年):総務省(住民基本台帳)

次回更新推奨:毎年3月(前年1月1日現在の住民基本台帳データ確定後)

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