津南町の夜間人口は8,989人、昼間人口も8,989人です。差は0人で、昼と夜で町の中にいる人数が変わりません(国勢調査2020年)。
昼間人口と夜間人口が実数で同じなのは、県内30市町村で津南町だけです。昼夜間人口比の表示が100.0の市町村は4つありますが、実数で0人なのは津南町だけです。
県内24位の8,456人と、県内で6番目に高い高齢化率37.70%
津南町の人口は8,456人で県内24位、世帯数は3,406世帯で県内25位です。可住地面積は総面積から林野と主要湖沼を除いた面積で、可住地割合はそれが総面積に占める割合です。人口密度は総面積あたり、可住地人口密度は可住地面積あたりの人数を指します。
| 指標 | 値 | 基準 | 県内順位 |
|---|---|---|---|
| 総人口 | 8,456人 | 住民基本台帳 2025年 | 24位 |
| 世帯数 | 3,406世帯 | 住民基本台帳 2025年 | 25位 |
| 1世帯あたりの人数 | 2.48人 | 住民基本台帳 2025年 | 県内で9番目に大きく、小さい順では21番目(見附市と同率) |
| 総面積 | 170.21 km² | 国土地理院 2026年 | 県内で20番目に広い |
| 人口密度 | 49.7人/km² | 住民基本台帳 2025年・国土地理院 2026年 | 24位 |
| 可住地面積 | 63.86 km² | 総務省統計局 2024年 | 県内で21番目に広い |
| 可住地割合 | 37.50% | 総務省統計局 2024年・国土地理院 2026年 | 県内で15番目に高い |
| 可住地人口密度 | 132.4人/km² | 住民基本台帳 2025年・総務省統計局 2024年 | 県内で3番目に低い |
| 世帯数÷可住地面積 | 53.3世帯/km² | 住民基本台帳 2025年・総務省統計局 2024年 | 県内で3番目に少ない |
人口密度と可住地人口密度は分母が違います。49.7人/km²と132.4人/km²を並べて増減を語ることはできません。
総人口のうち14歳以下が年少人口、15〜64歳が生産年齢人口で、65歳以上が占める割合が高齢化率です。65歳以上1人あたりの15〜64歳の人数が高齢者1人あたり生産年齢人口、15〜64歳1人あたりの14歳以下と65歳以上の合計が現役1人あたり非現役人数です。
| 指標 | 値 | 県内順位 |
|---|---|---|
| 14歳以下 | 760人 | 県内で23番目に多い |
| 15〜64歳 | 4,512人 | 県内で25番目に多い |
| 65歳以上 | 3,184人 | 県内で24番目に多い |
| 年少人口率 | 9.00% | 県内で19番目に高い(五泉市と同率) |
| 生産年齢人口率 | 53.40% | 県内で6番目に低い |
| 高齢化率 | 37.70% | 県内で6番目に高い |
| 高齢者1人あたり生産年齢人口 | 1.42人 | 県内で6番目に少ない |
| 現役1人あたり非現役人数 | 0.87人 | 県内で6番目に多い |
いずれも住民基本台帳2025年の値です。高齢化率37.70%は40%を超えていません。県内で40%を超えるのは1市町村です。65歳以上は14歳以下の4.19倍で、この比は県内で11番目に高く、低い順に数えると20番目にあたります。15〜64歳は65歳以上より1,328人多く、この差は県内で25番目に多い値です。14歳以下は同じ年齢の子どもが50.7人です。
津南町は新潟県の中越地方にあり、信濃川の流域に位置します。コシヒカリを中心とした農業が行われています。
昼間人口と夜間人口がどちらも8,989人、実数で同数なのは県内で津南町だけ
夜間人口は町に住んでいる人の数、昼間人口は通勤・通学の移動をふまえて日中に町内にいる人の数です。昼夜間人口比は、夜間人口を100としたときの昼間人口にあたります。
2020年の国勢調査では、夜間人口が8,989人、昼間人口も8,989人でした。差は0人です。昼夜間人口比は100.0で、小数第3位まで取ると100.000です。
▼【グラフ:population_daynight.png 夜間人口8,989人と昼間人口8,989人の横棒2本。差は0人】

昼間人口と夜間人口が実数で同じなのは、県内30市町村で津南町だけです。昼間人口が夜間人口を上回るのは12市町村、下回るのは17市町村です。
| 順位 | 市町村 | 昼間 − 夜間 |
|---|---|---|
| 1 | 新潟市 | 10,171 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 10 | 燕市 | 25 |
| 11 | 佐渡市 | 8 |
| 12 | 粟島浦村 | 3 |
| ─ | ──── 0(昼間と夜間が同数) ──── | ─ |
| 13 | 津南町 | 0 |
| 14 | 刈羽村 | -1 |
| 15 | 胎内市 | -183 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 30 | 五泉市 | -4,853 |
この並びでは、昼間人口が夜間人口を上回る市町村が上に来ます。線より上は12市町村、線より下は18市町村で、津南町はちょうど線のところにあります。
次の表は昼夜間人口比の並びです。
| 順位 | 市町村 | 昼夜間人口比 |
|---|---|---|
| 1 | 聖籠町 | 129.8 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 9 | 小千谷市 | 100.1 ※同率 |
| 9 | 上越市 | 100.1 ※同率 |
| ─ | ──── 100(昼間と夜間が同数) ──── | ─ |
| 11 | 燕市 | 100.0 ※同率 |
| 11 | 佐渡市 | 100.0 ※同率 |
| 11 | 津南町 | 100.0 ※同率 |
| 11 | 刈羽村 | 100.0 ※同率 |
| 15 | 胎内市 | 99.4 |
| ⋮ | ⋮ | ⋮ |
| 30 | 田上町 | 78.4 |
この表は小数第1位に丸めた値で並んでいます。表示が100.0の市町村は4つありますが、丸める前の実数で見ると、燕市は昼間が+25人、佐渡市は+8人、刈羽村は-1人です。0人は津南町だけです。
▼【グラフ:population_daynight_rank.png 昼夜間人口の差が燕市+25人・佐渡市+8人・津南町0人・刈羽村-1人の横棒4本。0の位置に縦線を引いています】

比の表示が同じでも、実数では昼間人口が夜間人口を上回る市町村・同数の市町村・下回る市町村に分かれます。昼夜間人口比が100.0以上の市町村は14ありますが、100.0を超えるのは10市町村で、津南町はそこに含まれません。
通勤先・通学先の内訳は集計の対象外です。差の0人は昼間人口から夜間人口を引いた値で、町の外へ出た人や入ってきた人の数を数えたものではありません。
昼間に人がいなくなるという見込みも、人が集まるという見込みも、この町では当たりません。
15年で2,425人減った人口と、一番大きい2015→2020の増減率-10.37%
15年を通算した数字では、どの期が一番大きく減ったのかが分かりません。次の表は4時点の人口と、期ごとの増減率です。
| 時点 | 人口 | 増減率 | 県内順位(増減率) |
|---|---|---|---|
| 2010年(国勢調査) | 10,881人 | — | — |
| 2015年(国勢調査) | 10,029人 | -7.83% | 減少幅が県内で4番目に大きい |
| 2020年(国勢調査) | 8,989人 | -10.37% | 減少幅が県内で3番目に大きい |
| 2025年(住民基本台帳) | 8,456人 | -5.93% | 減少幅が県内で9番目に大きい |
2010年から2025年までの15年間で2,425人減り、減少率-22.29%は県内で4番目に減少幅が大きい値です。
3つの期のうち、減少幅が一番大きいのは2015年から2020年の-10.37%で、これは県内で3番目に大きい減り方です。3期続けて減少幅が大きくなったのは県内5市町村で、津南町はそこに含まれません。
最後の期は、国勢調査2020年10月1日から住民基本台帳2025年1月1日までで、前の2期(各5年)より短く、統計の基準も違います。3つの期の値を引き算して比べることはできません。
1日あたり1.0人の出入りと、県内で9番目に大きい社会増減-47人
社会増減は転入・転出と職権記載・職権消除による差です。職権記載と消除は、届け出以外の理由で住民基本台帳に記録を加えたり消したりする手続きを指します。社会移動回転率は、転入と転出を合わせた人数を人口で割った値です。
2024年の1年間で、転入は166人、転出は213人でした。合わせて379人です。転入と転出は県内で25番目に多く、合計は24番目に多い数です。1日あたりにすると、転入0.5人・転出0.6人、合わせて1.0人です。
社会増減は-47人で、県内で9番目に大きい値です。2024年に社会増減がプラスだったのは県内5市町村で、津南町はそこに含まれません。社会増減は職権記載・職権消除を含むため、転入166人と転出213人の差とは一致しません。
転入と転出を足した人数は町の人口の4.50%で、この社会移動回転率は県内で18番目に大きい値です(弥彦村・見附市・魚沼市と同率)。
1年に町へ入ってくる人も出ていく人も、日ごとに数えると1人に満たない人数です。それでも1年を通すと、出ていく人のほうが多くなっています。
減った216人の78.20%を占める出生と死亡の差と、県内6番目に大きい減少率-2.49%
自然増減は出生と死亡の差、寄与率は減った人数のうちそれぞれが占める割合です。
▼【グラフ:population_breakdown.png 上段は転入166人と転出213人の横棒、下段は社会増減-47人と自然増減-169人の横棒】

2024年の1年間で、人口は216人減りました(-2.49%)。この減少率は県内で6番目に大きい値です。実数の減少幅は県内で23番目に大きい値です。2024年に人口が増えた市町村は県内で1つだけで、津南町ではありません。
減った216人のうち、78.20%は出生と死亡の差によるもので、21.80%は転出入と職権記載・職権消除によるものです。
生まれた人は23人、亡くなった人は192人で、自然増減は-169人でした。出生は県内で25番目に多く、死亡は22番目に多い数です。自然増減は県内で9番目に大きい値です。出生は死亡の11.98%にあたり、この割合は県内で5番目に低い値です。死亡は出生の8.35倍です。2024年に自然増減がプラスだった市町村はありません。
1年で減った人数のうち、出生と死亡の差にあたる分のほうがずっと大きくなっています。
4,278人から1,921人へ減る15〜64歳と、0.80人まで下がる高齢者1人あたりの働く世代
ここまでは実績の数値です。ここからは、同じ町の人口をこの先の見通しで見ます。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の推計です。
▼【グラフ:population_forecast_age.png 2020・2040・2050年の年齢3区分の人数。14歳以下・15〜64歳・65歳以上の棒3組】

| 年齢 | 2020年 | 2040年 | 2050年 | 2020→2050の増減 |
|---|---|---|---|---|
| 14歳以下 | 882人 | 500人 | 397人 | -485人(-55.00%) |
| 15〜64歳 | 4,278人 | 2,502人 | 1,921人 | -2,357人(-55.10%) |
| 65歳以上 | 3,829人 | 2,926人 | 2,395人 | -1,434人(-37.50%) |
15〜64歳は4,278人から1,921人へ、-55.10%減ります。この減り方は県内で11番目に減少幅が大きい値です。65歳以上も3,829人から2,395人へ-37.50%減り、この減り方は県内で4番目に減少幅が大きい値です。14歳以下の-55.00%は県内で17番目に減少幅が大きい値です。
2020年から2050年に65歳以上が増える見通しの市町村は県内で2つあり、津南町は該当しません。14歳以下は同じ年齢の子どもが58.8人から33.3人、26.5人になります。
県内で何番目に多いかは、15〜64歳が3時点とも25番目で動きません。65歳以上は23番目から25番目、26番目へ、14歳以下は24番目から22番目、24番目へ動きます。
構成率は次のように変わります。
| 構成率 | 2020年 | 2040年 | 2050年 | 県内順位(高い順・2020→2040→2050) |
|---|---|---|---|---|
| 年少人口率 | 9.80% | 8.40% | 8.40% | 22番目 → 12番目 → 10番目 |
| 生産年齢人口率 | 47.60% | 42.20% | 40.80% | 26番目 → 27番目 → 24番目 |
| 高齢化率 | 42.60% | 49.40% | 50.80% | 4番目 → 6番目 → 11番目 |
2020年の年少人口率は糸魚川市と同率、2020年の高齢化率は佐渡市と同率、2040年の高齢化率は湯沢町と同率です。2050年に高齢化率が50%を超える見通しの県内13市町村に、津南町は入ります。
高齢者1人あたりの働く世代の人数は、1.12人(2020年)から0.86人(2040年)、0.80人(2050年)へ下がります。この値が1.00人を下回る見通しの市町村は2020年で1、2040年で13、2050年で18で、津南町は2040年と2050年のどちらにも入ります(2050年は魚沼市と同率)。県内での位置は26番目に多い値から26番目、22番目です。現役1人あたり非現役人数は1.10人から1.37人、1.45人へ変わり、県内での位置は5番目に多い値から4番目、7番目です。
推計の総人口は8,989人(2020年)から5,928人(2040年)、4,713人(2050年)へ変わります。2020年の8,989人は2020年10月1日の国勢調査人口で、前の章で扱った夜間人口と同じ値です。2020年から2050年の減少は-4,276人(-47.60%)で、県内で6番目に減少幅が大きい値です。2020年から2040年は-34.10%で、県内で7番目に減少幅が大きい値です。2050年は2020年の52.40%にあたります。2020年から2050年に総人口が増える市町村はありません。県内で何番目に多いかは2020年の24番目から2040年の25番目、2050年も25番目で、2020年から2050年のあいだに県内順位が下がった県内10市町村のうちのひとつです。
推計の人口から計算した人口密度は52.8人/km²(2020年)から27.7人/km²(2050年)へ、可住地人口密度は140.8人/km²から73.8人/km²へ変わります。分子だけが推計の値です。住民基本台帳2025年の8,456人と推計の4,713人は、基準が違う別の統計です。住民基本台帳2025年の15〜64歳4,512人・生産年齢人口率53.40%・高齢化率37.70%・高齢者1人あたり生産年齢人口1.42人・同じ年齢の子ども50.7人も、上の推計とは基準が違う別の統計です。
2020年から2040年は20年、2040年から2050年は10年で期間の長さが違います。推計の3時点から、途中の動きを読むことはできません。
町にいる人数と、働き手にあたる人数は、同じ速さでは動きません。
まとめ|差が0人だった2020年と、それ以外の数字
差が0人だったのは2020年の国勢調査です。それ以外の数字では、町の人数は動いています。
2020年の国勢調査では、夜間人口が8,989人、昼間人口も8,989人でした。差は0人で、実数で同じなのは県内30市町村で津南町だけです。昼間人口が夜間人口を上回るのは12市町村、下回るのは17市町村です。昼夜間人口比の表示が100.0の市町村は4つありますが、丸める前の実数では燕市+25人・佐渡市+8人・刈羽村-1人と分かれます。
人口は2010年の10,881人から2025年の8,456人へ、15年間で2,425人減りました。減少率-22.29%は県内で4番目に減少幅が大きい値です。3つの期のうち減少幅が一番大きいのは2015年から2020年の-10.37%で、県内で3番目に大きい減り方です。
2024年の1年間では、転入166人・転出213人を合わせて379人で、1日あたりにすると1.0人です。社会増減-47人は県内で9番目に大きい値です。一方、人口は216人減り(-2.49%・県内で6番目に大きい減少率)、そのうち78.20%は出生と死亡の差によるものでした。出生23人は死亡192人の11.98%で、この割合は県内で5番目に低い値です。
推計では、15〜64歳が4,278人から1,921人へ-55.10%減ります。65歳以上も3,829人から2,395人へ-37.50%減り、この減り方は県内で4番目に減少幅が大きい値です。それでも高齢者1人あたりの働く世代は1.12人から0.80人まで下がり、1.00人を下回る見通しの2040年13市町村・2050年18市町村のどちらにも津南町は入ります。2050年の高齢化率50.80%は、50%を超える見通しの県内13市町村のうちのひとつです。
人口8,456人は県内24位、高齢化率37.70%は県内で6番目に高い値です。可住地人口密度132.4人/km²は県内で3番目に低い値です。
昼と夜で町の中にいる人数が変わらないことと、町の人数そのものが減っていくことは、別の数字が示しています。
この節の数値の基準は次のとおりです。
| 基準 | この節で使っている数値 |
|---|---|
| 国勢調査 2020年(従業地・通学地集計) | 夜間人口8,989人・昼間人口8,989人・差0人・昼夜間人口比100.0・燕市+25人・佐渡市+8人・刈羽村-1人 |
| 国勢調査 2010・2015・2020年と住民基本台帳 2025年 | 10,881人・8,456人・2,425人・-22.29%・-10.37% |
| 住民基本台帳 2024年の動態 | 転入166人・転出213人・379人・1.0人・-47人・216人・-2.49%・78.20%・出生23人・死亡192人・11.98% |
| 住民基本台帳 2025年 | 人口8,456人・高齢化率37.70% |
| 住民基本台帳 2025年・総務省統計局 2024年 | 可住地人口密度132.4人/km² |
| 将来推計(国勢調査2020年基準) | 15〜64歳4,278人から1,921人・-55.10%・65歳以上3,829人から2,395人・-37.50%・1.12人から0.80人・高齢化率50.80% |
この記事の数値が示す範囲
- この記事は人口の統計だけを扱っています。産業・雇用・就業・農業・観光・交通・住宅・医療・学校・気候・地形のデータは含みません。人が減る理由も、昼と夜で人数が変わらない理由も、この記事の数値では扱えません。町にある産業は名前を挙げるだけで、人口の動きとは結びついていません。
- 昼間人口は従業地・通学地集計による値で、通勤先・通学先の内訳は集計対象外です。昼と夜の差は引き算した値で、町の外へ出た人や入ってきた人の数を数えたものではありません。将来の昼間人口は公表されていません。将来推計が扱うのは、夜間人口にあたる住んでいる人の数です。
- 昼夜間人口比は小数第1位に丸めた値です。表示が100.0の市町村は、丸める前に昼間が多い場合・同数の場合・昼間が少ない場合に分かれます。
- 人口の推移は、2010年から2020年までが国勢調査、2025年が住民基本台帳です。3つの期は5年・5年・4年3か月で長さが違い、最後の期は統計の基準も違います。3つの値を引き算して比べることはできません。
- 社会増減は転入・転出と職権記載・職権消除による差です。転入から転出を引いた値とは一致しません。転入元・転出先と年齢別の移動の内訳は集計の対象外で、死亡が出生の8.35倍であることに県内順位はありません。
- 将来推計は2020年・2040年・2050年の3時点で公表されています。2020年から2040年は20年、2040年から2050年は10年で期間の長さが違うため、途中の動きは読めません。この3時点より細かい年次の見通しもなく、年齢別の増減は2020年から2050年の分だけです。住民基本台帳・国勢調査・2024年の人口動態・将来推計は、集計の方法と時点が違います。
- 同じ年齢の子どもの人数は、14歳以下の人数を15の年齢に分けた公表値です。学年ごとの人数を示すものではありません。
- 可住地面積は、総面積から林野と主要湖沼を除いた面積で、平地の広さを測ったものではありません。人口密度と可住地人口密度は分母が違うため並べて増減を語れず、どちらも町域全体を平均した値で、町内のどこに人が住んでいるかは対象外です。
出典・情報基準日
| データ | 出典 | 基準日・年次 |
|---|---|---|
| 人口・世帯数・年齢3区分・人口密度 | 総務省『住民基本台帳に基づく人口・人口動態及び世帯数』 | 2025年1月1日現在 |
| 転入・転出・出生・死亡・自然増減・社会増減・人口増減 | 同上(人口動態) | 2024年1月〜12月 |
| 総人口の推移(2010・2015・2020年)・昼間人口・夜間人口・昼夜間人口比 | 総務省『国勢調査』 | 2010・2015・2020年 各10月1日(昼夜間は従業地・通学地集計) |
| 将来推計(総人口・年齢3区分・構成率・扶養負担・推計人口による密度) | 国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)』 | 2023年12月公表・国勢調査2020年基準 |
| 総面積・人口密度の分母 | 国土地理院『全国都道府県市区町村別面積調』 | 2026年4月1日現在 |
| 可住地面積・可住地割合・可住地人口密度 | 総務省統計局『統計でみる市区町村のすがた 2026』 | 2024年データ |
データの見方
- 県内順位は、新潟県の30市町村すべてを並べたときの位置です。一部の市町村を取り出した中での順位ではありません。
- 順位の向きは指標ごとに違います。この記事では、値が大きいほうから数えた順位と、小さいほうから数えた順位を、そのつど書き分けています。
- 減少率の順位は「減少幅が大きい/小さい」と書き分けています。値そのものの大小ではありません。
- 同じ値の市町村があるときは「同率」と書いています。丸めた値が同じでも、丸める前の実数が同じとは限りません。
免責
本記事の数値は情報基準日時点のものです。最新の状況は各出典元および津南町の公式情報をご確認ください。
運営者情報
運営者情報は、当サイトの運営者情報ページをご確認ください。

コメント