寺泊観測所の気候データ|弥彦村・出雲崎町 1年の雨量は県内5番目に少なく、1時間30 mm以上の年は県内1番目

データ

弥彦村と出雲崎町の気温と降水量を、2市町村が共有する観測地点の記録で並べます。

2市町村の気候の特徴は、1年に降る量が県内で下位に入りながら、1時間に30 mm以上を記録した年の数は県内で一番多いところにあります。

2市町村の気温と降水の数字は、寺泊観測所の値です。観測所の標高は44 mで、弥彦村役場から9.7 km、出雲崎町役場から13.1 km離れています。2市町村はこの1か所の値を共有しています。

1年の雨量は1,804.8 mmで県内5番目に少ない値ですが、1時間に30 mm以上を記録した年は30年のうち23年で県内で一番多い数です。この記事の数字と、弥彦村・出雲崎町が公表しているハザードマップを合わせて見ると、備えを考えるときの参考になります。土砂災害の指定区域の数は2市町村で違うので、確かめる場所は市町村ごとに変わります。

  • 30年のうち23年で1時間に30 mm以上、7年で50 mm以上の雨を記録しています。どちらも県内30市町村のうち一番多い数です(30 mm以上は湯沢町と、50 mm以上は妙高市・上越市と並びます)。
  • 一方1年の雨量は1,804.8 mmで県内5番目に少なく、1日に50 mmを超える日は年2.8 日で県内21番目です。
  • 30年で最も多かった1時間の雨量は84.0 mm(1994年・県内8番目)で、気象庁の階級では「猛烈な雨」(1時間80 mm以上)です。記録的短時間大雨情報の1時間雨量基準100 mmには30年間一度も達していません。
  • 2019〜2023年と1994〜1998年を比べると、年間平均気温は+0.16 ℃で県内29市町村のうち上がり方が一番小さい値です。いっぽう最低気温が0 ℃を下回る日は+17.8 日で、増え方は県内で一番大きい値です。
  • 土砂災害の指定区域は弥彦村129 件(県内3番目に少ない)と出雲崎町718 件(12番目に多い)です。同じ観測所の雨でも、指定された区域の数は2市町村で違います。

標高44 mの観測地点を共有する弥彦村と出雲崎町、海に面するのは1町だけ

寺泊観測所は、弥彦村と出雲崎町の2市町村が値を共有している地点にあります。

気温と降水量は観測地点で測った値で、市町村ごとに測っているものではありません。2市町村はいずれも寺泊観測所の値を使うため、この記事の気温と降水の数字と県内順位は2市町村で同じ値になります。観測所は標高44 mの場所にあり、2市町村の市街地(15 mと7 m)より高い地点です。弥彦村役場からは9.7 km、出雲崎町役場からは13.1 km離れています。1時間雨量の観測は1994年から2023年までの30年分がそろっています。

いっぽう、海との関係や市街地の標高、主要河川は2市町村で違います。

項目弥彦村出雲崎町
市街地標高15 m7 m
海岸距離(市街地から)8 km0 km
海に面するか面しない面する
海岸線長0.0 km12.0 km
主要河川西川別山川
境界を接する市町村の数32
県外と接するか接しない接しない
豪雪地帯の区分豪雪地帯豪雪地帯
指定の範囲全域全域

市街地標高は弥彦村が15 mで県内17番目に低く(長岡市と並ぶ値です)、出雲崎町は7 mで7番目に低い値です(三条市・新発田市・糸魚川市・胎内市・刈羽村と並びます)。海岸距離は弥彦村が8 kmで県内11番目に近く、出雲崎町は0 kmで県内で最も近い値です(8市町村が並ぶ値です)。出雲崎町は市域も海に面し、海岸線長は12.0 kmです。弥彦村が境界を接するのは燕市・新潟市・長岡市の3市、出雲崎町が接するのは柏崎市・長岡市の2市です。

海に面するのは出雲崎町だけで、豪雪地帯の指定はどちらも全域です。


1年の雨量は県内5番目に少なく、1時間30 mm以上の年は県内1番目

1年にどれだけ降るかと、1時間にどれだけ降るかでは、県内での位置が反対になります。

年間平均気温14.0 ℃と年間降水量1,804.8 mm、30年の動き

年間降水量は1年に降った雨と雪を合わせた量で、雪は水に換算して数えます。

2014〜2023年の10年平均では、年間降水量は1,804.8 mmで県内5番目に少ない値です。県内で一番多いのは妙高市と上越市の2,922.5 mm、一番少ないのは聖籠町の1,652.3 mmです。年間平均気温は14.0 ℃で県内13番目に高く、長岡市・小千谷市・見附市と並ぶ値です。

月別で数えた12〜3月の降水量は642.6 mmで、一番多い月は12月の262.9 mmです。ただし7月も234.5 mmあり、12月に次ぐ水準です。弥彦村と出雲崎町はどちらも豪雪地帯に指定されていて、範囲はどちらも全域です。これは豪雪地帯対策特別措置法にもとづく国の指定で、新潟県は30市町村すべてが豪雪地帯、うち18が特別豪雪地帯です。

▼【グラフ:yahiko_dodai_suii.png 年間平均気温と年間降水量の5年区間平均6区間(左が気温・右が降水)】

▼【グラフ:yahiko_dodai_sanpu.png 県内30市町村の年間平均気温と年間降水量(2014〜2023年の10年平均)】

30年を重ならない5年ずつに区切ると、次のように動いています。

区間年間平均気温年間降水量
1994〜1998年14.12 ℃2,014.2 mm
1999〜2003年13.58 ℃1,904.6 mm
2004〜2008年13.42 ℃1,972.9 mm
2009〜2013年13.36 ℃2,049.8 mm
2014〜2018年13.70 ℃1,752.4 mm
2019〜2023年14.28 ℃1,857.1 mm

気温は最初の1994〜1998年が14.12 ℃、直近の2019〜2023年が14.28 ℃で、6区間の両端がほぼ同じ水準です。途中の2009〜2013年は13.36 ℃まで下がっています。年間降水量は2009〜2013年の2,049.8 mmが一番多く、2014〜2018年の1,752.4 mmが一番少ない区間です。

1年では県内5番目に少なく、1時間では9番目

ここから、同じ降水を見る時間の幅を短くしていきます。年最大日降水量は1年のうち1日の降水量が一番多かった1日の値、年最大1時間降水量は1時間の降水量が一番多かった1時間の値、年最大10分間降水量は10分間の降水量が一番多かった10分間の値です。

指標値(2014〜2023年の10年平均)県内順位
年間降水量1,804.8 mm5番目に少ない
年最大日降水量79.7 mm18番目に多い
年最大1時間降水量37.1 mm9番目に多い
年最大10分間降水量13.9 mm13番目に多い
日50mm超日数年2.8 日21番目に多い
日100mm超日数年0.2 日21番目に多い

▼【グラフ:yahiko_jikan.png 1年間の雨量と1時間の雨量で見た県内順位】

1年の合計では県内5番目に少ない値ですが、1時間で区切ると9番目に多い値になります。年間降水量の1,804.8 mmは、県内で4番目に少ない新潟市の1,803.2 mmとは1.6 mmしか違いません。1時間あたりの37.1 mmは、気象庁が1時間雨量で分けた階級の「激しい雨」(1時間30 mm以上50 mm未満)にあたります。1日の降水量が50 mmを超えた日は年2.8 日、100 mmを超えた日は年0.2 日で、どちらも県内21番目です。

30年のうち23年で1時間30 mm以上を記録している

ここまでは10年平均の値です。次に、1994〜2023年の30年で、1時間に30 mm以上を記録した年が何年あったかを数えます。

指標値(1994〜2023年)県内順位
1時間に30 mm以上を記録した年数23 年1番目に多い
1時間に50 mm以上を記録した年数7 年1番目に多い
記録的短時間大雨情報の基準に達した年数0 年–

▼【グラフ:yahiko_nensu.png 1時間に30 mm以上を記録した年数の県内の並び】

1時間に30 mm以上を記録した年は30年のうち23年で、県内で一番多い数です。湯沢町と並ぶ値で、次に多いのは新発田市・糸魚川市・胎内市の21年、一番少ないのは五泉市・阿賀野市・田上町の10年です。1時間に50 mm以上を記録した年も30年のうち7年で、こちらも県内で一番多い数です(妙高市・上越市と並びます)。県内には、30年のあいだ1時間50 mm以上を一度も記録していない市町村が3つあります。

30年で最も多かった1時間は84.0 mm、階級は「猛烈な雨」

年数とは別に、30年で最も多かった1時間の雨量を見ます。

指標値(1994〜2023年)県内順位
観測史上最大の1時間降水量84.0 mm(1994年)8番目に多い
観測史上最大の日降水量194.0 mm(2004年)18番目に多い

▼【グラフ:yahiko_kiroku.png 30年で最も多かった1時間の雨量の県内の並び(雨の強さの区分の帯と基準100 mmの線つき)】

30年で最も多かった1時間の84.0 mmは、気象庁の階級では「猛烈な雨」(1時間80 mm以上)にあたります。県内8番目に多い値です。記録的短時間大雨情報は気象庁が発表する情報で、1時間雨量の基準は弥彦村も出雲崎町も100 mmですが、30年のうち達した年はありません。階級の線と発表の基準は別のもので、84.0 mmは「猛烈な雨」の階級に当たりますが、基準の100 mmには届いていません。基準に達したことがあるのは、1時間の記録が149.0 mmの関川村と121.0 mmの十日町市の2市町村です。

気温は年間平均14.0 ℃、夏の暑さは県内の真ん中

気温は、平均で見るか日数で見るかで位置が変わります。夏日は最高気温が25 ℃以上の日、真夏日は30 ℃以上の日、猛暑日は35 ℃以上の日、熱帯夜は最低気温が25 ℃以上の日、冬日は最低気温が0 ℃を下回る日、真冬日は最高気温が0 ℃を下回る日です。

指標値(2014〜2023年の10年平均)県内順位
年間平均気温14.0 ℃13番目に高い
夏日数年107.6 日18番目に多い
真夏日数年40.4 日19番目に多い
猛暑日数年5.2 日18番目に多い
熱帯夜数年8.2 日16番目に多い
冬日数年42.1 日21番目に多い
真冬日数年0.7 日22番目に多い

25 ℃以上の日は年107.6 日、35 ℃以上の日は年5.2 日で、どちらも県内の真ん中です。

25年で県内1番が4つ、どれも気温の指標

2019〜2023年の5年平均から、1994〜1998年の5年平均を引いた差です。

指標25年前の5年平均との差県内順位(29市町村)
年間平均気温+0.16 ℃上がった量が一番小さい
熱帯夜数+0.2 日増えた日数が一番小さい
冬日数+17.8 日増えた日数が一番大きい
真冬日数+0.4 日増えた日数が一番大きい
夏日数+26.2 日増えた日数の多い順で12番目
真夏日数+17.8 日増えた日数の多い順で16番目
猛暑日数+6.0 日増えた日数の多い順で15番目
年間降水量▲157.1 mm増えた量の多い順で27番目

▼【グラフ:yahiko_sa.png 25年前との差で県内1番になった4指標(左が上がり方の小さい2つ・右が増え方の大きい2つ)】

25年前と比べて県内で1番になった指標が4つあり、どれも気温の指標です。年間平均気温の差は+0.16 ℃で、県内29市町村のうち上がり方が一番小さい値です。最低気温が25 ℃以上の日の差も+0.2 日で増え方が一番小さく、いっぽう最低気温が0 ℃を下回る日は+17.8 日、最高気温が0 ℃を下回る日は+0.4 日で、どちらも増え方が県内で一番大きい値です。最低気温が0 ℃を下回る日は5年区間で見ると2009〜2013年の55.8 日が一番多く、直近2区間は45.2 日、39.0 日と下がっています。年間降水量は▲157.1 mmで、県内で2番目に大きく減りました。ただし1時間あたりの雨量の差は+0.1 mmで、減ったのは1年の総量のほうです。この順位が29市町村なのは、聖籠町に1994〜1998年の値がないためです。

1時間に30 mm以上を記録した年の数で見ると、この土地は県内で一番多い3市町村に入ります。


同じ雨で指定区域は129 件と718 件

同じ雨が降っても、指定されている区域の数は2市町村で違います。

土砂災害警戒区域は土砂災害のおそれがあるとして指定された区域、特別警戒区域はそのうち建築の制限がかかる区域で、合計は両方を足した数です。

項目弥彦村出雲崎町
合計区域数129 件718 件
警戒区域数76 件394 件
特別警戒区域数53 件324 件
県内順位(合計)3番目に少ない12番目に多い
表面雨量指数の基準にかかる1km格子数2650

▼【グラフ:yahiko_dosha.png 土砂災害の警戒区域と特別警戒区域の積み上げ(弥彦村・出雲崎町)】

気温と降水の数字は2市町村で同一ですが、指定された区域の数は129 件と718 件で、県内順位も3番目に少ない値と12番目に多い値に分かれます。区域の数は指定された区域の数で、被害が起きた回数ではありません。大雨警報に「1時間雨量◯ mm」という基準はなく、1km四方の格子ごとの指数で決まります。格子の数は弥彦村26、出雲崎町50です。

確かめる場所は、弥彦村と出雲崎町それぞれのハザードマップで変わります。


まとめ

弥彦村と出雲崎町は、1年に降る量では県内の下位にあります。年間降水量1,804.8 mmは県内30市町村のうち5番目に少ない値です。それでも1時間に30 mm以上を記録した年は30年のうち23年で県内で一番多く、大雨の備えは1年の総量ではなく、1時間に30 mm以上を記録した年の数で考える土地です。

数え方ごとの位置は次のとおりです。

  • 1時間に30 mm以上を記録した年は30年のうち23年、50 mm以上を記録した年は7年で、どちらも県内で一番多い数です。
  • 1年の雨量は県内5番目に少なく、1日に50 mmを超える日は年2.8 日で県内21番目です。
  • 30年で最も多かった1時間の雨量は84.0 mm(1994年)で、気象庁の階級では「猛烈な雨」(1時間80 mm以上)です。記録的短時間大雨情報の基準100 mmに達した年は30年間ありません。
  • 25年前と比べると、年間平均気温の上がり方は+0.16 ℃で県内で一番小さく、最低気温が0 ℃を下回る日の増え方は+17.8 日で県内で一番大きい値です。
  • 土砂災害の指定区域は弥彦村129 件(県内3番目に少ない)と出雲崎町718 件(12番目に多い)で、降水の値が同じでも2市町村で違います。

短い時間に強く降ったときの備えを考えるときは、1年の雨量ではなく1時間に30 mm以上を記録した年の数を見て、弥彦村・出雲崎町それぞれのハザードマップで指定区域を確かめておくと参考になります。


この記事の数値が示す範囲

  • 気温と降水の値は、寺泊観測所1地点の観測値です。弥彦村役場から9.7 km、出雲崎町役場から13.1 km離れた地点の値を、2市町村が同じ数字として使っています。出雲崎町には観測所がありません。2市町村の気候が同じという意味ではありません。
  • 観測所の標高44 mは、2市町村の市街地標高(15 mと7 m)より高い地点です。
  • 年間平均気温・夏日・真夏日・猛暑日・熱帯夜・冬日・真冬日・年間降水量・年最大日降水量・年最大1時間降水量・年最大10分間降水量・日50mm超日数・日100mm超日数は、2014〜2023年の10年平均です。単年の値ではありません。
  • 観測史上最大の値と、1時間に30 mm・50 mm以上を記録した年数は、1994〜2023年の30年の観測値です。10年平均とは別の基準です。
  • 1時間に30 mm以上・50 mm以上を記録した年数は「年の数」です。その年に1回でも記録した年を1年と数えていて、年に何回降ったかは数えていません。
  • 5年区間平均と25年前との差も、10年平均とは別の基準です。25年前との差は、2019〜2023年の5年平均と1994〜1998年の5年平均を比べたものです。
  • 25年前との差の順位は29市町村で数えています。聖籠町に1994〜1998年の値がないためです。年最大10分間降水量に25年前との差はありません。
  • 年最大1時間降水量・年最大日降水量・年最大10分間降水量は「その年で一番多かった値」の平均です。年に何回その雨が降ったかは数えていません。
  • 日50mm超日数と日100mm超日数は「日」の数です。1日の合計がそれぞれの値を超えた日の数で、1時間にその量が降ったという意味ではありません。
  • 日100mm超日数の年0.2 日、真冬日の年0.7 日、1時間に50 mm以上を記録した7年は、もとの数が小さい指標です。1回の増減で順位が動きます。最低気温が25 ℃以上の日の25年前との差+0.2 日も、5年区間では2.6 日から13.8 日まで動いていて、両端の差が小さいだけです。
  • 月別で数えた12か月の合計と、年間降水量の10年平均は別に数えた値です。12か月の合計は1,823.2 mm、年間降水量の10年平均は1,804.8 mmで18.4 mmずれます。この記事の年の値は1,804.8 mmです。
  • 土砂災害の区域数は、県が指定した区域の数です。崩れた回数でも、危険の度合いでもありません。雨量とは別に数えた値です。
  • 大雨警報の基準は1km四方の格子ごとです。市町村に1つの代表値はありません。
  • 海岸距離は市街地から海岸までの距離です。市域が海に面するかどうかは別に記録されています(海に面するのは出雲崎町だけです)。
  • 年間降水量には雪の分が水に換算して含まれます。積雪の深さや降雪量の統計は使っていません。
  • 豪雪地帯・特別豪雪地帯は法律にもとづく指定で、気象の分類ではありません。積雪の深さで決まる順位でもありません。
  • 月別の降水量は10年平均を月ごとに数えたものです。年間の値とは別に数えた値で、月別の県内順位はありません。
  • 年最大日降水量・年最大1時間降水量・年最大10分間降水量には、気象庁が資料不足値とした年が混じります。観測が一部欠けた年の最大値は、実際より小さくなっている場合があります。

出典・情報基準日

出典基準日・年次使っている値
気象庁『アメダス観測所一覧』基準日なし観測所名・標高・各役場からの距離・この観測所を使う市町村数
気象庁『過去の気象データ検索』2014〜2023年の10年平均/1994〜2023年の観測値/5年区間平均6区間/25年前との差/月別の10年平均気温・降水のすべて
気象庁『雨の強さと降り方』全国共通の階級(基準日なし)「激しい雨」「猛烈な雨」の区分
気象庁『気象防災速報(記録的短時間大雨)の発表基準一覧表』2026年5月28日現在記録的短時間大雨情報の1時間雨量基準100 mm
気象庁『警報・注意報の発表基準』2026年5月28日現在大雨警報の基準にかかる表面雨量指数の1km格子数
新潟県『土砂災害警戒区域等マップ』2025年3月31日現在土砂災害の警戒区域・特別警戒区域・合計
国土交通省『豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定』2026年4月1日現在豪雪地帯の指定と範囲
国土交通省 国土数値情報『行政区域(N03)』2026年1月1日基準境界を接する市町村の数・海に面するか・海岸線長
弥彦村・出雲崎町 公式サイト基準日なし市街地標高・海岸距離・主要河川

データの見方

  • 10年平均は、その期間に観測された値を平均したものです。単年の値とは一致しません。
  • 5年区間平均は1994〜1998年から2019〜2023年までの6区間で、1年も重なりません。
  • 県内順位は新潟県の市町村のうちの順位です。同じ値の市町村があるときは同じ順位に並び、次の順位が飛びます。この2市町村は気温と降水のすべてで同じ値なので、順位も2市町村で同じです。
  • 表の「-」は、その項目に県内順位が無いことを表します。

免責

本記事は公表統計をもとに作成したもので、個別の判断の結果について責任を負いません。


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